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みずほ銀行がVISAデビットではなくJCBデビットの提供を開始


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4大メガバンク(三菱東京UFJ、三井住友、りそな、みずほ)の中で唯一VISAデビットの提供をしていなかったみずほ銀行だが、遂にJCBデビットの提供を始めていた。

ブランドがVISAではなくJCBになっているだけなので、VISAデビットとの機能的な違いはほとんどない。JCB加盟店じゃないと使えないくらいなもの。

みずほJCBデビットの特徴

年会費について

初年度は無料。23歳以下なら次年度も無料。23歳を超えている場合、年に一度でもJCBデビットの利用があれば無料だが、利用がない場合は1080円(税込み)の年会費。

還元率について

毎月の利用額の0.2%をキャッシュバックする仕組み。還元率としては高くない。同じJCBデビットなら、楽天銀行の1%のほうが圧倒的に高い。

楽天銀行デビットカードの特徴とメリット

旅行傷害保険(利用付帯)

みずほJCBデビットで旅行代金を支払った場合のみ適用だが、デビットとしては珍しく、旅行傷害保険を付帯している。補償金額もそこそこ。国内外の両方の保険が用意されている。

旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードを持っていない場合、重宝するかも。

ショッピング保険(海外限定)

JCBデビットで買ったものが事故などで破損したりした場合に保険金が出るショッピング保険も、海外用のみだが付帯している。

みず銀行のATM手数料が無料になったり

みずほJCBデビットは、正直かなり普通のデビットカード。これと言って目立ったものはなし。旅行傷害保険なんて、あんまり使わないだろうし。

ただ、みずほ銀行を普通に使っている場合、JCBデビットを使うことでみずほマイレージクラブの特典を受けれたりするので、みずほ銀行をメインバンクとして使っているのなら、持っておいて損はないかもしれない。

年会費の壁(使わないと1000円取られる)が気になるところだが。

各種VISAデビットの還元率や特徴を比較できるようにまとめてみる

VISAデビットカードのメリットとデメリット!通販でも使えて、キャッシュバックも

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