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おすすめの投資信託の選び方!勧誘に乗せられるな

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寝坊:信頼できない目覚まし時計

不景気だし、ゼロ金利時代だし、「投資でお金増やしたいなー」という人が増殖しているんじゃないかと思われる昨今。

どうも、ケントマンです!

まず、投資っていうのは、お金があるからやるもの(これ大事!)。お金を増やすわけですから、増やすお金がないことには始まらないんですがな。投資したいなら、まずは貯金するべし!

そして、なぜ個別株投資でもなく、債権投資でもなく、投資信託を選ぶのか?これも大事。ちなみに、投資信託を選ぶのは「結構正解!」の模様。あとは、その選び方ですかね。

投資信託とは何だ?特徴、種類、メリットなど

投資信託とはこういうものだ!

投資信託って、簡単に言うと「投資のプロにお金を預けて運用してもらうもの」って感じ。どう?わかりやすいでしょ!

自分で個別に株を買ったりしてお金を運用することもできるけど、それなりの知識と経験と運を持ってないとなかなか上手くいかないもの。「でも、投資の勉強って大変そうだしなー」という人向けの投資商品なんです。

投資信託にはどんな種類がある?

ぶっちゃけ、いろいろあります。その中でも、大きなくくりとしてわかりやすいのが「インデックスファンド」と「アクティブファンド」。

投資にも、「平均」ってものがあります。投資家は、その平均を超えるために頑張って運用するものですが、上手くいったり、いかなかったり。「日経平均」みたいな、あれです。日経平均みたいな「市場平均」を超えることが、プロの投資家の存在意義と言っても過言ではない。

で、投資信託の種類の話に戻ります。

「インデックス型投資信託(ファンド)」というのは、市場平均と同じ結果を出すことを目的に作られた投資信託。日経平均連動型インデックスファンドなら、日系平均株価と同じような成績を残します。

反対に、「アクティブ」っていうのは、プロの投資家が、市場平均を上回ることを目的として運用しているファンド。

投資信託は何に投資している?

投資信託にお金を託すと、プロが運用してくれる。で、そのプロは何に投資しているか?

これは、多種多様。日経平均のインデックスなら日経平均を構成する株に投資するわけだし、アクティブならプロが選んだ株だったりするし、債券に投資するのもあるし、組合せもいろいろだし、不動産に投資する「REIT(リート)」というのもある。

投資信託の手数料ってどんなもの?

「ノーロード」と言って、手数料が掛からない投資信託もある。基本的に、プロが頑張って運用しているアクティブファンドは、インデックスよりも手数料が高い傾向がある。

プロがやってると、人件費とかいろいろ掛かるんわけです。

ここから投資信託の選び方の話

アクティブよりもインデックスで選ぶべし!

「敗者のゲーム」という有名な投資の本。投資をする前に是非とも読んで欲しい素晴らしい本があるんですけど、この本の基本的な7アドバイスは「投資をするなら、インデックスファンドを買え!」というもの。

敗者のゲーム〈原著第6版〉敗者のゲーム〈原著第6版〉

これは、「投資信託を買うならインデックス」ってわけじゃなくて、「投資するならインデックスファンド!個別株より、インデックス!」というもの!

なぜインデックスを買うのか

全てのものは平均に回帰する。こういうこと。例えば、偉大な投資家集団(バフェットやらソロスやら)のリターンをまとめると、それは市場平均に非常に近くなる。

アクティブファンドでも、一時的には物凄く儲かったり、物凄く損したりするけど、結局は平均に回帰する。アクティブの場合、手数料が高い分、平均よりちょっと下の可能性有り。

投資は、短期的に見るとバラつきが大きいけど、長い目で見ると平均に回帰する。だから、市場平均と同じ動きをするインデックスファンドを買って、「負けないこと(市場平均を下回らないこと)」が大事なんだと。投資は「敗者のゲーム」だと。勝つことよりも、負けないことを重視するべきだと。

世界最高の投資家も勧めるインデックスファンド

株式投資で莫大な富を築き上げた世界最高の投資家、ウォーレン・バフェット。彼のアドバイスも、「インデックスファンドを買えば、同じ時期に投資を始めた大半の投資家よりもいいリターンをもたらすだろう」というもの。個別株投資に強いバフェットでも、一般的な投資家に対するアドバイスはこれ。

投資に、「2000万円儲かった!」みたいな派手さは必要ない!必要なのは、「平均以下にならないこと」なのだ!

手数料が安いインデックスを買うべし

投資において、手数料はリターンを押し下げる厄介な産物。できれば、手数料の掛からないノーロードファンドとか、手数料がとにかく安いインデックスファンドを選びたいところ。

投資信託を買うタイミングは重要!

買うからには、安く買う。「安く買って、高く売る」というのは基本。投資信託を勧めてくる営業マンの中には、「今は株価も上昇中ですから、チャンスですよー」なんて人もいたり、いなかったり。

これ、逆!

株でもそうなんだけど、安いときに買ったほうが基本的にリターンが大きくなる。だから、株価が冷え切っているときに買ったほうがチャンスは大きい。

実際、リーマンショックの後の超低迷市場のときに株を買ったら、とてつもないリターンがあったんですよ。「敗者のゲーム」の中でも、「安いときに買え!」というアドバイスがあるように。

市場には、楽観的なときと悲観的なときがある。楽観的なときは必要以上に株価が上がっていて、チャンスが少ない(儲かるときも歩けど)。悲観的なときは、必要以上に株価が下がっていて、チャンスが大きい。これは、バフェットも言っていること。

どういうインデックスファンドを買うべき?

別に、日経平均でもいい。でも、最近は株価が上がりすぎている印象があるので、個人的にはおすすめしません!わかりやすくていいけどね。

「株式投資の未来」という有名な本では、「これからどんな投資をすればいいのか?」という項目の中で、グローバルなインデックスファンドを勧めている。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

日本やアメリカはこれから低迷していく可能性があるから、グローバルな市場に目を向けてみようってことです。単純に要約すると。ちなみに、「REIT」への投資も推奨してます。この本。

投資信託はどこで買えばいい?

銀行の窓口でも買えるけど、ネットで買うのがおすすめ!だって、人と会わないから余計な雑音少ないし!手数料安いし!

投資信託を勧めてくる営業マンに会ったら聞いてみるといいですよ。「それ、あなたも買ってるんですよね!おすすめしてるんだから!」って。本当に儲かる投資なら、営業マンも買うはずですからね!

ちなみに、ネットの最大手証券会社である「SBI証券」は、取り扱っている投資信託も多いので、選択肢が多い。グローバルな投資信託も選べるし、REITの種類も豊富だし。

投資信託は長期保有が基本!

「敗者のゲーム」に書いてあったのは、「個人投資家は生活の事情などでファンドを途中で売ることがある。そういう行為がリターンを押し下げてしまう」というもの。バフェット的なアドバイスだと、「毎年売ったりすると税金がバカにならない」というのもある。

税金って高いんですよ!NISAで買えば別ですけど、100万円儲かったのに、税金で20万円くらい持ってかれますからね!高すぎ!最近の政治家の政治資金の不正利用とかのニュースを見ていると、「こんなに税金いらないんじゃね?」とかも思ったり・・・。

とにかく、こういう投資は「長期保有が基本!」ってこと!

インデックスファンドによるインデックス投資がおすすめされる理由

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