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一生お金に困らない人になる為に必要なスキル

手すり

「お金に困らない人」とは、どんな人だろうか。かなりの収入がある人?莫大な貯金がある人?節約上手な人?

「一生お金に困らない3つの力」という本によると、お金に困らない人になるには、3つの力が必要とのこと。この理論、納得できるもの。「それだけあれば、確かに、お金に困らないだろう」というのが直感的にわかる。

「一生お金に困らない3つの力」は、意外と単純なもの。でも、意外と気付かない。「お金について教えてもらえない」ということの弊害が、ここでも表れているのかも。

一生お金に困らない3つの力

「一生お金に困らない3つの力」に書いてあることを、要約して紹介。この本に書いてある「一生お金に困らない人になるために必要な3つの力」とは、以下の3つ。

  • お金を稼ぐ力
  • お金を貯める力
  • お金を増やす力

一生お金に困らない人になるためには、以上の3つの力を伸ばす必お湯がある。言われてみれば当たり前のことなんだけど、僕は「一生お金に困らない3つの力」を読むまで気付いていなかった。

それに、「なるほどね」と思うのは簡単だけど、この3つの力を全て伸ばすのは、なかなかに難しいのではないだろうかとも感じている。

ここから先で、それぞれの「一生お金に困らない人になるために必要なスキル」について触れてみる。

お金を稼ぐ力

まず最初に必要なのは、「お金を稼ぐ力」。お金を稼げば稼いだだけ、買えるものも増えるし、生活もかなり豊かになる。もっと稼ぎたいと思う人が、世の中の大変を占める。

お金を稼ぐのは、なかなか難しい。そりゃそうか。お金を稼ぐのが簡単なら、お金に苦労する人が世の中にこんなに溢れているはずがないもの。

でも、お金を稼ぐことから、全てが始まる。お金を稼げないと、残り2つの力も、効力を発揮しない。

お金を貯める力(持ち続ける力)

お金を貯める力。金持ち父さん風に書くと、「お金を持ち続ける力」。これは、やっぱり大事。

例え、収入が月間で100万円あっても、毎月100万円の支出があり、貯金もゼロの状態では、とても「お金に困らない」とは言い切れないし。突然お金が必要になると、どん詰まりするパターン。

これなら、収入が月間50万円で、支出が20万円、貯金もそこそこある。そういう人のほうが、お金に困らなそうなのは感覚的にわかる。

お金を増やす力

お金を増やす力。お金を働かせる力。

お金は、「稼いで、貯める」というだけじゃない。「お金を使って、お金を生み出す」ということもできる。

お金を増やす力があれば、同じ収入・同じ生活水準の人の中でも、優位に立つことができる。他の人が、お金を増やす力を持っていないとするならば。

投資とか、資産運用とか、そういう話。単純に「給料以外からもお金を生み出せる」ということになるので、生活もそこそこ楽になってくる。

一生お金に困らない3つの力を磨く

稼ぐ力を磨いて、「稼げる人」になる

「お金を稼ぐ」と言っても、その手段はたくさんある。残業を増やして賢く残業代を貰うというずる賢い手段もあれば、「事業を興して、儲ける」という、夢のような手段まで。

働きながら、バイトをして収入を増やすこともできるし、バイトではなく、副業をして稼ぐ方法もある。副業が進化して、「自分のビジネス」にまで発展するパターンも有り。

単純に年収を上げたいのなら、今よりも年収の高い仕事に転職するという方法もある。

お金を稼ぐために大切なこととは

「お金を稼ごう」と本気で思い、本気で行動すること。副業でそこそこ稼いでいる身から言わせてもらえば、それが重要。

方法なんて、いくらでもある。自分でできそうなのからやっていけばいい。「自分ならできそう」とか「金銭的なリスクが少ないから、失敗しても大丈夫」とか。

稼げない人には、「稼ごうとしない人」が多すぎるように思う。「いつか収入が増える」「いつか何かが起こる」なんて、夢。お金は、稼ごうとしないと稼げない。

行動力が「経験」を生み出し、経験が「お金」を呼び寄せるようになる。お金を稼ぐために行動しないで、「稼げない」というのは、順番が違う。

お金を稼ぐのは悪いこと?だからあなたは稼げない

お金を貯められる人になるには

ここで大事になるのは、「自分をコントロールする力」。「あれが欲しい」とか「キャバクラに行きたい」というときに、合理的に考えて、自分をコントロールできるのか。

家計簿とかは、そういうときのために役立つもの。家計簿をつけていると、普段よりもお金を使うと、「むむ!」と感じる。家計が赤字だと、ストレスになる。

自分をコントロールするためのツールやサービスは世の中に充実している。お金を貯める仕組みを自分なりに作ったり、自分の家計診断をする術は、たくさんある。つまり、ここでも、行動力が大事になるということ。

「お金を貯める力」が磨かれないのは、お金に弱すぎるか、稼ぐ力が弱すぎるということになるのかな。

確率とキャッシュフローを考えてお金を増やせるか

20歳から投資をしてきて、その中で学びまくった僕。本もたくさん読んだ。その中で学んだことは、「確率」と「キャッシュフロー」が大事ということ。

確率的に勝てる投資をしているのか。あなたの投資は、統計的に勝てる部類のものなのか。そもそも、負けることをしていないのか。

そこにお金を使うと、確実にお金を生み出してくれるのか。リスクはどれくらいか。どの投資対象がベストなのか。

面白いのは、安易に「投資」に手を出して損をする人よりも、「投資は自分には無理だ」と判断して投資をしない人ののほうが、「お金を増やす力」を持っているという点。金利の高い定期預金のほうが、投資で損をするよりもずっとずっといい選択。

お金に困らない人になるために

自分には、どこの力が足りてないのか。どこを伸ばすべきなのか。「一生お金に困らない3つの力」の概念は、「お金に強くなりたい」という人にとっての道しるべになる。

まずは、問題点を知ることから。改善は、その後じゃないと上手くいかない。そういうこと。

次はこの記事 → お金に好かれる方法!嫌われる人との違い

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