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株式投資の勉強ができるおすすめの本たち

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もうすぐ株式投資を始めてから8年目に突入。最初は、右も左もわからなかったので、必死に勉強した。その甲斐あってか、今では満足ができる運用ができていると思う。

ここでは、僕が株式投資の勉強をするために読んできた本を全て紹介する。僕は「ネット株入門」みたいな本から入ったが、それを紹介してもつまらないので、ここでは除外。

偉大な投資家たちの本

株式投資をするにあたり、実際に成功している偉大な投資家たちの本はたくさん読んだ。

株で富を築くバフェットの法則

株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資術、銘柄選びなどについてひたすら研究された本。この本、衝撃だった。この本を読んでから、投資の本当の面白さに気付くことができた。

賢明なる投資家

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

バフェットの師匠と言われる、ベンジャミン・グレアムという投資家の著書。「安全分析」というスタイルと取っていた「ファンダメンタルズの父」の考え方が学べた。「グレアム銘柄」の見つけ方を知ることができる。

フィッシャーの超成長株投資

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために

バフェットの第二の師匠と言われるフィリップ・フィッシャーの本。非常に読みやすく、「成長企業」について学ぶのに役に立った。ポートフォリオ作成方法も、参考になる。

ピーター・リンチの株式投資の法則

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学

偉大なるファンドマネージャー、ピーター・リンチの本。バフェットとは毛色が少し違う感じで、視野を広げるのには役立った。銘柄選びの際には、参考にしている部分も多々ある。

ビル・ミラーの株式投資戦略

ビル・ミラーの株式投資戦略―S&P500に15年連勝した全米最強の投資家

有名なファンドマネージャー、ビル・ミラーの本。内容的には、バフェットの本に近い。近代型のバリュー投資を学べる本とでも言っておこうか。

バフェットからの手紙

バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)

バフェットがCEOを務める会社の株主への手紙を本にまとめたもの。この「株主への手紙」を読みたいがために株主になる人もいるというのだから、凄い。バフェット自身は本を出していないので、バフェットの考えがダイレクトに読める唯一の本とも言える。

ビジネスは人なり投資は価値なり

ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット

バフェットの伝記のような本。バフェットがどんな道を歩んで世界一の投資家になったのかを知ることができる。

株式投資の勉強ができた本

株式投資の未来

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

「どんな手法がいいか」じゃなく、「どんな会社が投資家に利益をもたらしてきたか」を統計データを使いながら解説してくれている本。最後のほうには、「今後、どういう戦略がいいのか」も提案してくれている。

まぐれ - 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

株式投資について書かれた本ではないけど、これほど衝撃を受けた本はない。投資に関わるのなら、絶対に読んでおくべき本だと、自信を持っておすすめできる。

敗者のゲーム

敗者のゲーム〈原著第6版〉

個別株じゃダメだ。インデックス投資をして、負けないことが大切だ。そんなことを説いている本。これを読んでインデックス投資家になっていく人もいるくらい強烈な本。しかし、僕はそうはならなかった。内容はかなり参考になる。

会社法の勉強ができる本

ただいま授業中 会社法がよくわかる講座

株を買うというのは、どういうことか。そこも知っておく必要があると思い、会社法も勉強した。自分が何をやっているのかは、明確にしておくべき。

財務分析の勉強になった本

決算書の読み方

日本一やさしい「決算書」の読み方

当時の僕は決算書の読み方もわからなかったので、そこから勉強した。決算書が読めないと、企業の価値もわからないように思う。

ちなみに、簿記3級の勉強もした。決算書をもっと理解するために。

スッキリわかる 日商簿記3級 第8版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

財務とは何か

財務とは何か

財務の大切さから始まり、財務分析の具体的手法などもじっくり教えてくれる本。

金持ち父さんの投資ガイド - 上級編

改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編: 起業家精神から富が生まれる (単行本)

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでから投資に興味を持ち、その流れで読んだ本。実は、少しだけ企業分析に触れている項目があり、そこが地味に勉強になった。

証券アナリスト合格最短テキスト

証券アナリストの教科書。専門的な内容しか書いてないので、「読み物」としての本からは学べなかったことを学べた。証券アナリストの勉強をしているので、その流れで買った本。

2017証券アナリスト第1次レベル合格最短テキスト 財務分析

投資価値理論

投資価値理論 (ウィザードブックシリーズ)

バフェットも使っている企業の内在価値計算方法の基礎的内容が学べる。ちなみに、数学にそこそこ強くないと読みこなせない代物。

その他、勉強になった本

競争優位で勝つ統計学

競争優位で勝つ統計学 ---わずかな差を大きな勝利に変える方法

株式投資に統計学を応用しようと考えているなら読んでおきたい、統計学の活用方法と統計学の危うさを教えてくれる本。

予想どおりに不合理

予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

バフェットの相棒、チャーリー・マンガーが「行動ファイナンスは役に立つ」というような発言をしていたので、勉強のために読んでみた本。「人は、損失の痛みが何よりも強い」というのは、常に思い出すようにしていること。

思い出せたのは、こんなところ

僕の戦略は、バリュー投資。まず、価値のある企業を見付ける。後は、安く買えるタイミングで買って、気が向いたら売却もするという感じ。だから、バリュー投資関係の本が多くなっている。あしからず。

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