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お金の失敗とは!借金地獄に堕ちたら最後か


お金の失敗って何だと思いますか?いい仕事に就けなかったこと?給料が思うように上がらないこと?裕福な家庭に生まれなかったこと?

僕が思うに、お金の失敗とは「借金で首が回らなくなること」です。借金なんて、するもんじゃない。奨学金を借りて学校に通ったはいいけど、やっぱり、借金なんていいもんじゃない。収益性がない限りは。奨学金という借金を背負ってみて、そう感じたんですよね。

お金の失敗はここがゴールか

収入が少ないとか、お金を使いすぎたとかも、お金の失敗と呼べる。でも、そういうレベルならやり直せる可能性が高い。問題なのは、収入が少ないなどの要因から、「借金」に行き着いてしまうこと。お金がなくなってくれば、生活費のために借金という選択肢しかなくなる場合がある。ここで借金してしまうと、後が大変。問題を先延ばしにしてるだけだから。

借金は、返さないといけない。利息を支払う必要だってある。支払わないと、ペナルティーがある。担保を設定していた場合は、担保を取られてしまう。借金は、銀行や消費者金融からお金を借りるもの(知人の場合もありますけど)。

そして、借金は、見方を変えれば「未来の自分からお金を借りている」という感じになる。支払うのは、未来の自分ですもの。

今の自分が未来の自分を苦しめる

借金は、未来の自分が支払うことになります。毎月1万円の返済があるとしたら、「毎月の収入が1万円減らされる。過去の自分のせいで」という見方ができる。つまり、今の自分が借金をすればするだけ、未来の自分が苦しむ。使えるお金が少なくなり、経済状態が悪化する。

「借入れは計画的に」なんて言われるけど、人の計画なんて、甘すぎるにも程がある。たいした根拠もなしに、「何とかなるでしょう」って人が多い。そもそも、未来に何が起こるかなんてわからない。何が「計画的に」か。計画したことが実行されれば、「収入が自動的に減らされる」って現実に直面するだけなのに。

借金は問題の先延ばし+α

借金をすれば、一時的に助かるかもしれない。でも、結局は問題を先延ばしにしているだけ。そして、「利息の支払い」というおまけが付いてくる。つまり、借金で問題を先延ばしにしても、「問題+α」という問題を解決しないといけなくなるわけ。先延ばしにするたびに、「+α」の値は大きくなってしまう。

借金はロクなもんじゃない

金貸しは、自分たちが儲かる為に人にお金を貸す。借りた人は、他人に儲けを与え続けている以上、自分は損をし続けていることになってしまう。借金なんて、ロクなもんじゃない。いつか必ず後悔するときがきます。「あー、この分のお金があったらなー」って。それが深刻な金額じゃなければいい。お小遣いが減る程度なら。

でも、「本気でヤバイ」ってレベルまでいっちゃうと、借金に借金を重ねて、取り返しがつきにくくなるかもしれません。たいした資産を持っていない個人は、借金なんてするべきじゃない。借金は、思ったよりも気軽にできる。気軽にできるけど、その後はそんなに気楽じゃない。

お金を失い続けることになる借金は、負の負債。お金の失敗は、負の負債をたくさん持ってしまい、自分を苦しめ続けることなんだろうな。

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最終更新日:2017/05/20