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仕事の探し方まとめ!職探しのやり方がわからない人向け

仕事の探し方がわからない!という方向けに、基本的な仕事の探し方をひたすら羅列していきます。(正社員求人から、非正規の仕事まで)

人材紹介会社(転職エージェント)を使った探し方

自分に担当者がついて、サポートしてくれる

転職サイトはネット上で完結しますけど、転職エージェントでは実際にエージェントに足を運び、担当者と会って活動していきます。

ハローワークと似ていますけど、ハローワークとは雰囲気がかなり違います。そもそも、転職エージェントは民間企業ですし。

転職エージェントでできること

仕事の探し方の相談ができたり、求人の紹介をしてくれたり、履歴書や職務経歴書の作り方を指導してくれたり、面接の練習をしてくれたり、アフターフォローをしてくれたり、会社への推薦をしてくれたりと、とにかくいろいろやってくれます。

しかも、無料で。

それぞれの転職エージェントでしか持っていない求人がある場合もあるので、その辺のメリットもあります。

転職エージェントで仕事を探すデメリット

転職エージェントのビジネスモデルは、「登録者が無事に就職出来たら、その年収の3分の1程の報酬を受け取る」というもの。なので、仕事探しで利用するのは無料。

そういうビジネスモデルなので、「希望の仕事ではなく、年収の高い仕事を紹介される場合がある」という話も聞きます。

また、「地方だと、拠点がない!」という問題も。転職エージェントの拠点は、都会のほうに集中してます。

東京だと問題ないんですけど、そうじゃない場合は、「このエージェントは、うちの近くに拠点あるのか?」を調べてから登録したほうがいいです。

転職エージェントはどこがいい?

大手だと、リクルートエージェントDODA(デューダ)など。パソナキャリアマイナビエージェント、その他、いろいろあります。

ITに特化したワークポートなんかもありますし、看護師向けなどもあります。

※関連記事
おすすめの転職エージェント!使わないと機会損失

フリーターから正社員を目指したい場合は、フリーター向けのハタラクティブなど。

※関連記事
フリーター向けの転職エージェントはどこがいいのか

転職エージェントは、担当者との相性の問題や扱っている求人の問題もあるので、転職サイトと同様、複数登録したほうが効率的です。時間の関係上、転職サイト程多くは登録できないでしょうけど。

ハローワークで仕事を探す

ハローワークは何をするところか

ハローワーク。別名、公共職業安定所

ハローワークでできるのは、仕事探しや仕事探しの相談から、雇用保険の手続きまで。失業給付や再就職手当が貰えるので、失業したらとりあえず行く場所。

※関連記事
退職する前に知っておきたい失業中のお金の話

職員が仕事探しの相談に乗ってくれるので、一人で仕事探しをするのが不安な場合も、行っておきたい場所。「初めてなので、不安です」などと言えば、割と丁寧に教えてくれます。

ハローワークでの仕事探し

基本、ハローワーク内のパソコンを使って求人の検索をし、気になった求人があったら職員に相談する。そんな感じの流れ。

ハローワークのほうから、「こういう仕事あるんだけど、どう?」と言ってくる場合もあります。

正社員以外の仕事も探せる

ハローワークの求人には、非正規雇用の求人もあります。「正社員じゃなくてもいいから、とりあえず仕事をしたい!}という場合でも、安心して利用することが可能です。

ハローワークは何故か評判が良くない

ネット上で検索すると、「ハローワークがおすすめできない!」という記述が多いです(ワイクラでも、過去にそんなこと書いてますが・・・)。

よくよく考えると、「その人、本当にハローワークでしっかり仕事探ししたのかな?」という疑問も出てくるので、個人的には、「使ってみて確かめたほうがいいよ」というアドバイスをする方向に落ち着きました。

担当者との相性や、応募した希望の良し悪しなんかは、運が絡んでいることが容易に想像できるので。

転職サイトを使って自分で仕事探し

自分で仕事探しをしたい方向け

誰にも頼らず、自分で履歴書や職務経歴書を作り、自分で応募していくのが、転職サイトを使った仕事探しです(ハローワークや、後述の転職エージェントを使って書類の書き方を学んでくる方法もありますが)。

職務経歴書作りが何よりも大事

書類選考をガンガン通過させないと、面接まで行けません。転職サイトでは、最初に職務経歴などをガッツリ入力するように求められます。

これ、面倒臭がらないで、テンプレなどを見ながらしっかり書きましょう。応募を受け付けている会社側からすれば、そこしかあなたという人間を判断する材料がないんですから。

やってみたい仕事にガンガン応募する

職務経歴をしっかり作りこんだら、応募したい求人をひたすら探して、ひたする応募しまくります。書類選考が何とかなったら、面接日程の相談が来るので、調整して、面接に行きます。

とにかく、書類選考で落ちたくらいでへこまないことです。お互い顔が見えないので、その状態での判断なんて、どこまで正しいか疑問じゃないですか。

転職サイトはどこがいいの?

リクナビNEXTen転職など、転職サイトは無数に存在してます。

「どこがいいか?」というよりも、「複数登録して、求人情報を逃さないようにする」ということのほうが大事かと。

何か特殊なスキルを持っているなら、そういう人に特化した転職サイトもあるので、そういうのを活用するのもあり。

また、転職サイトには「スカウトメール」のような機能を備えているところが多いですが、的外れな求人を送ってくることが多いので、利用価値があるかどうかと聞かれると、イマイチ(管理人個人の見解)。

非正規でもいいなら、アルバイト情報サイトでもいい

アルバイト情報サイトの中にも、フルタイムでできるアルバイトやパートの情報もあるので、正規雇用にこだわらないのなら、そっちを使うのもあり。

派遣の仕事を探す

派遣でもかまわないのなら

雇用される会社と働く会社が違うのが派遣。雇用期間が定められているのが基本なので、「正社員よりも安定していない」と言われます(正社員は、雇用期間という概念がない)。

※関連記事
パートとアルバイトと派遣と契約社員と正社員の違いを簡単に解説

派遣の仕事の探し方

いきなり派遣会社に登録するのもありですが、仕事も抱えていない場合もあるので、派遣の求人サイトを使い、仕事から探すのが基本。

簡単な面談だけで仕事がスタートできることが多いので、仕事の探したとしては、かなり楽な部類に入るかと。

派遣として働くメリットとデメリット

基本、アルバイトよりも時給が高いです。あと、副業が基本的にオッケーです。

仕事内容的には、正社員並みに大変な仕事をする場合も。仕事によっては、残業がかなり多い場合もあります。

また、やってみればわかりますけど、派遣会社と派遣先との間で板挟みにされ、窮屈な思いをすることもあります。

※関連記事
自由に働く?派遣という働き方のメリットとデメリット

派遣から正社員になれるのか?

これは、ケースバイケース。「優秀な派遣は、直接雇用する」という方針を持っている会社も中にはあります。

社員登用試験をパスすれば直接雇用とか。ちなみに、直接雇用でも、いきなり正社員じゃなくて、契約社員からというケースもあります。

紹介予定派遣というのもあるけれど

数か月派遣として働いた後、双方の合意があれば直接雇用する予定になっている。それが紹介予定派遣。求人の欄に「紹介予定派遣」と書いてあれば、それです。

ただし、正社員への登用はほとんどなく、契約社員として雇用されることが多いらしい(派遣会社の人が言ってた)。

知り合いから紹介してもらう

これまでの人脈が仕事をくれる?

「知り合いからの紹介で仕事見付けた」という人も少なからずいるので、自分の人脈に頼ってみるというのも、立派な仕事の探し方になる模様。

気になる会社のサイトから直接応募

気になる会社の「採用情報」を見てみる

「ここに入りたい!」というのが決まっているのなら、その会社のサイトに行って、「採用情報」を見てみればいいです。募集していれば、その旨が書いてありますから。

熱意が伝わりやすい??

転職サイトで乱射している人よりも、もしかしたらそういうこともあるかもしれません。あくまでも、可能性の話。

数を打つ!それが一番大事!

仕事の探し方で一番大事なのは、「仕事が決まるまで応募しまくる!」だと思ってます。数を打てば、確率も上がる。数をこなせば、面接も上手になってくる。

10社以上は落ちても仕方ない。20社落ちても仕方ない。とりあえず、応募しまくるガッツを失くしてはいけません!

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