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マネックス証券のメリット!少額の株式投資におすすめ

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株式投資初心者は、まずは少額で始めること!だって、何が起こるかわからないんだもの。お金がどう動くかわからないんだもの。実際にやってみないことには。

だから、少額投資。少額で始めて、感覚を掴む。これはかなり大事なことだと思ってる。

株を始めるなら、なくなってもいいお金から始めること。そして、現物でやること。信用取引はダメ!初心者は、借金して株をやるべきじゃないっす!

大きい取引なんて、これからいくらでもできる。「大きな儲けが出るチャンス!」なんてなかなか掴めない。だから、チャンスを見逃すことなんて滅多にないんです。大きい儲けが手に入る「連日ストップ高」なんて、たまに見かけるけど、あなたが参加していることは非常に少ない。そして、後から参加しても遅いことがしばしば。

初心者なんですから、まずは練習。スポーツだって、いきなり試合には出ませんもんね。

少額で株式投資をするのにおすすめの証券会社

マネックス証券は少額の株式投資に向いている!手数料が安い

ネット証券最大手のSBI証券は、どちからというと40万円を超えるような株取引を連発する人向け。それ以上の金額で取引する場合の手数料の安さはピカイチ。

業界最大手「SBI証券」のおすすめポイントとデメリット

つまり、SBI証券は意外に中級者以上向けってわけです。僕の理論に基づくなら。手数料って、無駄ですよ、無駄!払わないに越したことはないんです。

その点、マネックス証券は、30万円以下の株取引の手数料が業界内でもかなり安いほうなんですよ。10万円までの約定金額なら、100円。一応「現時点では」って話だけど、そうそう変わるものじゃないはず。ちなみに、この手数料の安さは「手数料が安い!」でお馴染みの「GMOクリック証券」並み。

現物の株式取引の話ね。

マネックス証券は単元未満株(ミニ株)の取引もできる

SBI証券でも、単元未満株の取引ができる。マネックス証券でも、単元未満株の取引ができる。GMOクリック証券では、単元未満株の取引ができない。

単元未満株っていうのは、例えば、「1000株から」しか買えない株を、「1株から」買うことができる制度。

単元未満株の取引ができれば、「高すぎて買えない!」という株がかなり減る。少額の株式投資をするときに、選択肢が広がる。面白い制度。

少額でやるならマネックス証券、そこそこ高額でやるならSBIってところ

少額の取引の手数料の安さ、ミニ株の制度を考慮すると、マネックス証券が少額の株式投資に向いているというのがわかると思います。昇進者が選ぶなら、マネックス証券がいいかな!大手だし。

SBIは、高額の取引の手数料が安いので、慣れてきて投資金額が増えてきたら乗り換えるといいかも。

なんでこんなに手数料の話をするのかっていうと、「手数料は利益を圧迫するから」です。お金を扱うプロが投資家なら、お金のことにはシビアにならないと!

取引ツール、投資情報の充実度なんてどうでもいい

取引ツールが使いやすい、投資情報が充実している。そんなこと、どうでもいいんですよ。誰でも手に入れられる情報で稼げるなら、個人投資家の8割くらいが損をしているなんておかしいじゃないですか!

投資家なら、あなた自身が、独自の目線で投資判断できるようになるべきなはず!それができないなら、インデックスファンドを買って、一番大事な「負けない投資」をするべきなんでしょうね。

マネックス証券

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