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進撃の巨人(単行本)のあらすじとネタバレ!完結まで更新

鍵について考える

面白すぎる人気漫画「進撃の巨人」の単行本が発売される度にあらすじとネタバレを書き綴っていく。特記事項があるとすれば、「進撃の巨人はちゃんと読めばかなり面白い!」ということ。

僕もネタバレ情報を読んでしまうことはあるけど、結局は単行本をちゃんと買って読んでいる。不思議と引き込まれる漫画なので、やっぱり読みたくなってしまうからだ。

ちなみに、この記事は進撃の巨人の単行本最終巻が発売されるまで更新していく。

進撃の巨人は面白い!最初に魅力を伝えておく

巨人という敵の謎とか怖さとか、設定がいい

僕の場合、電車の広告で知って「面白そうじゃん」と思って読み始めた。人を食べる巨人との闘いという設定が面白い。人類を守るために作られたという壁にも謎が多いし。その謎が明かされながら物語が進んでいく様が面白い。

それよりなにより、巨人が怖い。読み始めた頃は夢に出てくるほど強烈な存在だった。メインになりそうなキャラも容赦なく退場していくので、今後の展開にハラハラするし。

物語がサクサク進む。ぶれない

連載が続いてしまうと、キャラの強さとか設定とかぶれていく漫画が多い中、進撃の巨人はぶれない。ちゃんと作りこまれた物語なんだと感じる。

物語もサクサク進んで、間延びしないのがいい。単行本が発売されるのが4か月に一回だから、そのせいで続きが気になってしょうがなくもなるけど。

キャラクターがいい

リヴァイ兵長はやっぱりカッコいい。僕的にはケニーが一番好きだったけど、17巻で退場してしまったのが残念でならない。ジャンも好き。エレンがいまいち頼りない主人公なのもまたいい。

以下、進撃の巨人(単行本)のあらすじとネタバレ。

単行本第1巻~第5巻。巨人の襲撃からエレンの調査兵団入団まで

単行本第1巻 – 巨人に壁が壊される

  • 人類を守っていた壁の一部が「超大型巨人」によって破壊され、巨人襲来
  • 主人公エレンの母親が巨人の餌食となる
  • 巨人襲来から5年後、訓練兵となったエレン。再び超大型巨人に壁が壊される
  • 兵士として仲間達と戦うエレン。しかし、同じ班の仲間はほぼ全滅。親友のアルミンをかばってエレンも食べられる(これが1巻のラスト)

単行本第2巻 – ミカサの過去、エレンの復活

  • ヒロイン・ミカサとエレンの出会いが描かれる
  • エレンの死を知って動揺するミカサ。そして、巨人に食われそうになる
  • そんなとき、「巨人を殺す巨人」の登場
  • アルミンの機転で、「巨人を殺す巨人」を利用して窮地を切り抜ける
  • 力尽きる謎の巨人。その中から、主人公エレンが出てくる

単行本第3巻 – エレン包囲網から、トロスト区奪還作戦

  • 特別編で人類最強の兵士リヴァイ兵士長の登場
  • 巨人化していたエレンは、ミカサ・アルミンと共に兵士に殺されそうになる
  • その窮地を、再び巨人化して乗り切るエレン。そこにピクシス指令が現れ、丸く収まる
  • エレンが巨人になれるようになったのは、エレンの父親の注射のせいであることが判明
  • ピクシス指令、エレンの巨人の力で壁の穴を塞ぎ、街を奪還する作戦を実行する

単行本第4巻 – トロスト区奪還成功、訓練兵時代の話

  • エレンの巨人の力と兵士達の命がけの活躍により、トロスト区の奪還に成功
  • 作戦成功後、巨人にやられそうになるエレンとアルミンを、突如現れたリヴァイ兵長が助ける
  • 訓練兵時代の仲間達との話(アニメではこれが最初のほうだったとか)
  • 同期の一人であるマルコの死亡が確認される
  • マルコの死を受け、マルコの友人のジャンは、調査兵団への入団を決意
  • リヴァイ兵長がエレンの調査兵団入団を認める

単行本第5巻 – エレンの調査兵団入団から、最初の壁外調査

  • エレンの身柄を、調査兵団と憲兵団(憲兵団はエレンを消すつもり)、どちらに預けるかが審議される
  • 結局、エレンはリヴァイが付き添うことを条件に、調査兵団へ
  • トロスト区奪還作戦のときに生け捕りにした2体の巨人が何者かによって殺される
  • エレンの同期で、中心人物的な人たちはほぼ全員調査兵団へ入団
  • 最初の壁外調査へ出発。その途中、エレンと同じ「巨人の力」を持った何者か(女型の巨人)が調査兵団を襲撃してくる

単行本第6巻~第10巻。女型の巨人との死闘から、超大型巨人の正体まで

単行本第6巻 – 女型の巨人と壁外で戦う

  • アルミン・ジャン・ライナーで女型の足止めをしようとする
  • 上手くいったかに見えたが、なぜか女型の巨人はエレンを目指して進路を変える
  • 圧倒的な女型の巨人の強さ。強いはずの調査兵団の兵士がどんどんやられていく
  • 巨大樹の森へ向かう調査兵団
  • 女型の巨人がリヴァイ班(エレン在籍)にたどり着く
  • 団長のエルヴィンの作戦により、女型の巨人の捕獲に成功

単行本第7巻 – 女型の巨人とエレンの決戦から、ミカサとリヴァイの共闘へ

  • 女型の巨人の特殊能力により、調査兵団は中の人間を逃がしてしまう
  • 離れた場所で待機していたリヴァイ班(リヴァイは不在)のところに、女型の巨人が襲撃してくる
  • エレンとリヴァイを除き、リヴァイ班は全滅(4人死亡)
  • エレンは巨人化して女型の巨人と一人で戦うが、負けてしまう
  • エレン、女型の巨人の口の中に
  • エレンをさらおうとする女型の巨人を、ミカサとリヴァイの共闘で止める。エレンの奪還に成功(リヴァイが強すぎ)
  • その際、ミカサの失態でリヴァイが怪我をする
  • ボロボロの調査兵団。壁の中へと帰還

単行本第8巻 – 女型の巨人の正体と、決着。そして

  • エレンが王政に引き渡されることになったが、その途中で逃げ出すことに成功
  • アルミンの作戦により、女型の巨人の正体が同期のアニであることが判明
  • 女型の巨人と壁の中で戦う調査兵団。エレンも巨人化し共闘
  • 女型の巨人を倒すのには成功。アニを捉えようとするが、謎の水晶に身を覆われてしまい、話を聞きだすことは不可能となる
  • 壁の中には大型巨人がびっしり詰まっていることが判明
  • そんな中、壁が再び壊されたと知らせが入る

単行本第9巻 – 再び巨人襲来。獣の巨人の登場

  • 私服で待機させられていたエレンの同期は、私服で戦場に駆り出されることとなる
  • 獣の巨人の登場(こいつ、喋ります)。分隊長のミケがやられる
  • 同期のコニーの故郷の村で、動けない謎の巨人が見付かる
  • ウトガルド城で休憩する調査兵団。そのとき、夜に動けないはずの巨人が、城に襲撃してくる(獣の巨人も)

単行本第10巻 – 超大型巨人と鎧の巨人の正体が判明

  • 戦っていた先輩達がやられ、私服で城に取り残されたエレンの同期たち。絶体絶命
  • そんなとき、ユミルが巨人の力を使い、戦う
  • ユミルもやられそうになり、危機一髪。そこへ、エレンやミカサたち、調査兵団一行が合流し、なんとか切り抜ける
  • 壁に穴があけられていないことが判明
  • 同期のライナーとベルトルトが、エレンに「俺達は巨人だ」と暴露。ライナーは鎧。ベルトルトは超大型
  • 正体を表し、エレンを連れ去ろうとするライナーとベルトルト

単行本第11巻~第15巻。エレン奪還作戦からエレンの父親の行方まで

単行本第11巻 – 鎧の巨人とエレンの戦い

  • 鎧の巨人・超大型巨人のタッグと戦う調査兵団とエレン。しかし、敗北し、エレンとユミルが連れ去られる
  • エルヴィン団長と憲兵団の一部が合流し、エレンを奪還するべく壁外へと向かう
  • ライナーとベルトルトは、巨大樹の森で休憩。エレンとユミルはダメージが大きくてまともに戦えない

単行本第12巻 – 決死のエレン奪還作戦

  • エレンを連れ去った鎧の巨人と超大型巨人と壁外で戦う調査兵団
  • その過程で、同行していた憲兵団はほぼ全滅、団長の右腕が食われる
  • エレンたちと仲のいいハンネスさんが死亡
  • 絶体絶命の状況下、エレンの力が覚醒。巨人を操り、窮地を脱する
  • ユミルは、ライナーとベルトルトのところへ行ってしまう。エレン奪還は成功

単行本第13巻 – 巨人の謎と、中央第一憲兵との戦い

  • コニーの村の謎の巨人と、今回の巨人襲撃の件から、全ての巨人の正体は人間ではないかという結論に達する
  • 中央第一憲兵が登場。ニック司祭が憲兵に殺害される
  • クリスタ(ヒストリア)の出生の秘密が明かされる
  • エレンとヒストリアの記憶の中に、謎の女性が登場
  • エレンを奪おうとする勢力が判明(王政)
  • 調査兵団とリーブス商会が共闘することを合意。中央第一憲兵の2人を捕らえる

単行本第14巻 – 本当の王族の判明、対人立体機動装置の登場

  • 中央第一憲兵の証言により、本当の王家は、ヒストリアの一家、レイス家であることが判明
  • ヒストリアを女王にするべく、動き出す調査兵団
  • 中央第一憲兵、対人制圧部隊の脅威。エレンとヒストリアは連れ去られ、調査兵団が襲われる
  • エルヴィンは、中央憲兵によって民間人殺害の罪をなすりつけられ、身柄を拘束される
  • 調査兵団全員王政から狙われる羽目になる
  • 街中で対人制圧部隊と戦うリヴァイたち
  • 本当の王様、ヒストリアの父、ロッド・レイスの登場

単行本第15巻 – 王政との戦い、そして、エレンの秘密

  • リーブス商会、憲兵団の新兵、エルヴィン、憲兵団の団長、新聞記者、ピクシス指令、ザックレー総統などの活躍により、王政と中央第一憲兵の本部が制圧される
  • これにより、調査兵団は自由の身になる
  • ロッド・レイスとヒストリアにより、エレンの記憶が戻る
  • エレンの巨人の力は、父のグリシャから得たものだと判明(注射で普通の巨人にされ、父を食べることで力が継承された)

単行本第16巻~。エレンの父・グリシャのグリシャの秘密から

単行本第16巻 – 父・グリシャの罪、「座標」をめぐる戦い

  • 巨人の力を持っていたグリシャは、王家であるレイス家を襲い、「王の巨人の力(座標)」を奪っていたことが判明
  • 「座標」は、グリシャからエレンに引き継がれていたことも判明
  • レイス家の領地の地下で対人制圧部隊の残党と戦うリヴァイ率いる調査兵団
  • かつてリヴァイと暮らしていたというケニー(対人制圧部隊隊長)の目的が、エレンの力を奪うことだった
  • 「座標」は、王家の血を持ったものじゃないと真の力が発揮されないことが判明
  • ロッド・レイスは、ヒストリアを巨人にし、エレンを食わせようとする(巨人の力を王家に戻すため)
  • しかし、巨人の注射をされかけたところで、ヒストリアが反抗。代わりに、ロッド・レイスが超超大型巨人になる
  • ロッド・レイスの巨人化により、逃げ場を失った調査兵団。そんなとき、ロッドのカバンから、「ヨロイ」と書かれたビンが出てくる
  • 崩落する地下の空間。エレンは、「ヨロイ」のビンを手に取り、仲間を守るために走り出す

単行本第17巻 – ロッド・レイスとの決着、ヒストリアは女王に

  • エレンは巨人を硬質化させることに成功し、リヴァイ班を地下の崩落から守ることに成功する
  • ロッド・レイスの巨人は、地上へと這い出し、街に向かって進み始める
  • エルヴィン率いる調査兵団とリヴァイ班が合流し、ロッド・レイス巨人を迎撃
  • 団長の作戦により、ロッド・レイス巨人の討伐に成功。止めを刺したのは、娘であるヒストリア
  • ケニーとウーリの過去が明かされる
  • ケニー、地下崩落の際の大怪我により、死亡
  • ケニー、死ぬ間際に、リヴァイに母親との関係を打ち明ける。その際、リヴァイに「巨人になれる注射器」を託す
  • ヒストリアが女王に即位する
  • 他の兵団からの編入運により、調査兵団に新人が増える
  • エレン、父親の記憶から、前の調査兵団団長で、自分たちの教官でもあるキース・シャーディスが重要人物であると気付く
  • 獣の巨人再び登場。ライナーがボコボコにやられている描写から。ちなみに、獣の巨人の中の人もようやく姿を現す

単行本第18巻 – ウォールマリア奪還作戦開始

  • 訓練兵時代の教官とエレンの父親グリシャの関係が明かされる
  • トロスト区の人たちに見送られながら、ウォールマリア奪還作戦に向かう調査兵団
  • 今まで手に入れてきた装備で、ウォールマリアにあっさり到着
  • エレン、巨人の硬質化の能力で最初に超大型巨人に開けられた穴を塞ぐ
  • 敵が見当たらなかったが、アルミンの機転でライナーを発見
  • リヴァイ兵長、ライナーを仕留め損ねる。鎧の巨人出現
  • 続いて、獣の巨人+普通の巨人軍団が急に出現。調査兵団が取り囲まれる

単行本第19巻 – 巨人たちとの本格的な闘いに突入。マルコの死の真相も明かされる

  • 鎧の巨人とエレン巨人の再戦。硬質化を身に付けたエレンが圧倒する
  • 調査兵団、新兵器「雷槍」で鎧の巨人を仕留めたかに思われたが、ライナーは奥の手を使って生き延びる
  • マルコがどうして死んだのかが描かれる
  • 鎧の巨人の合図で、ベルトルトが姿を見せる
  • アルミン、ベルトルトと交渉しようとするも、あっさり失敗
  • ベルトルト、調査兵団の近くで巨人化。ベルトルトの周りが吹き飛ばされる
  • エレンの同期たち。「まさか、生き残ったのは・・・俺達だけか・・・?」(ちなみに、エルヴィンやリヴァイを含めた数名は別のところで闘っているので被害なし)

進撃の巨人のスピンオフ漫画

リヴァイとエルヴィンの出会いを描いた漫画。なかなか描かれなかった過去が読める。

女の子キャラに焦点を合わせたスピンオフ漫画。一巻はアニ。二巻はミカサ。

アニメと原作は絵が違いすぎる

僕はアニメは観てない。アニメの映像は何度か見たことあるけど、原作と絵の雰囲気が違いすぎて拒絶反応を示した。僕はずっと原作を愛している。

進撃の巨人は稀に見る名作

進撃の巨人は本当におすすめ。こんなにハマった漫画は久しぶりな気がする。いつか完結してしまうのが残念でならない。そういえば、名言集も地道に作っているので、一応紹介しておく。

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