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株をやるメリットとデメリットは意外と単純なのかも

株には、メリットもあればデメリットもある。メリットを強調すれば「やりたい!」って人が増える一方、デメリットを強調すれば「株ってやっぱりやらないほうがいい」って人が増える。株のメリットとデメリットって何なのか。

株のメリット

給料以外で収入が得られる

株の大きなメリット、そして、株を始める人の理由の大半がこれ。株価の値動きによって得られる収入(キャピタルゲイン)、株の配当によって得られる収入(インカムゲイン)が得られること。給料だけじゃたいした収入が得られない。だから、株をやって眠っている資産を運用する。お金になるなら、それは資本主義社会において大きなメリットになるってわけ。

会社の経営に参加できる

「会社は株主のもの」って言葉があるように、株を持っていれば会社の経営に参加できます。持ち株比率にもよりますけど。全株式の半数以上を取得すれば会社を乗っ取ることも可能ですけど、大半の投資家は株主総会に参加することが限度。株って、収入を得る道具ってだけじゃなく、そういう役割もある。ちなみに、たいした議決権もないのに、「株主だから」って理由でお店とかで偉そうにする愚か者も生まれます。

好きな会社を応援できる

株を買うってことは、会社に出資すること。その見返りとして株式を受け取り、配当やら優待やらの還元を受けられるわけ。これを考えると、どこかの会社の株を買うってことは、その会社にお金を提供して応援するっていう見方もできるわけです。好きな会社を応援するなら、「株価が上がった」みたいな単純な理由で株を売って資金を引き上げたりしないで、数年単位という長い間株を保有することも大切。

株のデメリットは単純かな

損をする可能性がある

株をやる大きなメリットが収入になる可能性があることなら、大きなデメリットは損をする可能性があること。単純ですよね。上手くいっている人は株をおすすめするし、失敗した人は株をやらないことをすすめる。「投資は自己責任で」なんて書かなきゃいけないのも、自分の責任で損をしたのに文句を垂れる人がいるから。儲かるときもあれば、損をすることもある。それが株というもの。

株をやらないと得られないもの

株をやれば損をする可能性もありますけど、株をやらないとメリットである儲けを手に入れることができないもの事実。

株を始めるのに最適な証券会社はこれ!

単元未満株で小額投資ができる証券会社がいいぞ!

株は、小額で始めるべき!いきなり大金をつぎ込むと、大きく値が動いたときにマジで焦る。心臓に悪すぎ。株なんて、1万円もあればそこそこできる。練習がてらに、それくらいの小額で始めるほうが安心できるってもんでしょ。

ただ、1万円だと「高すぎて買えない!」って銘柄が出てくる。それを解消してくれるのが「単元未満株」ってやつ。簡単に言うと、「100株からしか買えない株でも、1株から買える」みたいな。

単元未満株は取引ルールがちょっと違うけど、普通に買うのとそんなに変わりはないもの。小額投資のためにあるような仕組み。そんな単元未満株の取引ができる証券会社は意外と少ない。

そんな中で、大手の「SBI証券」と「マネックス証券」は安定してる。単元未満株の取引なんて余裕でできちゃう。手数料もなかなか安い。僕はSBI使ってるけど、マネックス証券のほうが手数料安いから乗り換えようか迷い中なんですよねー。

SBI証券

マネックス証券

証券会社っていろいろあるけど、「使いやすさ」とかはそんなに気にしない!そんなもんより、「コストが掛からないか」のほうが大事。あとは、「小額投資で始めたい!」みたいな願望を叶えてくれればそれでいい。

証券会社選びに迷うくらいなら、その分企業分析とかの勉強しよう!そうしよう!

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