ブログSEOの失敗!アクセス数激減を引き起こした逆効果事例

投稿日:2018年5月19日 更新日:

「ブログのSEOをしっかりやって、アクセス数を増やすぞ!」と意気込んでやったことなのに、逆効果になってしまい、アクセス数が激減してしまう。
僕は、そんな失敗を今までに何度かやってきた。

「成功よりも、失敗から学べることの方が多い」そうなので、その失敗事例を記事にして共有してみることに。

※ほとんど、前に運営してたブログの話

相互リンクのやり過ぎで逆効果

「相互リンクは最早逆効果」と言われ始めた頃の失敗。
(なんだかんだで7年以上はブログやってるもんで)

アクセス数が伸び悩んでいた頃、もっとアクセス数を増やしたくて、相互リンクを申し込みまくり、相互リンクを一気に増やした。
その結果、アクセス数が現象(因果関係は未だに不明だけど、時期的に影響はあったと思われる)。

そういえば、最近は「相互リンクして下さい!」というお願いも来なくなったし、しなくなった。
相互リンクは時代遅れっぽい。
やらないのが無難。

カテゴリを整理しすぎて(消しすぎて)逆効果

個人的にはなかなか大きな失敗だった。
「カテゴリの整理をするとSEO的にいい!」という情報を鵜呑みにして、ずっと育ててきたカテゴリを結構な数消してしまった。
どうやら、それらのカテゴリがGoogleからそれなりに評価されていたらしく、消してしばらくしたらブログ全体のアクセス数が激減。

自分では「どうでもいい」と思っているようなページが、GoogleからSEO的に評価されているケースもあるようだ。

それ以来、カテゴリの整理をするときは、できるだけ原型を大事にして行うようにしている。

SEOを意識したブログカテゴリの分け方でアクセス増加!5ヶ月目の報告

記事を消しすぎて逆効果

「内容の薄いページは消したりした方がSEO的な評価が上がる」という情報を鵜呑みにして、低品質っぽい(アクセス数が少ない)ページを主に大量削除したことがある。
ちなみに、これはこのブログの話。
この「ワイズクラウド」だが、前は記事数が600くらいあったのだ。
(現在は340程度になっているが。記事公開時点の話)

弱小ブロガーがブログ500記事を達成した結果

半数近く記事を消した結果、アクセス数も半減した。
正に、逆効果。
この時期のGoogleアナリティクスのデータには、「404」の表示がやたら多かった。
自分では「低品質」と思っている記事でも、数が多くなると、全体としてはそれなりのアクセス数を生んでくれていたようだ。

記事の統合をやりすぎて逆効果

これもこのブログの話。
「リライト最強!」「長文SEO最強!」と言われてた頃に、「記事を合体させて長文記事作れば、もっとアクセス数増えるのでは?」と思ってしまい、実行。

結局、長文にしても上位表示される訳でもないケースが多いことがわかり、かつ、前述のように記事大量削除にも繋がったため、アクセス数激減。
今あるもの、大事にしようと思った。

僕のSEO上の失敗はこれくらいかな

意外と少なかった。
まあ、そもそもSEOとか苦手だし、たいしたアクセス数を誇るブログも持ってないし、そんなもんか。
ちなみに、僕はサテライトサイト使ったりはしないので、完全に「ホワイト」に分類できるかと。
ブラック的なことも興味持ったりもしたけど、お肌に合わなそうだし、そもそも面白くなさそうだしで、やってない。

外部要因でSEO的に大ダメージを受けた事例

僕は「ロリポップ!」のレンタルサーバーを使い、「ムームードメイン」で独自ドメインを取得し、WordPressを使ってブログを運営している。

【WordPress】ロリポップ!でおすすめのプランはこれ【サーバー】

いつだったか、ムームードメインで「DNSエラー」なるものが起きて、記事が全体的に圏外に飛ばされたことがある。
エラーが直ったら順位も戻ったけど。

こういう外的要因も怖い。
平和に楽しくブログを書いていきたいものである。

情報に振り回されるのも疲れる

ネットとかTwitterとか見ていると、SEOに関するいろんな情報が目に入る。
手に入った情報に全て対応しようとするのはかなり疲れるし、そもそも情報の真偽もよくわからん。

なので、最近ではそういうの見ないようにして、できるだけ自己流でやるようにしている。
周りに合わせるのとか、そもそも苦手だし。
自分なりにブログやっている方が、やっぱり楽しいし。

-アクセスアップ

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