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会計の知識の必要性。「会計リテラシーが仕事も人生も変える!」


会計の知識は、お金に強くなる上でかなり重要みたい。

お金の勉強をする中で、「会計の知識」が必要だということを知った。「会計感覚」があると、お金の流れを読むことができ、「自分の利益」や「自分の損失」を瞬時に考えられるようになる感じ。

そのことを教えてくれるわかりやすい本は、「会計リテラシーが仕事も人生も変える!」という本。わかりやすくてかなり勉強になる本。おすすめ。

「会計の知識」を学ぶところから

会計の知識があることは必須

この本によると、「会計の知識だけではダメ」ということ。「会計感覚(リテラシー)」が大事なんだと。知識は、知識。それよりも、知識を活かす「知恵」が必要ってこと。

「会計の知識」って何ぞや?

会計の知識は、簿記を知っていれば、それ。お金を視覚的にちゃんと記録するための知識。簿記3級の知識だけでも、「会計感覚」は身に付けられると思ってる。僕自身、簿記3級までの知識しかないし。

※関連記事
簿記3級の勉強をするときに役立った本

なんで今更簿記なのか

簿記を勉強すると、「こういう取引のときは、あっちが損をして、こっちが利益になる」みたいなことが視覚的に理解できるようになる。会計感覚を身に付けるには、この知識があることが第一歩なんだろう。

会計感覚(リテラシー)でお金の流れを読む>

お金の流れを読むこと

ちなみに、「お金の流れを読む」というのは、「金持ち父さん貧乏父さん」という有名な本でもしきりに語られていること。自分からのお金の流れは、どうなっているのか。ここを見極めて、「流れの最適化」を図る。

※関連記事
お金の知識を身に付けたいなら「金持ち父さん貧乏父さん」を読むべし

お金の流れを作るための会計リテラシー

お金の流れは、読むだけじゃ意味がないのは当然。身に付けたものは、活かさないと。お金の流れを読めないと、「自分に有利なお金の流れ」がわからないはず。それがわからないと、自分に有利なお金の流れも作れないってわけ。

フロー型の収入か。ストック型の収入か

会計リテラシーを身に付けて、何がしたいのか。何となく伝わってるかな。

「会計リテラシーが仕事も人生も変える!」の中で、「フロー型の収入」「ストック型の収入」ってあるんですけど、これを見極めるにも、会計感覚が必要だったり。

ストック型の収入を作るために

ストック型というのは、何もしなくても入ってくるような収入。ここは金持ち父さんの理論と通じる部分が多い。この本から学べる「お金の知識」は、そういう関係のものから、もっと身近なものまで。会計リテラシーがいかに役立つか。それをひたすら教えてくれる。

会計の知識は必要か

本を読んだ感想としては、「必要」というところに賛同する。お金を読む力、それを活かすための感覚は、お金を扱う上では本当に重要だと思って数年。経済状況もどんどん良くなっているのは、そのためかも。

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最終更新日:2017/05/17