ケントマンのブログ

インデックスファンドによるインデックス投資がおすすめされる理由


手すり

多くの投資家に読まれている「敗者のゲーム」という本。この本では、「インデックス投資」が勧められている。

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

内容的にもかなり説得力が高く、この本を読んでからインデックス投資に目覚める投資家も少なくないよう。負けないための「敗者のゲーム」が勧めるインデックス投資。その一部を紹介しちゃいます。

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なぜインデックス投資がいいのか

インデックスファンドとは何か

インデックスファンドは、市場平均(日経平均とか、ダウ平均みたいな)と同じ動きをするように運用されているファンド。

反対に、市場平均を上回ろうと頑張っているのが、アクティブファンド。

全てのものは平均に回帰する

これが、「敗者のゲーム」の理論の真髄的なところだと思います。

例えば、多くの優秀な投資家を集めたとします。バフェットとか、リンチとか。そういう投資家全てのパフォーマンスは、結局、市場平均そのものになる。

どんなに優秀な成績を収めようとも、長い目で見たり、大きな視点で見れば、いつかは平均に回帰するとのこと。

投資には「バラつき」が付き物

投資の成績というのは、短い目で見れば、かなりバラつきがあります。それは、「まぐれ」で片付けていいほどのもの。

短期的に大儲けしたり、損をしたりする。そういう「バラつき」は、いつもある。それが投資。

市場平均に負けない投資を

短期的にバラつきがあっても、やがては平均に回帰するのが投資の世界。つまり、「平均に勝つこと」を考えるのではなく、「負けないこと」を考えるべきだと。

投資は「敗者のゲーム」だというのが、インデックス投資を勧めている理由。

長期投資が大事

途中で売ったりすることによってパフォーマンスを低下させている投資家は多いらしい。バフェットも言っていましたが、やはり、投資は長期投資が基本。

短期トレードは、「投機」というのを知っておきましょう。

投資と投機の違いって何?どう使い分けるの?

平均が下がっているときが買い時

これは、「普通のアドバイス」とは違うでしょう。投資で負けないためには、「上がっているときに買わないこと」が大事。上がったら、下がるしかないのだから。

だから、「下がっているときが買い時」というのが、「敗者のゲーム」やバフェット投資などに共通するアドバイス。

個別銘柄なんて選ばなくてもいい?

「買い時」を狙って、インデックスファンドを買う。そして、長期保有する。

インデックスファンドなら、個別株式を選別する能力なんていりません。それに、理論的にも、インデックスファンドだけで十分だと考えられるわけで。

「市場平均に負けない投資」こそが、大事らしいですよ。

インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託の違い

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