株の勉強ができるおすすめの本たち!初心者にこそ読んで欲しい

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もうすぐ株式投資を始めてから8年目に突入。最初は、右も左もわからなかったので、必死に勉強した。その甲斐あってか、今では満足ができる運用ができていると思う。

ここでは、僕が株の勉強をするために読んできた本を全て紹介することに。ガチの初心者には少し難しい内容の本も多いけど、初心者にこそ読んで欲しい本をまとめてみました。

本当に結果を出している投資家の本を読んだ方が勉強になるので。

僕は「ネット株入門」みたいな本から入ったが、それを紹介してもつまらないので、ここでは除外。

偉大な投資家たちの本

株式投資をするにあたり、実際に成功している偉大な投資家たちの本はたくさん読みました。株の勉強は、結果を出している人の本でするべし!

株で富を築くバフェットの法則

世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資術、銘柄選びなどについてひたすら研究された本。この本、衝撃です。この本を読んでから、投資の本当の面白さに気付くことができました。世界一の投資家の銘柄選びの方法が細かく解説されてます。

初心者でもわかりやすいはず。

賢明なる投資家

バフェットの師匠と言われる、ベンジャミン・グレアムという投資家の著書。「安全分析」というスタイルと取っていた「ファンダメンタルズの父」の考え方が学べる本。「グレアム銘柄」の見つけ方を知ることができます。少し古い本。初心者には難しい内容も多いけど。

フィッシャーの超成長株投資

バフェットの第二の師匠と言われるフィリップ・フィッシャーの本。非常に読みやすく、「成長企業」について学ぶのに役に立つ。ポートフォリオ作成方法も、参考になる。初心者でも比較的読みやすい本。マイナーな本ですが、勉強になります。

ピーター・リンチの株式投資の法則

偉大なるファンドマネージャー、ピーター・リンチの本。バフェットとは毛色が少し違う感じで、視野を広げるのには役立ちます。僕の銘柄選びの際には、参考にしている部分も多々ある。

ビル・ミラーの株式投資戦略

有名なファンドマネージャー、ビル・ミラーの本。内容的には、バフェットの本に近い。近代型のバリュー投資を勉強できる本。

バフェットからの手紙

バフェットがCEOを務める会社の株主への手紙を本にまとめたもの。この「株主への手紙」を読みたいがために株主になる人もいるというのだから、凄い。バフェット自身は本を出していないので、バフェットの考えがダイレクトに読める唯一の本とも言える。初心者には少し難しい本。

ビジネスは人なり投資は価値なり

バフェットの伝記のような本。バフェットがどんな道を歩んで世界一の投資家になったのかを知ることができる。世界一の投資家の資金集めの方法もよくわかる。地味におすすめ。

株式投資の勉強ができた本

株式投資の未来

「どんな手法がいいか」じゃなく、「どんな会社が投資家に利益をもたらしてきたか」を統計データを使いながら解説してくれている本。最後のほうには、「今後、どういう戦略がいいのか」も提案してくれている。初心者が株式投資の概念を勉強するには丁度いいかも。

まぐれ - 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

株式投資について書かれた本ではないけど、これほど衝撃を受けた本はない。投資に関わるのなら、絶対に読んでおくべき本だと、自信を持っておすすめできる。初心者でもかなりわかりやすい内容の本。この本を読むと株をやりたくなくなるかも。

敗者のゲーム

個別株じゃダメだ。インデックス投資をして、負けないことが大切だ。そんなことを説いている本。これを読んでインデックス投資家になっていく人もいるくらい強烈な本。しかし、僕はそうはならなかった。内容はかなり参考になる。内容は初心者でもよくわかる。

会社法の勉強ができる本

株を買うというのは、どういうことか。株の初心者がまず勉強すべきことが書いてある。自分が何をやっているのかは、明確にしておくべき。

財務分析の勉強になった本

決算書の読み方

当時の僕は決算書の読み方もわからなかったので、そこから勉強した。決算書が読めないと、企業の価値もわからないので。株をやるなら、決算書くらい読めないと。

財務とは何か

財務の大切さから始まり、財務分析の具体的手法などもじっくり教えてくれる本。決算書の読み方がわからないと、内容は全く分からない本。あんまり初心者向けじゃないか。

金持ち父さんの投資ガイド - 上級編

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでから投資に興味を持ち、その流れで読んだ本。実は、少しだけ企業分析に触れている項目があり、そこが地味に勉強になる。金持ちの投資手法も学べる本。

証券アナリスト合格最短テキスト

証券アナリストの教科書。専門的な内容しか書いてないので、「読み物」としての本からは学べなかったことを学べた。証券アナリストの勉強をしているので、その流れで買った本。専門的な財務分析のやり方を勉強することができる。

本気で株をやりたい人向け。まあ、株式投資自体、本気でやらないと結果出ないんだけれども。

投資価値理論

バフェットも使っている企業の内在価値計算方法の基礎的内容が学べる。ちなみに、数学にそこそこ強くないと読みこなせない代物。株の初心者じゃなくても、数学ができないと読みこなせない。

その他、勉強になった本

競争優位で勝つ統計学

株式投資に統計学を応用しようと考えているなら読んでおきたい、統計学の活用方法と統計学の危うさを教えてくれる本。

予想どおりに不合理

バフェットの相棒、チャーリー・マンガーが「行動ファイナンスは役に立つ」というような発言をしていたので、勉強のために読んでみた本。お金の心理学「行動経済学」が勉強できる。初心者でも普通に読めるやさしい本。

思い出せたのは、こんなところ

僕の戦略は、バリュー投資。まず、価値のある企業を見付ける。後は、安く買えるタイミングで買って、気が向いたら売却もするという感じ。だから、バリュー投資関係の本が多くなっている。あしからず。

「トレーダー」になろうとしていても、ファンダメンタルズの考え方は学んでおくべきです。視野が狭くなってしまうので。

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