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仕事を変える方法!タイミングと勇気が大切か

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「仕事を変えたい」

ある日突然、そんな衝動に駆られることもあるのが社会人。仕事を変えるってことは、転職するということになるはず。独立・起業という道もありますが、大抵の人は「転職」になるところ。

仕事を変えるには、どうしたらいいのか。転職なんてしたことない人にとっては、それが不安。

でも、転職というのは、やればできるものなんです。やらないから、できないだけ。やろうと思い、何回も行動していれば、できるんですよ。

大事なのは、踏み出せるかどうか。仕事を本気で変えたいのなら、まずは踏み出すべきなんです。

まずは、今の仕事を辞めるかどうか

ここをもう一回考えてみることは大切。一時的な気持ちで辞めて、「仕事を変えたい」と思っている場合、しばらくするとその気持ちが冷めることもあります。

恨みのように、ずっと「辞めてやる!」と考えているのなら、その気持ちはそう簡単には変わらないでしょうけど。

仕事を辞めるのはいつでもできる

労働基準法に乗っ取れば、仕事を辞めるかどうかは本人の自由。「職業選択の自由」というやつです。

でも、辞めてしまったら、元の仕事に戻るのは困難。その点を考慮して、「仕事を変えるべきかどうか」をもう一度考えてみることをおすすめします。

「変えて良くなる」とは限らない

今の仕事のほうが待遇もやりがいもあるかもしれません。転職先よりも、前のほうが良かった。そんなこともあるんです。本当に。仕事・会社との相性は大事ですから。

仕事を変える場合、そういうリスクも考慮しておく必要があるんです。

退職届と退職願、辞表の違いと使い方

まず、「辞表」というのは間違い。これは、会社の重役が使うものなので、一般会社員が使うことはありません。

残るは、「退職届」と「退職願」。本当に辞めたいときに効果的なのは「退職届」です。

退職願は、「会社を辞めてもよろしいでしょうか?」と願い出るものなので、拒否されたら辞めることが難しくなります。

一方、退職届は、「会社辞めます」と届け出るもので、労働基準法上は、届けを受け取ってもらってから2週間後には辞められるようになってます。それ以降、会社があなたを拘束することはできません。

退職届を受け取ってもらえないときは

どうしても受理してもらえないときは、労働基準監督署に行くことがおすすめ。仲介して、届けを受け取るようにしてくれます。

退職届の書き方と退職理由について

書き方については、Googleなどで検索すれば、テンプレートが紹介されているので、ここでは割愛。そんなに難しいものじゃなく、簡単に書けばオッケーな代物です。

退職理由は、「一身上の都合」でオッケー。それ以上追求されるいわれはないんです。

上手に転職して仕事を変えるために

仕事を辞めるのは、意外と簡単です。手続きの仕方さえ抑えておけば、やることをやるだけ。

問題は、その先。先に次の仕事を決めておくか、辞めてから仕事を決めるか。

働きながら転職活動をして、次の仕事を決めておくと、安心して仕事を辞められます。それが難しい場合、辞めてから探すという手もありますけど、これには不安が付きまとう。

有給を消化しながら転職活動

有給がたくさん残っている場合、辞める直前に思いっきり有給を消化し、その間に転職活動をするという手もあります。

会社の面接は平日であることが多いので、思い切ってそういう手段を取るのも考えておく必要があるでしょう。

初めての転職活動の場合の対処法

転職活動が初めて。こういう場合、やはり不安が付きまといます。なので、転職初心者の場合は、とりあえず「転職エージェント」に登録して、相談に行きます。

転職エージェントは、無料で転職の相談や求人紹介をしてくれるサービス。

履歴書と職務経歴書の書き方、面接対策、おすすめの求人の紹介まで、あなたの転職をしっかりサポートしてくれます。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントは、登録した人の転職を成功させ、その人の新しい年収の何割かを報酬として受け取るビジネスモデルでやってます。

なので、利用するのは無料なんです。

しかし、ビジネスモデルがそういう感じなので、あなたが希望する仕事よりも、「年収が高い」ということを重視して求人紹介されることもあるんです。

担当者の良し悪しもあるので、その点は気を付けたいところ。

転職エージェントの使い方

希望職種が決まっていない場合、いくつかのエージェントに登録して、相談しまくるのが普通の戦略。エージェントは、未経験でもできる仕事や、経歴を活かせる仕事の紹介もしてくれるし、いくつかのエージェントに登録しておけば、「担当者の良し悪し」を見極めることができるので。

転職エージェントを上手に使いこなす

もしくは、転職エージェントを「とりあえず」使ってみて、後は転職サイトで自分で応募しまくるというのもあり。

エージェントは、「転職の仲介」もしてくれるのがいいところなんですが、その分、スピード感に欠けるんです。

転職サイトを使う場合、「WEB履歴書・WEB職務経歴書」の書き方が大事になるわけですが、転職エージェントなら、書き方を教えてくれるし、添削もしてくれるので、それを「使いまわす」というのもできるんです。これが。

希望する職種が決まらない場合

転職エージェントに相談しているうちに、希望する職種が見えてくることもあります。「こんな仕事もできるんだ」という発見もありますし。

僕自身、転職エージェントに行って、「あ、こんな仕事も選べるんだな」という発見をいくつかしました。

自信がない場合、転職エージェントをガッツリ使い倒すのが無難。先程も書いたように、書類選考の仲介もしてくれるので、書類選考には比較的受かりやすくなる傾向があるように感じました。

希望する職種が決まって、「もっと応募したい」というときは、転職サイトも併用するといいかも。

おすすめのエージェントはこちらの記事で紹介しているので、ご参考までに。

中には、「フリーター向けのエージェント」というのもあります。ですが、拠点を東京に置いているところが多いので、地方の方は使いにくいかも。

行動するかどうかが鍵

結局のところ、「仕事を変えたい!」というとき、変えようとして行動すれば変えられるんです。大事なのは、行動力。そして、計画性。

今の時代、転職は珍しくも何ともないんです。辞めたい仕事を続けるよりも、思い切って変えてみたほうが、その後の人生が輝くかもしれませんよ。

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