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一味違う投資初心者の入門書「金持ち父さんの投資ガイド – 入門編」

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「投資の入門書」なんて買うと、「株の買い方」とか「投資信託の買い方」とか「こういう投資があるよ」とか教えられるのが普通じゃありませんか?

僕が最初に買った入門書も、「ネット株入門」みたいな本でした。あれのおかげで、株の買い方はバッチリわかりましたけど、その他のことはイマイチ身にならなかったような・・・。

今回紹介する本「金持ち父さんの投資ガイド – 入門編」は、その辺の投資入門書とは一味も二味も違いますぞ!

投資初心者じゃなくても読んでいて楽しい本

金持ち父さん理論で作られているので

その辺の入門書とは、学べることが全然違います。投資家の種類とか、資産の定義とか、お金の扱い方とか、金持ちの投資方法とか。そういうことがたくさん学べる、濃密な投資入門書でした。

かと言って、専門用語がたくさんあるわけでもない

それだけいろいろ書いてあると、「難しいそう」とか思うかもしれませんけど、全くそんなことありません。確かに、金持ち父さんシリーズの本は分厚い。分厚いですけど、書いてある内容はわかりやすいんですよ。

投資初心者でも、全然問題なしの入門書です。

投資経験者でも新たな発見がある

金持ち父さん流の投資論は、普通の「投資の概念」とは違います。なので、投資経験者が読んでも面白い本。なんせ、「金持ち父さん」ですからね。貧乏人の投資なんか教えてくれないんですよ。

金持ち父さんの投資ガイドから学べたこと

お金持ちの投資術

基本概念は、「金持ち父さん貧乏父さん」なんかで語られているのと一緒です。その上で、「投資」に焦点を合わせた本になってます。金持ちによる、金持ちになりたい人のための、投資入門書。

お金持ちと貧乏人の違いはここに!「金持ち父さん貧乏父さん」

「投資プラン」は大切だ

投資のプランをしっかりと作りこみ、それを実行すること。できるだけぶれないこと。行き当たりばったりの投資ではなく、戦略的な投資をすること。

金持ち父さんの投資の考え方

僕はウォーレン・バフェットとかベンジャミン・グレアムのような投資家の本もたくさん読んできました。金持ち父さんの投資論は、
「一般的な投資論」とは違うし、バフェットみたいな「賢明なる投資家集団」とも違う。見識を広げられる、数少ない本ってところですかね。

上級編もあるのだけれど

内容的にレベルが高すぎて、ほとんど実践できなそうなことしかなかったような・・・。今度紹介しますね。

金持ち投資家の投資術はレベルが高すぎる「金持ち父さんの投資ガイド – 上級編」

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