ワイクラ

お金の知識はこれで学ぶ!役に立った本のまとめ

      2017/06/20

20歳の頃から「お金」に目覚めて、本を読み漁ってきた。お金の知識は学校じゃ教えてくれないから、自分で学びに行くしかないというのは、身を持って実感した。

本を読むのは、手軽でいい。お金の知識を学べる良い本もそこそこあるし、自分が好きな時に勉強することができる。しかも、お金の勉強はかなり実用的だし、面白い。

ここでは、僕がお金の知識を身に付ける為に読んできた本を全て紹介する。何かのお役に立てれば幸い。

お金の基礎知識系の本

お金の教養

ファイナンシャルアカデミーの泉正人さんの本。お金の基礎知識が凝縮されている。そこそこ勉強した後に読んだけど、それまでの復習になった。

一生お金に困らない3つの力

「お金の教養」と同じく、泉正人さんの本。「お金に強くなるには、何を伸ばせばいいのか」を明確にしてくれた本。

会計リテラシーが仕事も人生も変える!

会計感覚(お金の流れを読む力)の威力について書かれた本。会計の知識の大切さは別の本で学んだが、この本で再確認できた。

予想どおりに不合理

行動経済学の基礎を物凄くわかりやすく教えてくれる本。感情がお金にどれくらい振り回されているのかをガツンと教えてくれた。

貯金術系の本

年収200万円からの貯金生活宣言

収入が少なかった時代に、タイトルに惹かれて読んだ本。内容は、かなり実践的。実践すれば、そこそこ役立つ本だとは思った。

続編もあったけど、内容的にはそこまで魅力的ではなかった記憶あり。

貯まる生活

個人的に好きな貯金本。ストーリー形式で進んでいくので読みやすい。内容的には、「簡単にできる貯金術」という感じで、かなり参考になった。

金持ちノウハウ系の本

金持ち父さん貧乏父さん

最初に読んだお金の本。衝撃的だった。お金持ちと貧乏人の違いを、物凄くわかりやすく解説してくれている。

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

金持ちの働き方と貧乏人の働き方の違いに焦点を合わせた本。金持ち父さんシリーズの中では一番好き。経済的自由はまだまだ遠いけど。

ユダヤ人大富豪の教え

ベストセラーになったお金の本。ストーリー形式で進んでいき、読んでいくとお金のノウハウをどんどん吸収できる作りになっている。お金の稼ぎ方の部分は、個人的に好き。

ユダヤ人大富豪の教え2

「ユダヤ人大富豪の教え」の続編。「スイス人銀行家の教え」というタイトルでも出版されていた。主人公が同じ。またまたストーリー形式。言いたいことはわかるけど、内容がちょっと胡散臭くもなる。

幸せな小金持ちへの8つのステップ

「ユダヤ人大富豪の教え」と著者は同じ。こちらは「大富豪」じゃなくて「小金持ち」の話なので、身近な問題に感じられた気はする。

お金のIQ、お金のEQ

タイトルは全然違うけど、「幸せな小金持ちへの8つのステップ」の続編。

ライフワークで豊かに生きる

確か、幸せな小金持ちシリーズの完結編だったはず。幸せな小金持ちシリーズは、「働き方」についてよく語られている。

お金の知識職が強い投資の本

投資家が「お金」よりも大切にしていること

日本の有名なファンドマネージャーが書いた本。投資をするというのはどういうことか、改めて考えさせられた。

金持ち父さんの投資ガイド – 入門編

金持ち父さんシリーズの投資本。お金持ちの理論と投資を絡めているので、面白かった。プランは大切というのは、今でも大事にしていること。

金持ち父さんの投資ガイド – 上級編

少しは勉強になったけど、レベルが高すぎてついていけなかった本。

実践しないと意味がない

知識は、身に付けただけじゃ意味がない。活用して、経験を積んで、それが「知恵」になる。知識は、現状を変えるための鍵にはなるけど、それを活かすかどうかは、その人次第。

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