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各ソーシャルレンディングの利回りや特徴を比較できるようにまとめる


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投資信託(ファンド)のような形でネットを通じて中小企業や不動産事業者などに融資ができるソーシャルレンディング。出資ではなく「融資」なので、受取り利息が投資家の利益になるのが基本。

預金金利よりもずっと高い利回りを手に入れられる反面、貸し倒れリスクもある。融資なので、その辺の投資のように、途中解約ができないのも難点。

ソーシャルレンディングをやってみたい人向けにやり方やメリットを紹介

そんなソーシャルレンディングの口座開設ができる会社を比較できるようにまとめてみることに。しかしながら、各社それほどの違いがないので、「どこでもいいんじゃないか」と思ってしまっても仕方ないかも。

全体的に共通しているのは、口座手数料や取引手数料が無料なことと、何かしらの担保を設定しているというところ。

ソーシャルレンディング会社の比較

SBIソーシャルレンディング

公表している利回り

年率2%~7%の利回り。SBIは大手だが、ソーシャルレンディング会社の中では利回りはそんなに高くない模様。

どんな案件があるのか

事業者への融資案件がメイン。

担保について

定番の不動産担保や、SBI系列ならではの株式担保なんていう案件もある。

その他の特徴

不定期だが、半年以内の短期で満期になる案件もたまにある。貸し倒れは今のところゼロ(2016年12月12日現在)。登録でSBIポイントが貰えるキャンペーンも実施中。

SBIソーシャルレンディングの特徴!SBIグループならではのファンドも

クラウドバンク

公表している利回り

目標利回りは年率5%~7.5%。そこそこ。

どんな案件があるのか

中小企業や不動産事業者、海外ローン債権や再生可能エネルギー事業。

担保について

案件により、不動産を担保にしたり、融資先の代表者を連帯保証人にしたり。

その他の特徴

貸し倒れは今のところゼロ。一万円の少額から始められる。原則、分配金を毎月出すようにしている。

クラウドバンクの特徴とメリット【ソーシャルレンディング】

ラッキーバンク(Lucky Bank)

公表している利回り

年率6%~10%

どんな案件があるのか

不動産事業への融資がメイン。

担保について

全案件に不動産担保を設定。

その他の特徴

貸し倒れ実績がよくわからない。一万円の少額から始められる。

ラッキーバンク(Lucky Bank)の特徴とメリット【ソーシャルレンディング】

OwnersBook(オーナーズブック)

公表している利回り

年率4.8%~14.5%

どんな案件があるのか

不動産事業への融資がメイン。

担保について

全案件に不動産担保を設定。

その他の特徴

貸し倒れは今のところゼロ。一万円の少額から始められる。SNSでOwnersBook(オーナーズブック)を利用している個人投資家と交流することが可能。

OwnersBook(オーナーズブック)の特徴とメリット【ソーシャルレンディング】

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