ケントマンのブログ

サービス残業!?残業代が払われないときにやっておくべきこと


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電通の労災認定やらブラックな労働実態やらがやたら話題になっているけど、「ブラック企業はダメだ!」とかの議論をしても、主張をしても、何も変わらないと思う。

それが日本って国じゃない!?日本が破綻でもしない限り何も変わらないかも。むしろ、それでも変わらないかも。それだけ、日本に根付いているこの労働環境は根が深いものだと感じている今日この頃。

ちなみに、僕はプライベートを重視するタイプなので、ブラックな労働環境は個人的に大嫌い。それだけ。ホント、それだけ。「変えてやりたい!」とか「潰してやりたい!」とか思うけど、相手がデカすぎる。

自分に害がないように生活するのが精一杯。結局、他人に何を言っても無駄なんだろう。

そんな世の中で、発信する側としてできるのは、ちょっとした情報を届けるくらい。これ自体、無駄かもしれないけど、やらないよりはマシなのかな。

ここでは、「残業代が払われない!」とお悩みの方の為に、今日からでもできる残業未払い問題の対策を知っている範囲で公開。僕はこの道の専門家じゃないけど、これは、常識的に覚えておくべき知識。

日時、時間、指示した人の名前、仕事内容を日記形式でもいいからメモするべし

これの目的は、単純に「残業代を取り返す為」。本来貰えるべきものを取り返す。それだけ。

ただ、口で言って応じる相手ではないと思われるので、法律を使う。法律を使う為には、証拠が必要。これだけのこと。

メモ程度で証拠になるのだ!

法律を活用するときには、証拠はかなり重要。傑作ゲームの「逆転裁判」だって、証拠を揃えないとクリアできないじゃん。ほんと、あれ。

タイムカードのコピーができるならやる

これも証拠になる。ただし、「正確な残業時間」がタイムカードに記されていない場合は、やっぱりメモもしっかり残しておいたほうがいい。

好きなタイミングで会社に残業代を請求する

辞めるときが一番かな。その会社にずっといたいなら、やらないほうがいいらしい。正しいことしてるのにおかしいとは思うけど、それが日本ってもんだ。

どうせなら、何人か仲間を募って盛大にやるのも面白いかもしれない。

「残業代 払いたくない」でググると、こういう残業代請求に困っている社長からのSOSがあったりして、笑えますよ。

残業代の請求方法としては、口頭でもいいだろうけど、その旨を記載した書面を内容証明郵便で送るのが得策かな。これなら、受け取った証拠が残るので、「応じてもらえない」として、労働基準監督署に相談できるし。

書面の書き方は、ネットで検索してもいいだろうし、弁護士でもいいだろう。労基でもオッケーなはず。

話し合いの場に出向くときに

郵便を送ったら、もしかしたら、会社の上層部から呼び出しを食らうかも。そのとき、決して脅迫めいたことを言ってはいけない。あくまでも、冷静に。

逆に、相手が脅迫めいたことを言ってくる可能性もあるので、音声を録音しておくのも面白いかもしれない。

残業代請求は正当な権利

とまあ、こんな感じ。冒頭でも書いたけど、僕は専門家じゃないので、細かいことは弁護士とか労基に相談したほうが確実。

ただ、これだけは確実。「残業代請求は、正しいことだ」というのは。法律で決まっているんだから、法律を破っているほうが悪い。これを否定したら、社会が成り立たなくなってしまう。

そして、法律は待っていても助けてくれない。活用してこそ、身を守る武器になる。社会では、自分の身は自分で守らないといけない。

それすらできない人が「弱者」と呼ばれても、仕方がないことなんだと思う。

まとめ

話が長くなってしまった・・・。

要は「残業内容とか時間とか指示した人の名前とかメモしておけば、後々にお金取り返せるかもよ!」ってことを言いたかっただけです。

日本こわい。

なぜブラック企業と戦わない?悪質な一例を紹介

ブラック企業対策!労働法の正しい使い方を学ぶ

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