火災報知器が誤作動した時の止め方!加湿器やバルサンに注意

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まず、火災報知器のどこかにボタンか何かが付いているはずなので、それを押しましょう!それで止まるはずです!

以下、僕の体験談。あ、こんなの読んでる暇ないですよね。良かったら後で読んで下さい。

夜中の3時頃、うちの火災報知器が突然、けたたましいサイレンの音と共に「火事です、火事です!」と騒ぎ出した。これはもう、とてつもない音量だった。あまり心臓によろしくない。

ホント、「うるさい」なんてレベルじゃなかった。近所迷惑は確実。暴走族が静かに思えるほどの爆音。火災報知機は小さいけど、音量はとてつもなくデカい。

冬は特に注意が必要。火事もそうだけど、火災報知器の誤作動。あれだけ大きな音で騒がれると、一瞬冷静さを失う。誤作動したときの止め方は覚えておいたほうがいいと思ったので、ここに書き記しておくことに。

誤作動した火災報知器の止め方

とりあえず落ち着けば止め方はすぐにわかる

あんなに大きな音で火災報知器が騒ぎ出すと、焦る。でも、焦っても仕方がない。夜中なら、とりあえず電気を付ける。そして、火災報知機に手を伸ばすべし。

すると、火災報知機のどこかにスイッチがあることに気が付くはず。それを押せば意外とあっさり止まる。

誤作動はどうして起こるのか

僕が経験したときは、「どうして誤作動したのか」が最初はサッパリわからなかった。ところが、考えてみれば、誤作動する原因はなかなか単純。誤作動する原因を知っておいて、火災報知機の迷惑な誤作動を防止したほうがいい。絶対。

火災報知器が誤作動する原因

加湿器の煙で火災報知器が鳴ることがある

我が家の誤作動の原因はこれだった。冬は乾燥するので、加湿器を作動させながら寝てたわけ。しかも、気付かないうちに、火災報知機の真下に加湿器を設置していた。

そしたら、見事に火災報知器が鳴り出してしまい、夜中の3時に叩き起こされるという始末。ほんと、近所迷惑と睡眠妨害にも程がある。

その日は、普段と違って加湿器の強さが「強」になっていた。いつもよりも煙の陵が多かったんだろう。水蒸気に反応するなよな・・・。

バルサンなんかでも誤作動するらしい

僕はバルサンなんて怖くて使いたくないから経験はないけど、バルサンの煙も加湿器と似たようなもので、火災報知機が感知してしまうこともあるそうな。

中には、加湿器に反応しないタイプの拡散型殺虫剤もあるので、どうしてもバルサンを使いたいのなら、そういうのを使うか、火災報知機をしっかりカバーしてからバルサンを焚くべし。

バルサンを焚いて出かけたら、家の周りが騒然となってしまうかもしれないから。

火災報知器を誤作動させない為に

加湿器に反応するケースがあるなんて初めて知った。加湿器の場合の対処法としては、加湿器を火災報知器から離れた場所に置くか、加湿器の設定を強くし過ぎないこと。

「付いてるけど、あれ本当になるのかな?」と疑問に思ってた火災報知器だけど、いざ鳴ってみるとうるさいことこの上ない。本当になるみたい、あれ。油断してるとビックリさせられる。

火災報知器って役に立つの?という疑問

いつからか、「火災報知器を設置しましょう」みたいな感じになってたけど、こういう弊害もあると知った。迷惑なときは迷惑だ。

とは言え、火災報知器の設置は義務みたいになっているので、設置していない家は設置しておこう。くれぐれも、誤作動にはご注意を。

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