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ジレット式ビジネスモデルとは?利益を生み続ける仕組み作り


今回はビジネスモデルについて触れちゃいます!あなたは、ジレット式ビジネスモデルというのを聞いたことがありますか?

ジレット式ビジネスモデルは、「利益を生み続けやすいビジネスモデル」として有名。普通にカミソリを売っただけでは、単発で終わってしまう可能性もある。

ビジネスというのは、リピーター(固定客)が育ってこそ安定した利益を生むとされているので、単発で終わるのはもったいないんですよね。

この、「リピーターを育てる」というアイディアのもとに生まれたであろうビジネスモデルこそ、「ジレット式ビジネスモデル」というわけ。

ジレット式ビジネスモデルはここが違う!

継続的にカミソリを買ってもらうための工夫

使い捨てのカミソリだと、次に買うときに「どれでもいいや!」となり、同じブランド、同じ会社の商品を買い続ける可能性はそんなに高くない可能性がありますよね。

そこで、ジレットが考えたのが、「替え刃を買ってもらう」という必殺技。これこそ、ジレット式ビジネスモデルの真骨頂!

本体は、継続使用できるもの。替え刃を買ってもらえ!

まず、お客さんは商品を買う。そう、カミソリ本体をね。普通の使い捨てのカミソリを違うのが、刃が付け替え式になっていること!

本体は、捨てる必要がない。替え刃も売っている。こりゃ、リピートしちゃうよね!ジレットのカミソリ買い続けちゃうよね!一般的に競合が多いとされるビジネスでも、一度顧客を掴んでしまえば、離さない!

単発で終わりそうな商品販売に、ちょっと仕組みを付け加える。これをすることで、継続的な利益を生みやすくしたのが、ジレット式ビジネスモデルってわけ。

ジレット式ビジネスモデルは結構使われている!

例えば、カートリッジ式の浄水器もそう。本体を買えば、カートリッジを継続的に買い続ける仕組みになっている。プリンターとか、詰め替え用を用意している洗剤なんかもそうですよね。

最近だと、Kindleとかも当てはまるかも。Kindle端末を買ってくれたら、継続的にKindle本を買ってくれる、みたいな。

ビジネスモデルを学んで何になるかって?

僕の場合、投資のためにこういう知識を学んだ。人によっては、これから事業を興す際の参考になるかもしれない、ビジネスモデルの勉強。ちょっとした雑学にもなるので、覚えておいて損はない!

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最終更新日:2017/05/20