ケントマンのブログ

作曲のやり方は入門書で学んだ!初心者が作曲するまでの過程


ピアノ

もう10年前くらいの話です。僕が作曲のやり方を学んだのは。どうも、ケントマンです。

ギターを始めてから一年ほど経過すると、「オレも作曲したい!」という願望が芽生えまして、本を買って勉強しました。作曲のやり方なんて、入門書があれば誰でも覚えられますよ。

あ、最低限楽器は演奏できたほうがいいですけど。ピアノやら、ギターやら。僕は、当然ギターでした。

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僕が作曲を覚えるまでの話

ギターのコード進行は普通に弾けるようになった

まずは、簡単な曲が演奏できるレベルになってないと、自分で作った曲を弾き語ることもできませんよね。最低限、ここはクリアしてからの臨みました。

後は、入門書の通り進めていくだけ

ホント、これだけです。入門書、なかなか親切ですよ。作曲のやり方はもちろん、楽譜の読み方とか音楽理論とかわからなくても、自然と身に付くようになってます。やれば、できる!というわけ。

ギターのTAB譜が読めれば譜面も書ける

ギターのTAB譜を見て「これはこんなリズムだな」とか理解できるなら、自分の曲を譜面にするのもそんなに難しくありません。ピアノをやっていれば、難なくこなせるはず。

コード進行から作るか、メロディーから作るか

入門書だと、コード進行から作る手順を最初にやらされました。別に、メロディーを作って、それにコードを付けてもいいんですよ。慣れてくれば、「こっちがいい」とかわかるので、最初は、入門書の通りに覚えていく。僕はそうやって覚えていきました。

作った曲は録音しよう!

僕は、ICレコーダーで録音してました。最初は。後で、バイトで貯めたお金でMTR買ってやるようになりましたけど。自分で曲を作って、音源にする。この作業、なかなか面白いですよ!

多重録音ができる機材「MTR」を使って自宅でレコーディングしてた頃

もっと極めたかったので、音楽理論を学んだ

作曲をもっと極めたかった僕は、音楽理論を勉強しました。ポピュラーのほうです。ここまでやらなくても、普通に作曲はできるのでご安心を。

人に聴かせる楽しさと恐ろしさ

自分の曲を人に聴いてもらうと、称賛もされれば、ダメ出しもされます。そういうのを乗り越えないと、いい曲は作れないと、僕は思っている。

作曲は難しくない!面白い!

ギターの「F」のコードを覚えるよりも、作曲のやり方をマスターするほうが簡単です。大事なのは、熱意。熱意があれば、作曲だってできるわけです。

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