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財形貯蓄とは何か?種類についてもザックリ

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財形貯蓄とは、毎月の給料やボーナスから天引きで貯金できる制度。

ただし、財形貯蓄は、会社勤めの人にしか関係ありません。財形貯蓄は、銀行などの金融機関が法人向けにやっているサービスだからです。会社によっては、財形貯蓄の制度を扱っていない場合もあります。

財形貯蓄の特徴について

申し込みや引き出しは会社経由で行う

担当部署があるはずなので、そこを経由して申し込んだり、引き出したりします。つまり、「ぶっちゃけ面倒」なサービスなんです。

ただ、天引きで貯金することができるので、貯金できない人にとっては魅力的。

金利は非課税

通常の預金は課税対象だけど、財形貯蓄なら550万円までは非課税になるそうな。

ただし、金利はその辺の定期預金と変わりないので、資産運用上のメリットはそこまでないかと。財形貯蓄の金利は、会社がどこの金融機関を使っているのかによって変わります。

退職したらどうなるのか

お金は金融機関に預けている形になるので、解約すれば戻ってくる。転職先に財形貯蓄制度があれば、引き継ぐことも可能。

財形貯蓄の種類

一般財形貯蓄

何にでも使えるのが一般財形貯蓄。会社経由で、普通に天引き貯金をやっている感覚で使うもの。

財形住宅貯蓄

文字通り、住宅を買う資金を貯めておく為の財形貯蓄。財形貯蓄をやっているからこそ受けられる融資もあったり。

途中で解約もできるけど、非課税の特典が帳消しになってしまったりと、何かと面倒。

財形年金貯蓄

ずっと貯めておいて、60歳を過ぎた頃から年金形式で払い出しができる財形貯蓄。途中解約もできるけど、やっぱり非課税の特典がなくなったりと、面倒な模様。

財形貯蓄って必要ある?

天引き貯金が気軽にできるのは魅力的ですが、会社を通さないといけないので、やっぱり面倒。金利が非課税になりますが、最近の預金金利自体たいしたことないので、そこまで気にする問題でもないかと。

自分で資産運用をしたい人にとっては、不要なサービスの可能性も高い。銀行にとっては、気軽に預金獲得ができるから、なかなかいいサービスなのかもしれないけれど。

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