ワイクラ

人生で夢を叶えるために!目標を持つことの大切さ

      2017/06/11

「夢を叶えよう!」というとき、目標はやっぱり大切。目標をしっかり立てるのは意外と面倒なんですけど、ここを疎かにしてしまうと、何だかんだでダラダラしてしまうのが通常。

叶えたいことがあるのなら、夢があるのなら、「7つの習慣」という本を読んで、目標を大切さを学んでみることをおすすめします。

目標があれば、計画的に実行できる

大なり小なり、夢がある。やり遂げたいことがある。そういうとき、手助けをしてくれるのが、「目標」というもの。目標は、「計画書」みたいなものです。「夢までの設計図」というふうに捉えれば、わかりやすいかも。

目標は具体的に立てるべき

「7つの習慣」によれば、目標はできるだけ具体的にしたほうがいいらしい。いつまでにやるとか、どれくらいやるとか。貯金なら、「一年後には100万円」みたいに、具体的に。

期限が付いていることが大切

「いつまでに」というのは、とにかく重要。最終的な期限がわかっていれば、計画を立てやすい。

さっきの貯金の話でいくと、「一年後に100万円だから、半年で50万円だな」という具合に。期限があれば、明確な行動計画に落とし込みやすい。

具体的な行動計画を立てる

「最終的な目標」があれば、その間に「小さな目標」がいくつか生まれる。それをもっと落とし込んでいくと、「では、今日は何すればいいのか?明日は?」というところまで具体的になる。

目標を持つのなら、こういう「行動に繋がる目標」になるまで、具体化させたほうがいい。行動しなければ、何も変わらないのだから。

計画の見直しと改善は当たり前

人は、楽観的だったり、悲観的だったりします。なので、「完璧な目標・完璧な行動計画」なんて難しくて作れない。不測の事態はいくらでも起こるし、計画が厳しすぎたり、甘すぎたりもする。

だから、行動していくうちに、「あ、ここは修正したほうがいいな」と思う部分があれば、修正してもかまわない。そこで「甘え」が出すぎると、目標が遠くなってしまうので、注意が必要ですけど。

目標は、行動するために必要なもの

資格を取りたいのなら、勉強するしかない。お金を稼ぎたいのなら、稼ぐ努力をするしかない。そんな当たり前のことを邪魔するのが、皆さんも持っている「習慣」というもの。

これまでの習慣に、新しい習慣を取り入れる。これが、難しい。

でも、具体的な行動計画にまで落とし込んだ目標があれば、習慣を変えやすい。そういうわけ。

行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人生が変わる。

「7つの習慣」は、本当におすすめ。僕なんて、何回も繰り返し読んじゃいましたよ。

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