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株の買い時!利益を得る為のタイミングを語る

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株式投資が大好き。20歳の頃から始めた。リーマンショックの後なんかは、それなりの利益を叩き出した。今でも、いい感じにお金を増やしてくれている気がする。悪い時もあるけど。

株価が10倍以上になった銘柄を保有したときの体験談

株の買い時は、銘柄選びと同じくらい大事だと思っている。そういう意見は本で散々見かけたし、経験上もそうだと思う。

株の買い時なんて、各々で判断すればいいと思う。他人の意見なんて、参考程度に聞いておくべきもの。だから、この記事も参考程度にしかならないはず。

株価が下がったときに一気に買い叩く

株価が下がる、暴落するまで待っている

これが、僕のスタイル。「株価が下がったとき」が僕の買い時。資金が余っていても、無理に株を買ったりしない。「買いたい!」と感じる市場の感じなるまで、ただひたすら待っている。

買う株は事前に決めてある

僕の場合、四季報を買ってきて、全部に目を通して、「この会社はいいぞ!」という候補リストを作った。基本、その中から「これを買う!」というのを決める。下落具合とか、気分とかで。

今のところ、リストにある株は5社分ってところ。かなり絞った結果。

逆張り投資家というのが近いのかな

世間の流れとは逆のことをしたい。みんなと同じことはしたくない。それが僕の性格。その性格は、投資でも登場して騒ぎ立てる。

みんなが買っているときは、買いたくない。みんなが売りまくっているときに、できるだけ低い値段で買いたい。そういう心理。

どうして株価が下がっている時に買うのか

バーゲンセールの心理。1000円の価値があるものが500円で買えるなら、買いたくなる。そういう感じ。株価が全体的に下がっているときは、デパートのバーゲンセールに行く気分。

価値のあるものを、買い叩く。その後は、煮るなり焼くなり、好きにする。

世界一の投資家の考え方を学んだから

世界一の投資家ウォーレン・バフェットは、暴落した後のほうが好きらしい。わざわざ、値上がりしたものを買うなんて、テンション上がらないらしい。

インデックスファンドの話になるけど、「敗者のゲーム」という本でも、同じようなことが語られていた。

このスタイルがいいのかどうかはわからない

個人的にこの買い時は気に入っている。性格に合ってるし、成績も悪くないし。

ただ、世の中には株価が上昇しているときに投資を推奨する「プロ」もいるので、何がいいのかは断言できない。

自分の好みでやってたほうが、投資は面白い。これは断言できるけど、投資の成績とは関係なさそうなので、性格を重視しすぎるのもいかがなものかとは思っている。

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