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Kindleでも読める、おすすめのマーケティング本3選

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マーケティング本から何が学べるか

どうも、ケントマンです。ブログでアフィリエイトをやるようになってから、「マーケティング」というのを学び始め、マーケティング関係の本もたくさん読みました。

その中で気付いたのは、「マーケティング本は視野を広げてくれる」ということ。

こうしなけいけない、ああじゃなきゃいけない。そういうものはだいたい勘違いで、プロの考え方を知れば、「あー、こういうやり方もあるのか」と気付かされるもの。マーケティングは、奥が深いです。

あ、もちろん、マーケティング本でマーケティングのテクニックを学ぶこともできますよ。では、早速いってみましょうか。

マーケティング本でおすすめなものたち(Kindle対応)

やっぱりこれは外せない。「あなたの会社が90日で儲かる!」

マーケティング本はたくさん読みましたけど、何だかんだで一番印象に残っているのはこの本。実践マーケター、神田昌典さんの衝撃の一冊。表紙の色も衝撃的。タイトルの胡散臭さも衝撃的。

マーケターっていうのは、「いかに売るか」を徹底的に追求していますね。「商品を作るプロ」とか「手に職系」の人には是非とも一度読んで頂きたい。

「売る」ということに対して、多くの人は思い込みを抱えている。その辺の勘違いを、神田さんが払拭してくれます。経営者やマーケティング担当者だけじゃなく、営業関係の人が読んでも参考になるはず。

言葉のテクニックを増やせる!「キャッチコピー力の基本」

かなり実践的な本。キャッチコピーの作り方が、77も紹介されている。そして、キャッチコピーを作るときに忘れてはいけないことも。

個人の言葉の使い方って、パターンが限られているじゃないですか。そんなときにこの本を読むと、言葉の使い方、組み合わせ方のバリエーションがかなり増えるので、おすすめ。

一度読むだけじゃなく、キャッチコピーを作るときには常に手元に置いておきたい良書。

メンタリストの文章術!「人を操る禁断の文章術」

一時期よくテレビに出ていたメンタリストDaiGoさんの本。この本、凄いです。「まえがき」の部分から「メンタリストってスゲーな!」って驚かされます。さすが、メンタリスト。

このDaiGoさん、最近はコンサルティングもしてるみたいなので、この本の内容はビジネス寄りになってます。つまり、マーケティング本としても申し分ない内容になっているわけです。

何よりも勉強になったのは、「人を操る文章は短くてもいい」ということ。「たった一行で人は動かされる」ですもんね。文章を使ってマーケティングしているなら、目から鱗の内容でしょう。

感情で人は動くものという原則

マーケティング本に結構共通して書かれているのが、「人は感情で動く」というもの。理屈じゃ、動かない。感情で動いた後に、理屈で正当化するものだと。

ここで紹介したマーケティング本には、そのためのテクニック、具体的な活用例などが紹介されていて、かなり勉強になりました。それと、「実際にやってみないとわからないこともたくさんある」というが、僕なりの持論です。

マーケターの神田さんも言ってました。「商売というのは、楽しいもの!」だと。マーケティングを極めて、商売を楽しんでいきましょう。

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