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投資と消費と浪費の違いとは


お金の本などでよく出てくるこれらの違いを簡単に解説。「これを知ってるから何?」という話ではあるんですけど、まあ、意識改革の一環として使えなくもないので、サラッと読んで行って下さいな。

浪費とは何か

いろんな意見はあるけど、この言い方がわかりやすかったので紹介。

支払った金額未満の価値しか手に出来ない取引を、浪費と言う。

要は、「無駄遣い」ってやつです。ただ、この無駄の基準は人によってかなり違うし、「これが絶対だ!」というものもないので、自分なりの基準を持つことが大事かと。

消費とは何か

上の感じで消費を表すと、こうなります。

支払った金額と同等の価値が手に入る取引を、消費と言う。

僕個人の見解としては、「生活費などの必要な出費は消費で、それ以外の無駄遣いは浪費」ってところ。これも曖昧なもんで、生活費を必要以上に使いすぎたら浪費になるだろうし、娯楽も多少は必要だから消費になるだろうしって感じで、いくらでもツッコミは入れられます。

このように、消費と浪費の違いはかなり曖昧。次の「投資」の考え方だけ覚えておけばいいかと。

投資とは何か

投資は、こういう感じになります。

支払った金額を超える価値が手に入る取引を、投資と言う。

「100円払ったら、110円手に入る」のような取引。これを投資と言う。これだけ覚えておけば大丈夫です。ちなみに、投資にもいろいろあるので、いくつか書いておきます。

金融商品などを買う投資

世間一般的に「投資」と思われているもの。株式を買ったり、債券を買ったり、不動産を買ったりして、支払った金額を超える価値を手に入れる。

この概念で行くと、「ぶっちゃけ、どうなるかわからない」という感じの株の売買やFXなんかは、投資じゃないことになる。まあ、あれらは投機というのが正しいので、当たり前か。

人や物に行う投資

仕事の効率を上げる為に新しい機械を買うのも投資になる可能性があるし、お金を出して人材を雇うのも投資になる可能性がある。

広い意味で言えば、ビジネスは多くの投資の上に成り立っているとも言える。気がしている。これも、ケースバイケースなんだけど。

自己投資という投資

例えば、必死に勉強して、お金になる資格を取って、稼ぐ。これができれば、勉強の為に使ったお金は、「投資に使った」ということができる。

ただ、何でも自己投資にしてしまうと、それを言い訳に無駄遣いしてしまうこともあるので、「お金」を中心に考えたほうが無難です。

投資の時代と言われるけれど

これ、多分、手数料を払ってほしい証券会社とか銀行とかが言い出したことだと思うので、スルーしたほうがいいです。

投資したつもりが、損をする。それじゃ本末転倒。「投資をしないことで、他者に勝つ場合もある」ってことをお忘れなく。

投資をする場合は、「これ、本当に投資なのか?」を考えると、もっと投資が面白くなるかもしれませんよ。

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最終更新日:2017/05/20