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SBIソーシャルレンディングの特徴!SBIグループならではのファンドも

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「ソーシャルレンディングやってみたいけど、どこの会社使えばいいの?」と思ったとき、真っ先に見付かったのがSBIソーシャルレンディング

ネット証券大手のSBIグループの会社。ちなみに、SBI証券とは別物なので、口座は新たに作る必要あり。

ソーシャルレンディングは未知数な部分が多いし、そもそも自分が出したお金がどこに貸されるのかが明確にわからないというデメリットもある。

ソーシャルレンディングをやってみたい人向けにやり方やメリットを紹介

その点を考慮すると、「大手のSBIグループなら安心じゃね?」とか安易に思ったりもしてしまいそうだけど、ソーシャルレンディングのリスク自体は変わらないので、安易に安心するのはやっぱ危険な気がする。

SBIソーシャルレンディングは、SBI系列だけあって、ここでしか扱えないような案件もある。中には、他の会社に比べて予定利回りが低い案件もチラホラ。しかし、短期案件もあったりするので、途中解約ができないソーシャルレンディングに試験的に参入するには、最適かも。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングはどんな感じ?

投資先(融資案件)を選んでから入金というスタイル

先に口座にお金を入れてから投資先を選ぶソーシャルレンディング会社もあるんだけど、SBIソーシャルレンディングは、案件を選んでから指定口座に入金するスタイル。

貸し倒れ件数ゼロの実績

SBIソーシャルレンディングじゃなくても、貸し倒れゼロの会社は多々ある。大手だから安心と考えるのは安易。

公表している利回りは年利2%~7%

預金金利や国債の金利に比べると高いが、ソーシャルレンディング業界の中ではそんなに高い部類ではない。

株式が担保になっているファンドもある

SBI証券と同じ系列なので、株式が担保になっているファンドもある。あとは、主流になっている不動産担保型とか、融資資金の使い道がハッキリしている融資先にしか貸さない「オーダーメード型ローンファンド」なんていうのも。

短期案件もたまにある

不定期にだけど、4ヶ月程度で満期になる案件もたまには出しているそう。

SBIポイントが貰えるキャンペーンもやってるそうな

「SBIポイントって何だよ!」と思ったんだけど、調べてみたら、景品に交換できたり、他社ポイント(Tポイントなど)に交換できたりするポイントだった。

SBIソーシャルレンディング

各ソーシャルレンディングの利回りや特徴を比較できるようにまとめる

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