ケントマンのブログ

挑戦することの大切さ!やらなければ何も変えられない


tyosen

挑戦するのって、すごくいいことだと思う。「リスク」だの「失敗」だのと心配をして、挑戦しない人たちはたくさんいる。そんな中で、リスクや失敗を恐れないで挑戦する人はカッコいい。

異端だと言われようが、無謀だと言われようが、挑戦しないと何かが変えることは難しいんだから。

スポンサーリンク

挑戦すること、挑戦しないこと

例えば、「やりたい仕事に就きたい!」というとき。やりたい仕事をやるのは難しいと言われる。転職は失敗する可能性もある。今よりも状況が悪化するかもしれない。いろんな「リスク」や「失敗」は考えられるけど、それでも、やりたい仕事に就く為に行動しないと、やりたい仕事に就くことはできない。今の仕事でそれが叶わないなら、それは明らか。挑戦しなければ、今と変わらない生活が続く。

挑戦すれば、失敗する可能性もあるけど、成功する可能性を手に入れることができる。

成功する可能性

挑戦しない人は、「失敗したらどうなるか?」ばかりを並べ立てて、挑戦しない自分を正当化しようとする。挑戦する人は、「成功したらこうなる!」という理想を並べ立てて、挑戦する自分を正当化しようとする。そして、どっちが正しいのかなんて、結果が出てみないとわからないもの。「自分が正しかった」みたいに思う人はたくさんいるけど、その考え方と結果に因果関係があるのかなんて、実際のところわかってない。可能性なんて、そんなもの。「90%成功しない」なんて言われてても、成功すれば、成功者。挑戦しないと、成功もしない。

マクドナルドの創業者が語っていた

マクドナルドの創業者であるレイ・クロックはこのようなことを自伝で書いていました。

リスクのないところに成功はなく、そこに幸せもないのだ

ビジネスの大成功者は、リスクを取ること、すなわち「挑戦すること」の大切さを理解していたようです。成功者は、成功するまでにいくつもの失敗をしてきたと言われる。それは、リスクを取ったから。挑戦したから。リスクを取らない人は、失敗もしないけど、成功を手に入れることもできないということ。

現状維持が何よりも楽チン?

人は、いい方向にも、悪い方向にも変わることを嫌がるらしいです。何よりも、「現状維持」が快適なんだとか。何もしないで安全に暮らしていれば、失敗による痛みを感じなくても済む。だから快適なのかもしれませんね。でも、現状で痛みを感じるような生活(やりたいことがあるのにできないのような)を送っているなら、現状維持は快適じゃないはず。そんな状態なら、失敗による痛みを恐れずに挑戦することができるのかも。

現状維持だって難しい

現状維持は難しい。自分が変わらなくても、周りは動くからです。現状維持で嫌いな仕事を続けていたとしても、会社が倒産する可能性は充分にある。リストラだって考えられる。現状維持を望んでも、いつかは「挑戦」を余儀なくされる瞬間が来るかもしれません。ほら、仕事失ったりしたら、また仕事探しという挑戦が始まるでしょう?もしかしたら、日頃から「挑戦癖」を付けておいたほうが、人生上手くやっていけるのかも。

挑戦する人生

現状に何も不満がないなら、挑戦しなくてもいい。何も変える必要がないから。でも、「何かを変えたい!」という強い意志があるなら、挑戦することが大切になる。挑戦すれば、失敗も成功もある。でも、挑戦しないことには、自分が望むような生き方をするのは難しいことが多い。たった一度きりの人生、どうせなら思いっ切り挑戦してみるのも悪くない。

人生で夢を叶えるために!目標を持つことの大切さ

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 - 仕事

無料で行けるお金のセミナー。一度は参加してみる価値あり!
「お金の教養講座」公式サイトへ

  関連記事

おすすめの経営者の本4選!伝説の経営術を学ぶ

本には、先人たちの知恵が詰まっている。だから、本を読め! そう言われることがあります。 ここで紹介するのは、偉大な経営者たちの知恵が学べる本。 おすすめの経営者 …

電子書籍の作り方、売り方。誰でも無料で本を出せる時代

僕が愛読している「わかったブログ」のかん吉さんが電子書籍を出版していてビックリ。無料で作ったというのだから更にビックリ。結構売れているというから、もっとビックリ …

サービス残業!?残業代が払われないときにやっておくべきこと

電通の労災認定やらブラックな労働実態やらがやたら話題になっているけど、「ブラック企業はダメだ!」とかの議論をしても、主張をしても、何も変わらないと思う。 それが …

脱社畜!本業と副業を両立させるメリットとデメリット

僕は、本業の他に副業をしている。収入面だけで考えると、副業のほうが「本業」という感じになっている。「脱社畜」ってこういうこと?これはこれで嬉しいんだけど、副業収 …

なぜブラック企業と戦わない?悪質な一例を紹介

プロブロガーのヨスさんのブログ「ヨッセンス」で紹介されていたブラック企業の話が酷すぎるのでシェア。 妻と子どもがインフルになった→「帰宅禁止」というブラック企業 …