ケントマンのブログ

バリュー投資が学べる本5選!株で勝ちたいなら


株価とは違う「企業価値」を見付け出し、適正価値と株価の離れ具合を見て利益を得ようとするバリュー投資。株は、空売りを除けば「安く買って、高く売る」というシンプルなことをやるのが利益を出すポイント。

問題になるのは、何をもって「安い」と判断するのかというところ。バリュー投資は、株価以外にも、企業を見る。決算書を見る、ビジネスを見る、経営者を見る、競合力を見る。

株価とは違う「企業価値」。例えば、企業価値が一株あたり千円で、今の株価が600円だとすると、十分に買う価値があると判断できるってこと。

そんなバリュー投資のやり方を学ぶのにおすすめの本を紹介。

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バリュー投資のやり方を学ぶのにおすすめ!

賢明なる投資家

バリュー投資家なら誰もが読んでいるであろう、バリュー投資のバイブル。「ファンダメンタルズの父」とも言われるベンジャミン・グレアムの本です。何でも、彼が最初にファンダメンタルズ分析を重視した人なんだとか。

株価を追い掛ける投機と、バリュー投資は何が違うのか。企業のどこを見ればいいのか。この考え方をまずは身に付けたい。

株で富を築くバフェットの法則

世界最高の投資家として名高いウォーレン・バフェットの投資手法について書かれた本。彼も、バリュー投資家の一人。世界最高の投資家として高いリターンを出し続ける為に、バフェットはどんな戦略を取ってきたのか、どんな株を買ってきたのか。読みやすいし、かなり勉強になる。

フィッシャーの超成長株投資

バフェットに多大な影響を与えたと言われるフィリップ・フィッシャーの本。バフェットの師匠は「賢明なる投資家」のグレアムと言われていますが、グレアムは「成長」を意識しなかった。企業の成長を意識していたフィッシャーがいなければ、今のバフェットもいなかったとも言われています。

株式投資の未来

ファンダメンタルズ重視の、バリュー投資家向けの名著。株式投資の未来は、「実際にどんな株が投資家に利益をもたらしてきたのか」というのをさかのぼって研究している本。これを読めば、「企業のここを見ればいいんだ!」というの知ることができる。

ピーター・リンチの株式投資の法則

「マゼランファンド」の伝説的ファンドマネージャーであるピーター・リンチの株式投資を学べる本。リンチも、バリュー投資家として知られています。でも、その手法はバフェットとは異なる部分も多いので、バリュー投資を多角的に見る為にも読んでおきたい。

バリュー投資をするには決算書を読めることが必須

バリュー投資って、企業を見ます。企業は数字が全てじゃないんですけど、決算書の数字読めないと始まりません。それに、バリュー投資の本の中には、財務系の用語がわからないと意味不明になりそうなものも多い。

株で儲けを出すには、努力も必要ってことですね。

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