ケントマンのブログ

いる保険といらない保険を見分ける方法!無駄を減らすには


ピンクの象

保険は難しい!お金と投資について学んできた僕からしても、生命保険とか、医療保険は難しいです。

それなのに、「保険に入ったほうがいいよ!」と知り合いに勧められる始末。その人たちだって、多分、受け売りなんでしょうね。「なんで入ったほうがいいの?」という問いには、ちゃんと答えられないと思うんですよ。

とりあえず、僕は安い医療保険にだけ加入しました。あなたはどうですか?保険料の支払いが毎月1万円以上もあって、正直うんざりしていませんか?

そもそも、保険に入ったほうがいいのか。保険に入っているけど、いらない保険が混ざっていないか。もしくは、必要な保険に入れていないんじゃないか。

保険は難しい。保険について悩みを持っているのなら、プロに相談するのが一番ですよ。

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保険のことはプロに相談して決めた

気になることは何でも独学で勉強してしまう僕なんですけど、保険にはそこまで興味がなかったので、彼女と一緒に保険のプロに相談に行くことに。

「~生命」みたいな特定の保険会社じゃなくて、「保険マンモス」みたいに、中立的な立場で相談に乗ってくれる代理店のほう。

彼女が「医療保険くらい入っておきなよー」と言い切るので、とりあえず、僕は医療保険の相談に行くことに。

保険の無料相談が思いのほか良かった

中立的な代理店(いろんな会社の保険を扱っているから)は、いいですよ。基本的に、FP(ファイナンシャルプランナー)がいて、保険のことをじっくり教えてくれたり、相談にじっくり乗ってくれたり。

僕と彼女は一緒に相談に行ったんですけど、二人とも、保険のことになると完全なる素人。

すると、どうでしょう。保険の相談員さんは、「保険とは何か。どういう種類があるのか」ということを、一から教えてくれましたんですよ。しかも、かなり丁寧に。

ここで初めて、「生命保険には、医療保険も含まれる」なんて基本的なことを知ることが出来た次第。

押し売りをしてこないのが一番良かったかも

保険の営業マンって、押しが強い印象があるじゃないですか。しつこく足を運んでくる、みたいな。

でも、中立的な代理店になると、そんなことは一切なし。押し売りは全くしてきませんし、「入りたくなければ、入らなくてもいい」というスタンス。本当に、「相談に乗ってくれる」という感じ。

いらない保険も教えてくれる

彼女のほうは、僕よりも年上ということもあり、既にいくつかの保険に加入していました。

すると、相談員さんは、「この保険とこの保険の保障内容はほぼ一緒ですから、どっちか解約しても大丈夫ですよ」という助言をくれるという、親切さ。

こういう有り難い助言もしてくれるんだなーと、しみじみ。保険相談に行けば、いらない保険の保険料も節約できるんですよ。

保険に入りたいとき、いくつかの会社から選ばせてくれる

保険会社はいくつかありますよね。だから、保険に入りたいとき「どこにしよう?」って迷いやすい。

中立的な代理店では、いくつもの会社の保険を扱っているので、会社ごとの保険の特徴、保険料、保障内容の違いなどを、かなりわかりやすく教えてくれます。

その中で、気に入った保険に入ればいいので、保険のことはチンプンカンプンという初心者でも、保険選びをしやすいんですよ。

一回の相談で決めなくてもいい

僕は一回の相談でスパッと決めてしまいましたが、2~3回は相談に行ってから決めるのが基本らしいです。

保険の相談は無料ですしね。お金を払うのは、実際に保険に加入してからなので、安心して相談できるんです。

いる保険といらない保険を見分ける

そういうわけで、「保険マンモス」みたいなところに相談してしまえば、「いる保険」と「いらない保険」がわかるんですよ。

中には、「保険そのものが必要ない!」という意見もあります。そこをどう考えるのかは、あなた次第なんですよ。

傷病手当や高額療養費制度などもあるので、その点を見れば、保険はいらないのかもしれません。正直、僕は今でも「いらない派」です。

保険がそもそもいるかいらないかは、あなたの大切な人と話し合えば、自ずと答えは出るものなんだと思いますよ。

保険マンモス

保険の勉強をする方法!保険の選び方がわからないのなら

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