ワイクラ

金欠の時にやってたストレス溜まりまくりの家計管理術

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金欠すぎて辛かった時、「何とか無駄遣いを減らしたい!」と考えた末に思い付いた家計管理術がある。実際に数ヶ月はやってみたんだけど、支出に追われるストレスがハンパなかったので、諦めたんだけど。

そんな家計管理術でも、いつかまた金欠で悩んだときに役に立つかもしれないし、今度の僕ならもっとうまく運用できるかもしれないので、備忘録として書いておくことに。

一日ごとに予算を設定する家計管理

実践してみてかなりストレスになった家計管理術は、具体的にこうだった。

  • 給料から、固定費(スマホ代や家賃など)と貯金する分を差し引いた金額を算出
  • その金額を、次の給料日までの日数で割る。これが一日の予算になる
  • 手帳かなんかに、一か月の予算額と支出額、プラスマイナスいくらだったかを書けるページを用意
  • 一日の終わりに、支出額を記入。プラスの分は翌日に繰り越し、マイナス分は差し引く
  • これを次の給料日まで繰り返す、給料日が来たらリセットしてまたやる

日々の支出を管理して無駄遣いを減らしつつ、貯金もしてやる!という意気込みで考え付いたのはいいものの、これがかなりきつかった。

この家計管理術の良かったところ

  • お金の使い方を意識するようになる
  • 自分がいくら使ったのかがすぐにわかるようになる
  • 「オレ、頑張ってる!」という気になる

この家計管理術の悪かったところ

  • ストレスが溜まる。お金に縛られすぎるのは、思ったよりも大変だった
  • 飲み会など、突発的な出費があると常に予算がマイナスになったりする
  • マイナス続きだと、目的がよくわからなくなってくる
  • クレジットカードを使うとややこしくなる

今後使うとしたら、ここを修正したい

  • 予算を設けないで、ただ単に毎日の出費を記録するだけにする(これだけでもいい気がしてきた)
  • 飲み会や趣味代なんかは別に予算を設定する(これなら少しはマシになりそう)

現在やっている家計管理術

  • 収入が入ったら、貯金したい分を別口座に移動
  • 貯金額だけ移動したら、引き落とし分だけ気を付けながら使う
  • レシートは貰うようにして、封筒に入れる
  • 一か月ごとに、封筒の中のレシートの金額を合計して記録

ホント、これだけ。最早、家計管理に命かけたりしなくなった。あんまりお金を気にしすぎるのは精神衛生上よくないと学べたのも、以前の家計管理術のおかげかもしれない。

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 - 節約

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