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お金の本はこれ!本当におすすめしたい良書を紹介

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別の記事でも書いたけど、お金の知識を身に付けるには、本を読むのが手っ取り早い。そこで、ここでは「本当におすすめのお金の本」を僕なりに紹介してみることに。

お金持ち系のお金の本

ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

金持ち父さんシリーズの最初の一冊。金持ちと貧乏人のお金に対する考え方の違いとか、扱い方の違いとかをひたすら教えてくれる良書。貧乏な人の考え方をしていると、貧乏な人のお金の扱い方をするようになり、金持ちにはなれない。金持ちが教える、金持ちノウハウ本。

「金持ち父さん貧乏父さん」の続編「キャッシュフロー・クワドラント」

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

金持ち父さんシリーズの中では一番のおすすめ。金持ちと貧乏人の働き方はどんなふうに違うのか?働き方によって得られるお金の流れはどんな風に違うのか?経済的自由になるにはどうすればいいのか?

何度も読み返した、働き方を考えさせられる名著。考え方を広げることは大事なんだなと思い知らされた一冊。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

知り合いが「金持ち父さんの中ではこれが一番いい!」と言っていたのを思い出したので紹介。

これもベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

物語風に進んでいくお金の本。主人公のケンが、アメリカでユダヤ人大富豪と出会い、お金の知恵を授かっていくというストーリー。単にお金の話だけじゃなく、セールスのポイントとかも学べる、これまたベストセラー本。

幸せな小金持ちへの8つのステップ

幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)

「金持ち父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」は、大金持ちを目指すような内容の本。その点、この本は「小金持ち」なので、こっちのほうが実践しやすいかも。

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)、お金のEQ

タイトルは全然違うけど、「幸せな小金持ちへの8つのステップ」の続編。

ライフワークで豊かに生きる

「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)

確か、幸せな小金持ちシリーズの完結編だったはず。幸せな小金持ちシリーズは、「働き方」についてよく語られている。

となりの億万長者

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

僕は読んだことないんだけど、いろんな人がおすすめしているから紹介。内容的には、金持ち父さんよりも身近に感じられるらしい。億万長者になるには、どうすればいいのかって本。

お金の基礎を学べる本

お金の基礎的な仕組みを学べる「お金の教養」

お金の教養 (だいわ文庫)

お金を教える学校「ファイナンシャルアカデミー」の代表である泉正人さんの本。この本、基礎的な部分を網羅しているので、お金の入門書としては最適。

道筋を教えてくれる「一生お金に困らない3つの力」

一生お金に困らない3つの力

「お金の力」は、3つに分けることができる。この3つを上手に伸ばすことができれば、お金に困らないで済む。簡単に言うと、そんな本。言われてみれば当たり前の内容なんだけど、それに気が付かないのが人間というもの。

お金に強くなるにはどこを磨けばいいのかを気付かせてくれた個人的にお気に入りの一冊。

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

地味に分厚い本。「お金の教養」よりも内容が豊富。一時期話題になった本。

お金を読めれば世界が変わる!という本

会計リテラシーが仕事も人生も変える!

金持ち父さんでは、「ファイナンシャルリテラシー」が大事だと言ってる。お金を読むスキルがあれば、貧乏なお金の使い方をしてしまったり、悪い負債を作るようなことがなくなると。

金持ち父さんシリーズを読んでもその概念は勉強できるけど、「会計リテラシーが仕事も人生も変える!」という本もわかりやすくていい。

行動経済学の名著「予想どおりに不合理」

予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

人はお金に振り回される。人の感情はお金に強い影響を受ける。それによって、人がどれだけ不合理な選択をしているのかを教えてくれる、お金と心理学の融合のような分野である「行動経済学」の本。

専門用語が羅列されているわけじゃないので、スラスラ読める。人間の不合理さというか、弱さみたいなものを感じさせてくれる名著。

貯金の仕方を学べるお金の本

年収200万円からの貯金生活宣言

年収200万円からの貯金生活宣言

かなり実践的な内容の貯金本。自分の生活を見直して貯金したいときには役立つはず。

貯まる生活―見えない未来にそなえる家計マネジメント術

貯まる生活―見えない未来にそなえる家計マネジメント術

個人的にかなり好きな貯金本。物語形式だから読みやすい。この本で教えてくれる「貯金の仕方」はかなり簡略化された(工夫された)ものなので、実践しやすかった。おすすめ。

投資色の強いお金の本

投資家じゃなくても読んでおきたい「投資家がお金よりも大切にしていること」

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

お金が社会をどんな風に回っているのか、お金とはどういうものなのか、お金にはどういう役割があるのか。投資家じゃなくても読んでほしい、お金を真面目に考えさせてくれる一冊。

「敗者のゲーム」で投資を学ぶ

敗者のゲーム〈原著第6版〉

「投資は、勝つことではなく、負けないことが大切」と説く名著。負けない投資のための具体的な手法も教えてくれる。これから「お金を増やす」というステージに突入するのなら、その前に読んでおくことをおすすめしておく。

専門的なお金のこと。「財務とは何か」

財務とは何か

投資を始めたり、ビジネスを始めたりすると無視できなくなる「財務」についてじっくり教えてくれる本。財務分析もしっかり学べるし、財務の考え方も学べる。地味な本だけど、おすすめ。

金持ち父さんの投資ガイド - 入門編

改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編: 投資力をつける16のレッスン (単行本)

金持ち父さんシリーズの投資本。お金持ちの理論と投資を絡めているので、面白かった。プランは大切というのは、今でも大事にしていること。

金持ち父さんの投資ガイド - 上級編

改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編: 起業家精神から富が生まれる (単行本)

少しは勉強になったけど、レベルが高すぎてついていけなかった本。

お金の本についてもう少し

お金の本にはどんなものがあるのか

お金の本の中には、「教科書的にお金のことを教えてくれる本」「身近な節約術や貯金術を教えてくれる本」「金持ち系の本」「投資系の本」に分かれると思っている。

お金の本を読めば金持ちになれるわけじゃない

例えば、ベストセラーになった「金持ち父さん貧乏父さん」。この本は、金持ちと貧乏人の違いを教えてくれる強烈な本。お金持ちになる方法を教えてくれる。

でも、世の中には「お金がない!」と困っている人がたくさんいる。ベストセラーになった金持ち父さん貧乏父さんは、多くの人が読んだはず。それにも関わらず、お金に弱い人はなかなか減らないのが現実。

自慢できる知識が欲しいのか、自己満足なのか、実践するのか

お金の本を読むと、「オレ、こんなこと知ってるんだぜ!」という自慢はできる。お金のことを知らない人は多いから。もしかしたら、お金の本のおかげで女の子にモテるかもしれない。

または、お金の本を読むだけで満足することもできる。「お金持ち系の本」を読むとテンションが上がる。自分にも何かできるような気がしてくる。気がするだけじゃ、何も変わらないんだけれども。

結局のところ、知識を身に付けても、それを現実社会で活用しないと「お金の本」を読む意味はないんじゃないのか。せっかくのお金のノウハウは、活用しないと面白くないんだから。

どんなお金の本を読んで勉強すればいいのか

お金の本はたくさん出版されているが、闇雲に読んでも、本を買うお金が無駄なだけだったりもする。まずは、「お金の勉強は何をするべきか」を知ってから買う本を選んでも遅くはない。

お金の勉強方法!初心者は何から学ぶべきか

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