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映画「インデペンデンス・デイ」の続編と前作との違いをまとめてみる

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「インデペンデンス・デイ」は、好きな映画。その続編「「インデペンデンス・デイ – リサージェンス」をやるいうので、観てみた。

この続編、映画単体としては面白かったです。でも、「インデペンデンス・デイ」の続編だよ!と言われると、「ムム!」と思うことも多かった。

続編の「インデペンデンス・デイ – リサージェンス」について思ったこと

戦闘シーンが「スター・ウォーズ」みたいになってた

前作の「普通の人類の軍隊 VS スターウォーズ級の文明を持ったエイリアン」という構図が面白かったんですよ。僕の中では。

その点、続編の「リサージェンス」のほうは、前作で手に入れたエイリアンの科学力を使っているため、戦闘シーンがスター・ウォーズみたいになってます。

前作よりも美男美女が多い

前作は、「おっさんと熟女」とが多かった印象(酔っぱらい英雄の子供は除く)の映画でしたけど、続編では若い美男美女が増えてます。

特に、成長した大統領の娘役の女優さん可愛すぎ。

「独立記念日」の重要性

タイトルを和訳すると、「独立記念日」になるわけです。前作では、決戦の日がたまたまアメリカの独立記念日で、「この日を、単なるアメリカの独立記念日ではなく、人類の独立記念日にするのだ!」というノリだったわけです。

ところが、「リサージェンス」のほうでは、敵が来たのは独立記念日だし、ちょろっとだけ独立記念日を意識している場面はあるんですけど、基本、独立記念日関係なくなってます。

だって、独立記念日についてちょろっとしか触れないんだもの。

「エイリアン」の要素が強くなってた

続編では、「クイーン(女王)」が出てきたりと、あの名作シリーズ「エイリアン」のパクリかと思われるような部分がありました。

「クイーン」はいかんだろ、「クイーン」は。

白髪の博士が生きてた・・・

個人的に一番気になったのは、これ。前作で絶対に死んだと思ってた、エリア51にいた白髪でロン毛の博士。

あの人、何故か生きてました。なんか、これには物凄い違和感を覚えた僕である。

まだ続編ありますよ!感がハンパない

「リサージェンス」を観ればわかると思いますけど、まだ続編をやる気満々みたいです。終わり方が完全にそんな感じです。

次は、人類がエイリアンの本拠地を攻撃する気みたいです。

前作は、続編なんて考えてなさそうな終わり方だったのに・・・。

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