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ナンピン買い(難平買い)のやり方とメリット【投資】

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ナンピン買いは、投資における買い方の手法の一つ。漢字で書くと難平買い。よくドルコスト平均法と比較されている。

ドルコスト平均法のやり方とメリット【投資】

ナンピン買い(ナンピン売りもある)とは

ドルコスト平均法は、定期的に決まった金額で買っていく買い方。一方、ナンピン買いは、保有している株式などが値下がりしたときに買い増す買い方。ナンピン売りの場合は、更に売る。

具体的なやり方と、メリット

かなり簡略化した例でも。

例えば、100円の株を一株買ったとする。その株が、80円に値下がりした。このとき、80円でもう一株買う。すると、平均取得単価は90円になる。

ナンピン買いは、平均取得単価を下げたいときに使われるのが一般的だそう。ただし、さらに値下がりすると、損失が大きくなるのは、言うまでもない。

ナンピン買いができる金融商品

株式でも、投資信託(ETF)でもできる。FXなんかでもオッケー。市場に流通していて、そこそこ値動きの激しいものなら、ナンピン買いはできる。

ちなみに、「A社の株を持っているなら、A社の株」のように、同じものを買わないと意味をなさなそうである。

ナンピン買いに対する管理人の見解

僕の株の買い方

僕は、大幅に値下がりした株を好む。ただし、業績が下がった会社はダメ。不祥事などで暴落してもなお価値がある銘柄が好き。

最近の例だと、東京電力とか、リソー教育とか。あんな感じの株ばっかり買うスタイルがすっかり身に付いてしまった。

どうして値下がりを好むのか

多くの投資家は、値上がりしているときに便乗するのが好きなんだとか。でも、僕の考えは違う。

株式を買う場合は、「安く買って、高く売る」ことによって、利益を得られる。なら、何故、あからさまに値上がりしている株式を買う必要があるのか。

確かに、株価が企業価値に追いついていないなら、意味はあるだろう。でも、そういう会社を探すのは、なかなか骨が折れる。

だったら、あからさまに暴落した株で、その会社の価値が揺るがないものであると判断できれば、買う。そのほうが、探す手間が省けるってもんだ。僕の場合、そういうやり方。

個人的にはナンピン買いに近いことばっかりやっているので、「ナンピン」という言葉に惹かれてしまう傾向がある。

ナンピンも、やり方次第

ナンピン買いとかドルコスト平均法以前に、「どうして買うのか」を自分なりに明確にしたほうがいい。どこに価値を見出したのか。自分の意見はどうなのか。論理的なのか。数学的なのか。確率的に有利なのか。

投資するなら、何かを買うなら、明確な根拠を持ってたほうがいい。そうじゃないと、ただのギャンブラーになってしまうかもしれないから。

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