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株式の単元数と単元未満株をわかりやすく解説


例えば、一株100円の株があったとする。しかし、証券会社でこの株を買おうとしたら、「100株から」しか買えないことに気付いた。

この「100株から」のような制限が単元数と呼ばれるもの。単元数は、1株のものもあるし、10株のものもあるし、1000株のものもある。

一株100円でも、100株からしか買えないとなると、最低購入代金は一万円。株価だけじゃ「手持ち資金で買えるか」は判断できないということ。

単元未満株とは何か

単元数を無視して株を買える制度

「100株単位」などの単元数を無視して、1株からでも買えるのが単元未満株というもの。ミニ株S株などと呼ばれている。取引時間や手数料などが通常の株式の売買と異なる。

証券会社によっては、単元未満株を扱っていない場合もあるのでご注意を。

取引時間が特殊

単元未満株は、通常の成行注文(すぐに買う・売る)ができない。指値注文も不可。市場が始まる前に注文しておき、市場価格が決まったら決済されるという感じで、少し特殊。

詳しくは、単元未満株を扱っている証券会社のサイトなどで確認すべし。

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最終更新日:2017/05/11