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マルチ商法の断り方!知人からネットワークビジネスに勧誘されたら

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前回の記事「ネットワークビジネスの勧誘の特徴。お金も友人も失う前に」で、どんな感じでネットワークビジネスに勧誘されるのか、どんなビジネスなのかについて書きました。

続いて、今回は「断り方」です。なぜこんなにネットワークビジネスについて書くのかというと、昔にちょっと関わって、「これはロクなものじゃない!」って感じたから。関わらないのが一番!キッパリ断りましょう。

ネットワークビジネスの断り方はこうやるべし!

厄介なのが、仲のいい友人、お世話になっている先輩あたりから誘われること。こういう類の人達だと、「ちょっと聞くくらいならいいかな」と思うかもしれませんけど、情けはいりません。キッパリ断るべし!

曖昧な返事はダメ!絶対!

営業の電話でもあるパターンですが、「考えておきます」みたいなのはダメ。「やりません!興味ありません!今後絶対に誘わないで下さい!」という強い姿勢が大事。そんなに強い態度でいかなくてもいいですが、「絶対やらないので、誘わないで下さい」って言うべき。ほら、営業の電話で「考えておきます」なんて言うと、「見込み客リスト」に入れられて、しつこく来るでしょ?キッパリ断らないのは、お互いの為にならないわけです。

あなたもリスト化されている

断り方からいきなり脱線しますけど、ネットワークビジネスに勧誘してくる友人などは、あなたを勝手に「リストアップ」しています。上の会員に言われた通りに、「こんな不満を持っていて、こんなニーズがあるから、こんなふうに誘えば大丈夫」みたいな書き込みがされてます。結構な確率で。そこで、「とりあえず話だけなら聞いてあげよう」なんて言ってしまうと、「見込み客リスト」にどんどん何かしら書き加えられていくわけです。怖いですね。友人なのに。

断るのは意外と簡単。問題はその後

ネットワークビジネスを断るのは簡単です。キッパリ「興味ないので、やりません。もう誘わないで」と言えばオッケー。相手も意外と簡単に引き下がります。これが、たいして仲良くない、久しぶりに会った知り合いだったら問題なく終わるわけですが、仲のいい友人だと問題が。今後の付き合いに影響がある場合が結構あるんですよね。だから、「ネットワークビジネスは友人を失う」なんて言われるわけで。ネットワークビジネスに参加する人の9割近くは、お金と人脈だけ失って消えていく人たち。できれば、友人をそんな目に会わせたくない。だったら、アフターフォローも大事。

はまってしまった友人をどうするか

この業界の人たちって、話が上手いし、嘘が上手いし、隠し事が上手い。だから、はまってしまう人はどっぷりはまってしまう。自分は成功できると思い込んでいるし、上の会員達の嘘を信じ、隠し事があることを考えもしない。実際に遭遇するとわかりますけど、はまってしまった友人の心を変えるのは難しいんですよね。何を言っても聞く耳持たないし、ネットの情報を信用しないし。

だから、ネットワークビジネスの話題に触れないで普通に付き合いを続けるという「諦め」の方法が一番無難。いつか現実に気が付いて、自分からやめていくでしょうよ。もしくは、「こいつ、怪しいビジネスの勧誘してくるから気を付けろ!」って先回りして言いふらし、やる気をなくさせること。とにかく、「こんなビジネスじゃ何も上手くいかない」っていう現実を、言葉以外の方法で突きつけるしかない。

「ネットワークビジネス9の罠」という本を読ませるのも強烈でいいかも。「成功者に教えてもらったんだけど、この本には成功するための真実が書いてあるんだって!」とでも言えば、ネットワークビジネスに夢を見ている人たちは飛びつく可能性あり。

断り方よりも、実際は人脈維持のほうが問題

経験者から言いますと、「断り方」は簡単です。さっきも書いたとおり。問題なのは、勧誘してきたのが親しい人間だった場合。こういうときの気まずさとか対応が一番面倒。まったく、誘われるこっちの身にもなってほしいものですよ。本当に。

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