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仕事始めが憂鬱!という時に考えたいこと

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年末年始になるとGoogleでやたらと検索される「仕事始め 憂鬱」というキーワード。それだけ、「仕事始めが憂鬱だ」と思っている人が多いということです。

仕事始め、憂鬱ですよね。仕事始めに限らず、「長い休みの後の仕事が憂鬱」という感じなんでしょうけど。「サザエさん症候群」に近いものがありますよね。仕事始めが憂鬱症候群。

ところで、どうして仕事始めは憂鬱なんでしょうか?いつもは何となく続けていられる仕事のはずなのに。

仕事始めが憂鬱になる理由

「視点」がいつもと違う

完訳 7つの習慣 人格主義の回復完訳 7つの習慣 人格主義の回復

名著「7つの習慣」の最初のほうに出てくる「パラダイムシフト」の問題。これは、簡単に言うと「視点を変えれば、世界が違ってみる」というもの。

普通に仕事をしているときは、「仕事に行くのが憂鬱」なんて考えないですよね。だって、仕事してるし。「早く帰りたい」とは考えるでしょうけど。

「仕事に行きたくない」が表面化している!?

仕事始めが憂鬱に感じる人は、「仕事に行きたくない」と考えているパターン。それが、長い休みの間、仕事から離れることで、更に表面化してきて、「憂鬱」と感じてしまう。

「仕事に行かなくていい日々」が少し長く続いてしまうだけで、視点が変わってしまい、「仕事に行きたくない」が強く出てくる。

仕事のことばかり考えてしまう

せっかくの休みのはずなのに、「明日からまた仕事だ・・・」とばかり考えてしまうから、憂鬱になる。仕事に行ってしまえば、また慣れてしまうのに、休みというブランクがあるおかげで、憂鬱な考えばかり浮かんでくる。

確かに、休みの最終日って、「明日仕事じゃん!」ってなりますもんね。

「仕事始めが憂鬱!」というときの対処法

行ってしまえば意外と普通

考えすぎて憂鬱になるのなら、仕事のことを考えない。映画観るとか、テレビ見るとか、ゲームするとかで、気を紛らわせる。「気を紛らわす」というのは、効果的。

それに、考えても仕方ないじゃないですか。行ってみれば、普通にやりますよ。憂鬱なんて、そのうち考えなくなりますよ。だって、今まで続けてこれたんですから。

仕事なんていつでも辞められる

仕事なんて、辞めようと思えばいつでも辞められます。辞めたいんだったら、辞めればいい。そういう考え方をずっと持っていれば、仕事なんてそんなに怖くなくなります。

「退職願」ではなく、「退職届」を使えば、最短で2週間くらいで辞められるんですよ。法律で決まっていることなので、これは動かせない事実。

仕事を変えたい!というあなたに贈る、賢く仕事を変えるテクニック

辞めるのなんて、いつでもできる。仕事なんて、怖くない。今の時代、「転職エージェント」のように、転職を無料で支援してくれるサービスも充実しているので、転職だって、やろうと思えばいつでもできる。

おすすめの転職エージェント!使わないと機会損失

環境を変えれば人生も変わる

仕事は一つじゃないし、会社も一つじゃない。住む場所を変えれば気分も利便性もかなり変化するように、仕事を変えれば。気分も変わる。あと、給料とか、労働環境とかも。

「いつか良くなる」じゃ、いつまでも良くならないのが普通。環境を良くしたいのなら、自分で変えるしかない。

今の環境でずっといるか、環境を変えて、人生を変えるか。難しい選択ですが、そういう選択肢もある。

挑戦することの大切さ。やらなければ何も変えられない!

「職業選択の自由」を忘れない

どんな仕事をしようが、いつ仕事を辞めようが、本人の自由。このことを忘れないほうがいいです。会社や上司に「洗脳」されてしまっては、大切な人生の時間を奪われてしまうかもしれません。

何のために仕事をするのか

「仕事始めが憂鬱」と感じたのは、いい機会かも。この期に、「何で仕事をしているのか」をじっくり考え直してみるのもいいです。仕事をする目的を考えたときに、今の仕事がマッチしないのなら、「仕事始めが憂鬱」が、環境を変えるいいキッカケになりますから。

働くことの意味、仕事をする目的。お金を稼ぐだけじゃない?

将来の「なりたい自分」が見えるかどうか

スキルもそうだし、大事な収入の問題とか、労働環境とか。会社の面白いところは、「自分の上司こそが、将来の自分の姿」というところ。

それを考えたときに、「上司のような収入や立場」を手に入れたいと思うかどうか。何歳で年収どれくらいになりたいとか、どういう生活をしたいとかの「目標」をこの機会に立ててみると、明確になりやすいです。

人生で夢を叶えるために!目標を持つことの大切さ

「続けることも勇気」だと知る

「人生は選択の連続」とも言われます。「仕事辞めてもいいんですよ?」ということを書きすぎたので、補足。

仕事を辞めるのは簡単だけど、辞めるには勇気がいる。結局、仕事を辞めるのは難しい。

「憂鬱な仕事」を続けるのは、意外と簡単。でも、長く続けることを考えると、更に憂鬱になる。こういう仕事を続けるのも、やはり難しい。

「辞める」という選択も、「続ける」という選択も出来る。ちなみに、転職においては、「続けたほうがいい」という場合も、決して少なくはない。

うつ病になる前に辞めたほうが

仕事でうつ病になるくらいなら、早急に辞めたほうがいいです。友人がうつ病になって、かなり大変みたいでした。また、「仕事が嫌で自殺」なんて嫌なニュースもあります。仕事から逃げるために自殺する前に、辞めたほうが絶対にいい。退職届と、労働基準監督署を盾に戦えば、辞めるのはそんなに難しくないですから。

命を捧げるほど価値のある仕事なんて、この世にどれくらいあるのやら。ちょっと思い話になりましたけど、選択は、人それぞれ。環境も人それぞれ。

「仕事始めが憂鬱」と感じたとき、あなたはどういう「選択」をしますか?

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