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すぐに仕事を辞める非公式な方法とは


バックレが一番手っ取り早い。ある日突然、会社に姿を現さなくなる。連絡も取れなくなる。本当にすぐに仕事を辞めたいのなら、これがシンプルでスピーディーです。

バックレには否定的な意見も多いですが、「うつ病になるくらいならバックレたほうがいい」というのがこのブログの意見。管理人の親友がうつ病になったの目の当たりにしたからそう言い切れるんです。

ただ、「その後のことを考えると、バックレはちょっと・・・」という人も多いでしょう。そこで、もうちょっと頭を使った、すぐに仕事を辞める方法をお届けしてみます。

すぐに仕事を辞めるために使うもの

退職届。「退職願」ではない

「退職願」と「退職届」は、名前は非常に似ているんですけど、効力はかなり違うことを知っていますか?簡単に説明すると、こんな感じです。

退職願・・・「退職させて下さい!」と願い出る書類
退職届・・・「もう退職します!」と知らせる書類

封筒と切手。速達なら尚良し

何に使うのか?単純に、退職届を会社に郵送するために使います。退職届は、その性質上、早めに届いたほうがいいので、速達のほうが良いってことです。

電話と、ちょっとした勇気

バックレじゃないのなら、会社に電話は入れます。でも、「もう仕事行かない!」と決めた瞬間から、もう仕事に行く必要はありません。

すぐに仕事を辞める非公式な方法

「辞める!」と決めたら、退職届を会社に郵送

まずは、退職届を作ります。書き方なんかは、ネットにテンプレが溢れかえっているので、ここでは割愛。退職届が出来上がったら、会社に送り付けます。なるだけ、速達で。

病欠の連絡をする

すごく元気のなさそうな声で、「本当に体調が悪くて、休みます」と言えばいい。これを2~3日続けた頃には、会社に「あいつ、退職届出したらしいぞ!」という噂が広がっているはず。

その後も、テキトーに理由付けて、休み続ければいい。毎日電話するのも微妙なので、数日たったぐらいに「しばらく休みます」と連絡したほうが効率的。

話せる上司とかいるのなら、「もう辞めます。退職届も送りました」と素直に言ってもオッケー。

もう会社に行かないこと。病欠を続ける

退職届を出したら、後は2週間ほど会社に行かなければ、無事に退職。本当に仕事に行きたくないほどまいっているのなら、無理にいく必要もない。選択の自由は、あなたにあるんですから。

実は、これだけ

バックレに近いですけど、ちゃんと手続きを踏んでいるところが、バックレとは違います。しかし、バックレと同様、今この瞬間から、仕事に行かなくても良くなります。

やることはシンプルですけど、会社の上司や仲間から頻繁に電話が掛かってくるのは目に見えているので、そこは頑として「もう辞めます。あと、具合悪すぎて行けません。」と弱弱しく言い張ることが大事です。

どうしてすぐに辞めることができるのか

「退職届」が一番の鍵

「退職は、一か月前までに言ってね」というのは、会社が決めていることです。

労働基準法上では、「退職届が受理されてから、2週間で雇用契約は終了できる」ということになっているんですよ。退職届を受理してもらえないときは、労働基準監督署に相談すれば、間に入って解決してくれます。

つまり、2週間を乗り切れば何とかなる

本当にもう行きたくないのなら、病欠で2週間休んで、そのまま終了。2週間くらいなら何とかなりそうなら、何としてでも退職届を受理してもらって、2週間耐えればいい。

次の職を探すときに、辞めた理由や経緯を素直に話す必要はない

だって、本音と建前の世の中ですからね。言う必要のないことは言わない。退職理由も、前向きにまとめ直せば、使えるものになる。

ホント、世の中、そんなもんです。

労働基準法は知っておいたほうがいい

ホント、人間を奴隷みたいに使う会社が多いので、自分の身を守るために、労働基準法は知っておいたほうがいいです。世の中、競争社会。戦うことを辞めた瞬間から、搾取される人間になっていくだけなんですよ。

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最終更新日:2017/05/20