待ち時間の暇潰しに最適なおすすめの男性向けKindle漫画

投稿日:2018年12月12日 更新日:

電車の待ち時間や通勤・通学・帰りの電車内、病院の待ち時間からディズニーランドやUSJの待ち時間などの暇潰しになるかもしれない、Kindle漫画。個人的におすすめしたい漫画の中から、Kindleでも読めるものを紹介。アプリをダウンロードすればスマホでも読めるので、やはり暇潰しに最適かもしれない。ちなみに、そこまで漫画マニアではないので、マニアックな作品は知らない。ジャンル的には、ファンタジー系、ビジネス系、恋愛系あたり。

ファンタジー系でおすすめの漫画

「進撃の巨人」はかなり面白い

人を食べる巨人が世界に溢れ、多くの人間は滅びるしかなかった。しかし、一部の人々は高い壁を作り、安心できる生活を手に入れる。ところが、壁が作られてから100年近く経った頃、「超大型巨人」に壁が破壊され、人類は再び危機に直面する・・・。最初は絵が下手に感じるが、だんだん向上してくるし、慣れてもくる。

「進撃の巨人」のスピンオフ「悔いなき選択」

リヴァイ兵長とエルヴィンとの出会いから、リヴァイ兵長が調査兵団に入るまでを描いた、スピンオフ作品。絵の感じや雰囲気が本編と全く違うけど、進撃の巨人が好きなら読んでおきたい作品。全部で2巻。

マジで名作!「鋼の錬金術師(ハガレン)」はやっぱり面白い

鋼の錬金術師。通称「ハガレン」。これは名作。「流行ってるけど、なんか読みたくなーい」と毛嫌いしていた人にも、是非ともおすすめしたい。読んでみればその面白さがわかるはず。全体的にストーリー構成とかがしっかりしていて、読み終わるとかなりスッキリする作品。

名作中の名作!「寄生獣」

グロいのが苦手な人にはちょっとあれだけど、多少苦手なくらいなら慣れてくるから大丈夫。実写映画のような「人間と寄生生物の戦い」という陳腐なものではなく、原作はかなり深みがある内容になっている。僕の中では一二を争う名作。マジでおすすめ。

二人の天才が繰り広げる頭脳戦が最高!「DEATH NOTE(デスノート)」

漫画なんだけど、とにかく文字が多い作品。「天才ってこんなにいろんなことを一度に考えるのかよ!」と思ってしまうのが、「デスノート」という漫画。こういう頭脳系の作品は、個人的に大好物。魅力的なキャラクター「夜神月」や「L」たちが繰り広げる頭脳戦はとにかく面白い。後半はごちゃごちゃしてくるけど、「L」とキラの戦いはかなりの見もの。完結済みの作品。

ありがちなストーリーだけどいい!意外と泣ける!名作「RAVE(レイヴ)」

「RAVE(レイヴ)」という作品は、僕が中学生の頃にはまった漫画。聖なる石を扱える主人公が悪と戦うという、なんともベタなストーリーなんだけど、後半に行くにつれて面白くなる。絵も上手くなってくる。完結済み。最終的には、「悪と戦う」だけじゃなく、「世界を救う」までいくこれまた王道パターン。でも、いい。面白い。たまに泣ける。これ、なかなかの名作。

不思議な不思議な名作「新世紀エヴァンゲリオン」

人気爆発のエヴァだけど、原作が完結したのはつい最近のこと。13巻が出てから、最終巻の14巻が出るまでかなりのタイムラグがあるという不思議な作品。アニメ、劇場版、新劇場版、漫画版全てで完結の仕方が違うという不思議な作品。新劇場版なんて、もはや何が何だかわからない作品になっているような・・・。個人的に、「エヴァって不思議だなー」と思ってる。

ハンターになった少年たちの冒険「HUNTER×HUNTER」

何気にグロい描写が多い少年漫画。後のほうになってくると、内容もなかなか面白くなってくる。かなり感動的な場面もある。ちなみに、主人公たちよりも、敵キャラのほうがかっこいい。僕的には。作者の特性からか、最近はかなり頭脳的な漫画になってきている感じ。作者が休載しまくりなので、いつ完結するかわからないが、名作であることは間違いない。

言わずと知れた名作「幽☆遊☆白書」

ハンターハンターと同じ作者が描いていた漫画。前半、中盤、後半で全て話のテイストが違う不思議な漫画。最初はバトル漫画感が全くなく、中盤はバリバリのバトル漫画になり、後半は冨樫先生っぽい内容になってくる。普通に面白いので、未読の方は是非。

アニメを観てた人にはおすすめの「ドラゴンボール超」

アニメの内容と似ているが、漫画版は展開が違ったり、アニメよりも展開がずっと早かったりするので、アニメ版が好きだった人にはおすすめ。描いている人が違うので、鳥山先生のドラゴンボールが大好きだった人の中には、アレルギー反応を起こす人もいるそうな。

死神になった少年を描く「BLEACH(ブリーチ)」

20巻まではかなりの傑作。その後は、話の展開は遅くなるわ、前半のような面白さがないわで、途中で読むのをやめてしまった。しかし、やはりこれだけは言っておきたい。「20巻まではマジで傑作である」と。

紹介するまでもないかもしれないけど、「ワンピース」は外せない

かなりファンの多いワンピース。普通に面白い。いつになったら完結するのかわからないけど、面白さは変わらない(とかいう僕は、最近読んでないけど)。日本を代表するモンスター漫画。

ビジネス系でおすすめの漫画

伝説の詐欺漫画「クロサギ」は面白くて勉強にもなる

詐欺師を騙し返す過程は「痛快」の一言に尽きる。ちなみに、この漫画は金融用語とか社会の仕組みとかの勉強にもなるし、「どんな詐欺があるのか?」というモデルケースとしても、かなりの高評価を受けている。クロサギは、連載する雑誌が変わった兼ね合いで、「クロサギ⇒新クロサギ⇒新クロサギ完結編」と続く。既に完結済み。

恋愛系でおすすめの漫画

あっち系の漫画なんだけど、感動するし優しくなれる「すんドめ」

あっち系のラブコメ。舞台は高校。ある日、転校生の「彼女」が現れて、主人公と不思議な関係を築いていく・・・。という作品。青年漫画。電車では読みづらい漫画となっている。でも、最後のほうはかなり感動する。全般的に「愛」を感じるので、読んでいるとやさしい気持ちになれる。男性にはかなりおすすめしたい漫画。彼女とかに見付からないように読んだほうがいいかも。完結済み。

君に届くまでが面白い「君に届け」

少女マンガの中でも、映画化もされたかなり有名な作品。君に届くまではなかなかの良作だと思う。君に届いてからもダラダラと続いていたので、飽きてしまった。10巻くらいまでは面白い。

「ひとには、言えない。」という、大人な漫画

大人な漫画。主人公は、新人OL。4コマ形式で進んでいくけど、ストーリーはちゃんとある。大人な感じと、女性目線と、ギャグが混ざったような漫画。アマゾンの人気ランキングで知り、ついつい買ってしまった。全部で5巻しかないので、読んでみることをおすすめする。

セクシーで可愛い絵が特徴の「ドメスティックな彼女」

学園系の恋愛漫画。絵が可愛いのが特徴。セクシーな描写が意外と多いので、電車で読むときはやはり注意。ストーリーはそこそこ面白いので何となく読んでいる。

伝説のラブコメ「いちご100%」

僕が学生時代にハマった伝説のラブコメ。最後まで読むと何気に感動する。途中で挫折する人は多いだろうけど。

ギャグ系でおすすめの漫画

シュールなギャグ漫画「聖(セイント)おにいさん」

この漫画、シュール。シュールな笑いが好きな人にはおすすめ。ストーリー的には、天界から「ブッダ」と「イエス」の二人がバカンスで下界に下りてきて、立川の小さなアパートで暮らし始め、そこで様々な出来事が起こる・・・って感じ。聖なる二人が普通の生活をしているので面白い。あまり多くを語る必要のない、シュールな笑いをどうぞ。

ヒューマン系?でおすすめの漫画

いじめを描いた少女漫画「ライフ」

女友達から借りて読んでいた名作「ライフ」。いつだかドラマ化もされて話題になっていた。いじめられる少女といじめる少女の物語。最後のほうは展開が「マジか!」というくらいの壮絶ぶり。おすすめ。

Kindle漫画を買うにはAmazonのアカウントで設定を

アカウントサービスの項目で「1-Click設定の管理」という項目で設定しておけば、ワンクリック注文ができるようになるので、設定しておくと便利。

-漫画

Copyright© ワイズクラウド , 2018 All Rights Reserved.