ケントマンのお金のブログ

苦手な人多し?会社の飲み会が嫌いな理由を考える

グラス1

僕は大人数の飲み会が嫌いだ。学生時代も苦手だったけど、会社の飲み会はもっと嫌い。理由を単純に挙げると、「面倒だから」に尽きる。

この記事を書く前に、「飲み会 嫌い」というキーワードのGoogleでの検索数を調べてみた。なんと、月間で4000以上検索されていた。「お金を増やす方法」と同じくらいだ。むしろ、「飲み会 嫌い」のほうがちょっと多い。

僕の予想ではもっと少ないはずだったんだけど、飲み会が嫌いな人は意外と多い模様。

ここでは、僕が「飲み会が嫌いな理由」を事細かに書いてみることにする。共感して頂けたらラッキー。

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会社の飲み会はだから嫌いになった

楽しかった経験がほとんどない

思い返してみても、会社の飲み会で楽しかったことはほとんどない。だから嫌いになったものだと思われる。気を使ったり人数多かったりするから、楽しむ余裕がないのだろうね。

人数が多すぎて落ち着かない

大人数の飲み会は嫌い。性格的な問題で、人が多いところは好きじゃない。その時点で、警戒してしまう。人数が多いと、あんまり話が弾まない人が近くに集まることもあるので、厄介だ。

気を使うのが面倒すぎる

飲み物注いだり頼んだりはする。その辺はどうでもいい。そんなことよりも、「気を使いながら会話しなければならない」というのが面倒。仲が良い人ばかりではないので、気を使って話題や話し方を選ばなきゃいけないのが面倒ということ。

話題がかなり制限されるからつまらない

仲が良い人たちとの少人数の飲み会だと、話題なんて何でもいい。くだらない話でも、誰かの恋愛の話でも、下ネタでもなんでもいい。そういう飲みは好き。

会社の飲み会だと、大人数だったり、あんまり仲良くない上司とかがいたりするので、話題がかなり制限される。会話に気を使うのが一番疲れる。喋りに行っているんだもの。

お金の無駄な気がしてしまう

楽しくないことにお金を使う。正に無駄遣い。そう考えてしまう。飲み会は、二次会まで参加すると何気にそこそこの出費になるし、頻繁に行くとかなりの出費になってしまう。

お酒飲めないのに割り勘であるところ

個人的に思っていること。僕は下戸というか、お酒が飲めない。体質的に。ソフトドリンクだって、がぶがぶ飲めるもんじゃない。それなのに、お酒をたくさん飲んでいる人たちと同じ金額というのは、納得できないことがある。そんなに気にはしてないけど。

飲みの席自体は好きなほう

お酒飲めないんだけど

少人数で飲みに行くのは好き。お酒飲めないし、小食系だからそんなにご飯も食べないんだけど、「喋るだけ」に集中できるお酒の席は面白い。話題の制限がほぼない、少人数飲みであることが大事だけど。

少人数飲みは、仲が良いメンバーじゃないと開催されないという要因もあるかもしれない。僕の場合、ソフトドリンクとタバコだけでやっていける。

僕の「お酒飲めないレベル」はガチ

「酔っぱらう」とかじゃない。僕は、別に酔わない。ただ、ちょっと飲んだだけで猛烈に胃が痛くなる。猛烈に気持ち悪くなる。たぶん、アルコールが体に合わないんだと思う。

昔は、辛い思いして飲んでれば強くなるかな、と思ったこともあるけど、本当に辛いだけで強くならなかったからやめた。僕は飲みすぎると天に召されるタイプの人間だと思われる。

梅酒はかろうじて一杯くらいはいける。ビールは泡だけ。チューハイも無理。日本酒や焼酎は即死。僕にお酒を与えてはいけない。

素面でも酔っぱらいのテンションについていけるようになった

僕は、飲み会のときはいつも素面。飲まないからね。不思議なもので、慣れてくると、素面でも酔っぱらいのテンションについていけるようになった。

この前、学校の同窓会があったとき、普通にとんでもない系の酔っぱらい男と喋ってたら、それを見てた別の友達から「お前、素面なのにスゲーな」と感心された。慣れれば、何でもできるものだ。

ソフトドリンクでもやっていける

そんなわけで、ソフトドリンクでも飲みの席は何とかなる。大事なのは、慣れること。アルコールなんてなくても、雰囲気でドーピングすることはできる。

飲み会に行かないで済む方法

行かなければ「こいつは行かない奴」になっていく

面倒になって何かと理由を付けて行かないでいた。「たまには参加するかー」と思って参加したら、「来るなんて珍しいね」と言われた。そこまで参加しなかったという自覚はなかったんだけど、そういうイメージがいつの間にか生まれてたらしい。

イメージとは面白いもので、意図的に他人に植え付けることもできる。飲み会が嫌いなら、参加しない。すると、いつの間にか「来るなんて珍しいね」と言われるようになっていた。

行かなすぎるのも微妙なので

とは言え、飲み会に参加しなさすぎるのも個人的に気が引けるので、たまには参加するようにしている。社会に溶け込むのって、こういう戦略的な思考が大切だよね、と自分に言い聞かせている。

何で飲み会なんてやるのだろうか

飲み会よりボーリングとかのほうが面白くね?

お酒が飲める年齢になってからかなり思った。みんな、飲み会好きすぎ。飲み会じゃなくてもよくない?と。

会社の飲み会は嫌いだけど、会社のボーリング大会とかは楽しいから好き。その終わりに行く飲み会は多少は楽しい傾向がある。僕は、お酒飲めないから「普通に遊んだほうがいい」と思うことも多い。

その打ち上げ的な感じで飲むならいいんだけど、毎回飲み会というのはマンネリ化してしまう気がする。

仲が良いメンツだけで飲んだほうが面白い

さっきも書いたけど、やっぱりそう思う。飲み会は、社会人ならではコミュニケーションなんだろう。「飲みニケーション」なんて言葉もあるくらいだし。

僕は少人数飲みなら好き

少人数が一番落ち着くし、話しやすい。3~4人がベスト。仲が良ければ、8人いたっていい。人数が多すぎるのはどうも苦手。

上司とか先輩が嫌いなわけではない

テレビで、ゆとり世代が「なんで飲み会で上司の自慢話を聞かなきゃいけないんだ」とか言ってるのを聞いたことがある。

僕も、多分ゆとり世代。しかしながら、僕は上司と飲むのは嫌いじゃない。人によるけど。どちらかと言うと、大人数が嫌いなだけ。会社の飲み会って、基本人数が多くなるから嫌いなだけ。

年上と話すのも面白い

大人数だと、誰に話を聞かれるかわからないから、話題をかなり制限してしまう。ただ、聞いている人がわかっているのなら、話題も選びやすい。

上司と二人で飲むのも好きだし、話を聞いていると、意外な発見があったりして面白い。70代のおじいちゃん上司と二人でよく食事に行ってたこともある。

僕は基本的に聞き役なので、どんな年代とでも普通に話を続けることができる。聞き上手だと女の子によく言われる。

飲みニケーションはもう古いらしいが

そんなマスコミだか何だかが作ったキャッチコピーはどうでもいい。冒頭では「面倒だから嫌い」と書いたけど、ここまで書いてみて改めて思ったのが、「会社の飲み会は、人数が多いから嫌い」ということ。

そこに、「いろんな年代の人とか立場の人がいる」という状況になっているから、学生時代の飲み会よりも苦手なのかもしれない。

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