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非正規雇用から正社員へ転職!正規雇用を目指す方法

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就職支援サービス。別の言い方をすると、転職エージェント。無料で就職・転職の相談や求人の紹介、書類作成や面接対策、企業への推薦なんかをしてくれる。

こういう転職エージェントには、「正社員から正社員へ」を目指して使う人が多いので、非正規雇用は肩身が狭いはずでした。

ところが、そんな中でも、「フリーター向け」として売り出している転職エージェントも登場してきた。非正規雇用から正社員を目指す場合、是非とも使っておきたいサービス。

非正規雇用から正社員を目指せるエージェントについて

無料で就職支援を受けられる

転職エージェントというのは、登録してきた人を就職させて、その人の年収の3分の1くらいを就職先の企業から報酬として受け取るビジネスモデル。

そんな感じなので、就職支援を受ける人は無料で使えるんです。

希望に沿った求人の紹介、未経験でもできる仕事の紹介をしてくれる

エージェントに登録すると、実際にエージェントのオフィスに足を運ぶことになります。そこでは、これまでの経歴とか、希望の仕事とか聞かれる。

その後、自分にマッチした求人を紹介してくれます。希望職種とかなくても、「未経験でできる仕事にはこんなのありますよ」とかも紹介してくれるので、便利。

選考種類作成の手伝いや面接の練習をしてくれる

就活してから時間が経っている人、就活の経験がないフリーター。そんな人にとって、正社員の面接とかは不安なもの。

エージェントでは、履歴書と職務経歴書の作成の手伝いや添削をしてくれる。書類選考を通過したら、面接の練習もしてくれる。面接のやり方やコツも教えてくれる。難しそうな正社員への就活も、エージェントもおかげでスムーズにこなせるようになってくるってわけです。

転職サイトとの大きな違い。企業への推薦

エージェントは、就活する人と企業の間に入って、企業に「この人どうですか?」みたいに推薦してくれる。

これがあるおかげか、エージェントからもらった求人のほうが、圧倒的に書類選考に通過しやすかった。あとは、面接に臨むだけ。

いろいろ相談に乗ってもらえる

エージェントでは、自分に担当者が付く感じになる。担当者には、不安なこととかいろいろ相談できるんです。

就職支援サービスによって持っている求人や雰囲気が違う

フリーター向けの就職支援サービスはいくつかあるけど、それぞれ持っている求人が違う。これは、実際に使ってみればわかります。

雰囲気が合わなかったら、他のエージェント使えばいいんですよ。

担当者によって対応が違う

エージェントも組織で動いているので、いろんな人がいる。自分に付いた担当者と相性が悪いこともあるんですよね。そんなときは、思い切って担当者の変更を申し出るのもあり。

フリーター向け就職支援サービスの使い方

まずはサイトから会員登録

サイトにアクセスして、無料会員登録。手順に従えば、すぐにできます。

その後、電話かメールが来る

普通の転職サイトと違うのは、ここから。会員登録すると、電話がかかってくる。メールの場合もあある。

何を聞かれるのかというと、主に「面談はいつがいいですか?」ということ。その際、履歴書と職務経歴書の持参を求められるのが基本。

非正規雇用の弱いところ

「リクルートエージェント」のような大手の転職エージェントだと、会員登録した時点で断られてしまい、エージェントとの面談まで行かないことがしばしば。非正規雇用よりも、現在正社員の人や、正社員だった人を優先する気持ちはわかるけど、就活始めようとした段階で、早速傷付く。

面談。それから

面談当日。担当者に会います。そこで自分自身のこととか、職務経歴とか、希望条件とか聞かれたり、これからの流れを説明されたりする。「こんな仕事がありますよ」という紹介もあったり。

ちなみに、就職支援サービスには何回か足を運ぶのが基本。担当者と何回も電話したりメールしたりもする。

求人の紹介をしてくれる

初日にいくつか求人紹介してくれるのが基本。気に入ったのがあれば、早速応募もできます。

書類選考に受かるために

ただ、ここが就職支援サービス。まず、書類を確認される。履歴書と職務経歴書。履歴書は、ちゃんと書いていれば基本問題ない。重要なのは、職務経歴書。

結構添削されます。そして、書き方のコツとか、フォーマットとかも丁寧に教えてくれるので、「おお、これが職務経歴書というものか!」という職務経歴書ができあがる。ワードで作るのが基本みたい。僕はテンプレをメールでもらって、自分専用に書き直した感じだった。

職務経歴はアルバイトだけでもオッケー

フリーター向けだから、アルバイトの経験しかなくても、何とかしてくれます。普通に転職サイトから応募しまくっても書類選考を通過しにくい非正規雇用でも、大丈夫。

さっきも書いたように、エージェントが推薦してくれるから。これも、フリーター向けのエージェントを使う大きなメリット。非正規雇用でも、非正規雇用から正社員への道、書類選考を通過しやすくなる。

そもそも、前のバイト先の店長なんか、「ずっとニートやってたけど、正社員として雇ってもらえた」なんて言っていた。これまでの経歴なんて、関係ないときもあるってことかな。

面接対策。そして、面接へ・・・

面接対策をしたら、いざ面接へ。面接日程とか、結果とかは、就職支援サービスの担当者がいろいろ仲介してくれます。

基本、これの繰り返し

面接が終わったら、「どうでしたか?」と電話してくるところがほとんど。選考結果を意外と早く教えてくれる場合も。

基本、こういう流れの繰り返し。ダメだったら、別の求人も紹介してくれる。ダメだった理由も追及して、アドバイスしてくれる。いくつかの求人に同時応募もできます。

エージェントは複数使うべし!

エージェントよって特徴が違うので、いくつか登録しておいたほうがいいですよ。さっきも書いたみたいに、相性が合わなかったり、持っている求人が違ったりするで。

フリーターでも使える転職エージェント

ハタラクティブ

対応が丁寧だし、オフィスがキレイなのもいいんだけど、東京(渋谷と立川)にしか拠点がなく、求人も首都圏が中心になってしまうので、首都圏で正社員を目指しているフリーターにはおすすめできる。

ハタラクティブ

JAIC(ジェイック)

フリーター就職・既卒就職なら【JAIC】

少し毛色の違う転職エージェント。拠点も全国的に展開されている。ガッツリ就活講習を受けたのち、書類選考不要で面接まで行けるシステム。JAICが厳選した求人が複数。正社員経験がないのなら、しっかりサポートしてくれるJAICはおすすめかも。

ジェイック

非正規雇用向けの正社員の仕事の求人って

基本的に、「未経験でもできる仕事」がメイン。同じ未経験なら、今まで正社員だった人とも、スタートラインは同じようなものなんですよ。

非正規雇用から正社員になるのも、そんなに難しくない。そもそも、正社員で入るのって正社員からの転職でもなかなか難しいらしいし。

就職活動は今期とアイディアの勝負か

就活は結構疲れるので、根気の勝負っぽい部分も多い。そして、面接なんかは、「いかに建て前を駆使しながら自分を売り込めるかが大事」なので、そこは「アイディアの勝負」ってことになる。

本音だけでは、上手くいかない。建て前を使い、上手くプレゼンできるようになると、面接の感触もよくなってくる。エージェントと相談しながら、いかに「非正規雇用の自分」を売り込むかを考えて、行動しまくる。

非正規雇用から正社員は不可能じゃない。ただ、場合によってはかなり面倒なだけ。

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