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インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託の違い


インデックス型投資信託とは、市場平均(日経平均株価など)の動きに連動するように組まれた投資信託のこと。

一方、アクティブ型投資信託とは、市場平均を上回るように頑張って運用してくれる投資信託。何をどうポートフォリオに組み込むかは、ファンドマネージャー次第。

ちなみに、株式型の投資信託の話です。

投資信託(投信、ファンド)とは何か

インデックス型投資信託の特徴

「日経平均連動型」みたいに、どこかの市場の名前が入っている投資信託は、だいたいインデックス型投資信託です。

市場平均が上がれば利益が出る

当たり前のことなんですが、一応。

「日本の将来はイマイチだと思う」という場合、外国のインデックスを買ってみるという選択肢もあります。

手数料が安い

アグレッシブな運用が必要じゃなくなるので、アクティブ型投資信託よりも手数料が安い傾向があります。売買手数料だけが無料なノーロードファンドというものも。

ノーロード型投資信託とは?わかりやすく解説

アクティブよりはインデックスのほうがいいと言われている

いつかは平均に回帰する

たまに市場平均に勝つファンドがあっても、長い目で見れば、数学的には全てのものは平均に回帰する。そういうことを言っているのが、「敗者のゲーム」という有名な本。

市場に参加すると、平均に負けないことが、自分の利益になる。だから、インデックスで勝負しろ。できれば、長く持ち続けろ。

そういう見解もあります。まあ、平均が下がれば、自分の資産も減るんですけどね。売買のタイミングもかなり重要。

世界一の投資家が推奨している

あのウォーレン・バフェットも推奨しているインデックスファンド。一般人は、バフェットみたいな投資をしないで、インデックスを買ったほうが勝てるんだとか、何とか。

アクティブ型投資信託の特徴

プロに運用をしてもらえる

インデックスもプロに任せていると言えばそうなんですが、アクティブ型の場合は、ファンドマネージャーが「これだ!」という運用をするものなので、自分で個別に株を買ったりするよりも、ちゃんと運用できそうな感じがします。

インデックスよりも高利回りの場合も

バフェットさんのように、市場平均に勝ちまくる投資家もいたりするので、本当に実力のあるアクティブ型投資信託に任せれば、インデックスに勝てるのかもしれません。

「いつかは平均に回帰する」と言っても、それがいつかは不明ですし。

手数料が高い

インデックス型よりも手間が掛かる運用をするものなので、委託手数料などが高い傾向有り。

何を信じるかどうか

インデックス型にしても、たくさんの投資信託があります。アクティブも合わせると、これはもう莫大な数があります。

投資では何でもそうですが、自分なりの基準をちゃんと持っていないと、投資先を選ぶのにも苦労します。

投資をするのなら、何か信じるものを持っていたほうが、方針は決めやすい。つまり、投資信託を買うにしても、それなりに投資の勉強をしたほうがいいってことです。

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最終更新日:2017/05/20