ワイクラ

引越し業者の選び方!評判で選ぶのは間違いだった

スポンサーリンク

嫁と同棲を始めるとき(結婚する前)、嫁が「評判のいい引越し業者」を見付けてきた。お互い、その引越し業者を使って新居を目指すことに。(名前はあえて書かないが、ハートマークが目印の引越し業者)

そして、無事に引越しが終了。その引越し業者を使ってみた二人の感想は揃って「良かった!」だった。対応が非常に柔らかく、親切で、丁寧だった。段ボール回収などのアフターフォローもバッチリ。

その2年後、結婚を機に再び引っ越すことに。その際、前と同じ引越し業者に依頼した。そのときに感じた、ギャップの話。

引越し業者の評判は当てにならないのか

前回とは違った対応にギャップを感じた

使ったのは、前と同じ引越し業者。前に使ったときは二人そろって「良かった!」と評価していた業者。担当者は、もちろん違う。しかし、同じ業者だ。安心して頼んでみたのだが、対応があまりに違ってビックリした。

前回とは対応が違った点

担当者の態度がデカかった。これに尽きる。来たのは、3人。その中のリーダー格のお兄ちゃんが、態度がデカい。仲間内だけじゃなく、お客さんであるはずの僕らにも、「早くしろ!」的なオーラを発してくる。

僕は、あなたの部下じゃない。そう言いたいのを、ぐっとこらえておいた。

他の2人は親切だった

不幸中の幸い、リーダー格以外の2人は対応が柔らかく、親切にやってくれた。その2人だけは、前回やってくれた人たちと同じような印象を受けた。

来る時間も早かった

頼んだのは、朝9時だったはず。朝なので、のんびりしていた。しかし、引越し業者は30分くらい早く来た。その上、リーダー格の人にせかされた。

引越し業者の評判は「一例」なのかも

同じ会社でも、いろんな人がいる

そんなことはわかっている。わかっているけど、看板が同じだと、「担当者もみんな同じくらいのレベル」だと思い込んでしまう。今回は、まさにそれ。評判が良くても、前に使っていい感じがしても、中には、「外れ」的な人間がいる。そういうことなんだろう。

引越し業者選びなんてどうでもいい?

今回の件で、評判の何を信じればいいのかがわからなくなった。会社が同じでも、担当者によって当たり外れがある。それなら、評判なんて気にせず、価格比較サイトで値段だけ見て決めても、問題はないのではないか。そんなことを思ってしまう。

自分の経験も当てにならないもんだ

ネットなどの評判だけじゃなく、自分の経験も照らし合わせて引越し業者を選んだ。それなのに、不快な思いをした。世の中は、不確実性が溢れている。ここにも、その一例があった。それだけのことかも。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 - 引越し

  関連記事

引越しですぐにインターネットが使えないときの対処法とは

結論から言うと、「モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを使えばいい」です。 手続きのタイミングが悪いと、引越し当日にネットモデムの引き上げ工事と新居の開 …

アパートの中でタバコを吸っていたせいで敷金が返還されなかった話

これは、ワンルームのアパートから退出したときの話。 タバコのヤニ汚れと敷金問題 当時はこんな状況だった 当時住んでいたのは、ワンルームのアパート(キッチンと部屋 …

礼金を値切る方法!全額なし?値引き?交渉失敗?

アパートやマンションの賃貸契約時に現れる「礼金」なる厄介な代物。これは、大家さんに直接払われるお金で、関東ならではの風習という話も。 この礼金、なければないに越 …