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楽天銀行デビットカードの特徴とメリット


楽天銀行デビットカードには、「VISAデビット」「VISAデビットゴールド」「JCBデビット」の三種類があるので、それぞれの特徴とメリットをまとめてみました。

※VISAデビットについて
VISAデビットカードのメリットとデメリット!通販でも使えて、キャッシュバックも

楽天銀行VISAデビットの特徴とメリット

年会費が1029円(税込み)掛かる

うーん、残念ながら年会費が無料になることはなさそうですね。

ポイント還元率は0.2%

楽天系列の商品なので、楽天スーパーポイントが貰えます。1000円で2ポイントの計算。あんまり高くない。

これなら、SMBCデビットや住信SBIネット銀行のVISAデビットのほうが優秀。

ショッピング保険や不正利用補償がない?

探した限りでは見付かりませんでした。利用制限機能なんかはありますが、少し不安な気もしてしまう。実際どうなんだろ?

利用時のパスワードの設定ができる「VISA認証サービス」は設定できるので、やっておいたほうが安全かと。

※公式サイト

楽天銀行VISAデビット(ゴールド)の特徴とメリット

年会費が3086円(税込み)掛かる

ゴールドなので、年会費が少し高めの設定。

ポイント還元率は0.5%

1000円使って楽天スーパーポイントが5ポイント貰える設計。

一般的なクレジットカードと同じ還元率だけど、高い年会費を払ってそれだけというのも、イマイチですよね。

補償などは通常のVISAデビットと同じ感じ

クレジットカードの場合、高い年会費を支払えば、それなりのサービスが受けられる。ただ、楽天銀行のVISAデビットゴールドの場合、還元率が高くなるのと、VISAが提供している海外でのサポートが受けられるくらい。

とても残念な設計にしか見えないのが現状。

楽天銀行JCBデビットの特徴とメリット

年会費が無料

ずっと無料。JCBになったとたんに良心的な設計に。ちなみに、日本国内ならJCBでも特に問題なく使えます。だって、JCBは日本のあれだし。

ポイント還元率は1%

いきなり、クレジットカードの楽天カードと同じ還元率に。100円使って1ポイント貰える。

デビットカードの中では、かなり優秀な還元率。一般的なクレジットカードの還元率は0.5%なので、それよりも高い。

補償などは通常のVISAデビットとそんなに変わらず

「VISA認証サービス」のJCB版「J/Secure(ジェイセキュア)」が使えるので、設定しておいた方が無難。楽天銀行のデビットカードは、大手銀行のデビットに比べると補償が弱い印象。

※公式サイト

楽天銀行で作るなら断然JCBデビット

楽天は何故だかJCBを推しまくってますね。加盟店手数料の兼ね合いとかもあるのかも。

JCBデビットなら、還元率がその辺のVISAデビットよりも断然高い。ただし、楽天ポイントによる還元なので、楽天ユーザーじゃないとそこまでメリットは感じないかもしれませんね。

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最終更新日:2017/05/20