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やめたい仕事はやめるべき!いつまで辛いこと続けるのか

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やめたい仕事を続けている人は本当に凄い!マジで、かなり凄いことだと思うんです。

でも、本音で言えば、「やめたい仕事はさっさとやめるべき」だと思っている。「やめないのが正義」みたいな風潮が日本にはまだまだあります。でも、あなたにとって、本当にメリットがありますか?それ。

やめたい仕事はやめるべきだと思う理由

「今の仕事が全て」じゃないのです

やってみるとわかるんですが、やろうと思えば転職って意外とできます。

やめたい仕事をやめない人は、「この仕事しかないから・・・」というナイーブかつ視野の狭い考え方に陥ってませんか?

転職なんてやったことない。しかも、「会社に入ったら、定年まで働くもの」という古臭くて時代遅れな考え方が未だに横行している。

だから、「今の仕事が全て」と思ってしまっても不思議じゃありません。しかし、何もしていないのに「それが全てだ」と決め付けていい理由にはなりえませんよね?

あなたに合う仕事は、本当に今の仕事?

経営の神様、ドラッカーは「明日を支配するもの」という本の中で、「書くのが得意な人がいれば、苦手な人もいる。話すのが得意な人もいれば、苦手な人もいる。こんな感じで、人には“得意分野”がある」みたいなことを説いてました。

明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

もし、あなたの今の仕事が、「あなたに合わない仕事」だったとしたら、あなたはそこにずっといることで、いつまでも才能を発揮できないことになってしまいます。

職を転々としたことがある身から言わせて頂きますと、「向き不向きなんて、やってみないとわからない!」です。

やったことがない仕事は、想像することしかできません。イメージと「実際に働いてみる」では、大きな誤差が生じます。

もしかしたら、もっともっとあなたの才能を発揮できる仕事があるかもしれないってこと。それなのに、「やめたい仕事を無理に続ける」というのは、もったいなくないですか?

良好な仕事環境、理想に近い待遇

職場環境なんて、会社によってかなり違います。「会社は人格を持つ」と言われるように、会社によって全然違うんです。

ちなみに、同じ会社でも、別の支社・別の店舗ってだけでかなり違うこともあります。

「職場環境や待遇が嫌だ!やめたい!」なんて思っているのならば、職場を変えてみるだけで改善される可能性だってある。あくまでも「可能性」でしかないんだけど、「職場環境が嫌だ!」と確定している今の職場よりはマシだと考えられるわけで。

世の中にはいろいろな人がいる。会社だって、いろいろな会社がある。何も、無理して相性の悪い会社と付き合い続ける必要もないじゃないですか!

その会社、いつまでありますか?

会社というのは、30年経ってしまえば、99%以上は姿を消してしまう存在らしいですよ。生き残るのは奇跡に近いらしいですよ。

今は「たまたま」生き残っていたとしても、今後どうなるかなんてわからないですよね?しかも、「不景気、不景気」と言われている昨今ですよ?高度経済成長期とはステージが違うんです。

そんな中で、その会社がいつまでも存続していると思います?会社にしがみ付いていると、その会社と共に沈んでしまう可能性が・・・。しかも、それが「やめたい会社」だったら、それを「良し!」とできますか?

そもそも、時間がもったいない!

人生は一度きり。今日は一回しかない。それなのに、やめたい仕事を続ける。他に「もっといい仕事」があるかもしれないのに。

こう考えると、「やめたい仕事はやめるべき!」だと感じてしまう。時間がもったいないから。

もちろん、転職も失敗するかもしれないですよ。

でも、それなら、「ちゃんと貯金して、しばらく働かなくても生活できるようにしておく」みたいな作戦立てれば、一回や二回の失敗なんて怖くないでしょうよ。

失敗するのは、当たり前。大事なのは、「失敗しても大丈夫なようにしておけるか?」じゃないですか?リスクマネジメントって、そういうことでしょ?

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