ケントマンのお金のブログ

フリーターから脱出したい!正社員になる方法

朝顔 ⅰ

若いうちは「何となくフリーター」でも何とかなることはなる。

フリーターでも、フルタイムで働けば普通に生活はできます。でも、その先の結婚とかマイホームとかを考えると、正社員のほうがいいような気がしてきませんか?「年なのにフリーター」って後ろめたい気持ちになるし。

フリーターから正社員になるのは難しい気もするけど、正社員から正社員の転職もなかなか難しいと友達が言ってたので、結局「転職は難しい」ということなんでしょうね。

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社会的な安定が得られる

正社員には、雇用期間という概念がありません。基本的には、定年まで雇用すことが前提。

なので、リストラされたり会社が倒産したりしない限りは、安定して働くことができる。

世間体がよくなる

フリーターは「落ちこぼれ」と同じように見られます。「正社員以外ダメでしょ!」という偏向思考の人が日本には多いので、正社員になれば、世間体が良くなります。

収入が安定する(?)

ケースバイケースです。中には、フルタイムでアルバイトしてたほうが給料が良い会社もあります。ただ、アルバイトよりは正社員のほうが収入の上限が高いのは確か。

アルバイトだと、稼ぎに限界がありすぎますもんね。

ボーナスが出る

アルバイトでも、雀の涙程度のボーナスが出ることがあります。その点、正社員のほうがしっかりしたボーナスがもらえる傾向があります。

傾向があるだけで、全てがそうだと言い切れないのも現状。

責任のある仕事ができる

責任のある面白い仕事ができる場合もあるのが正社員。その分、ストレスも大きいですが。

ちなみに、昨今では、アルバイトにも責任のある仕事を任せてしまう会社が増えているようです。

デメリットはあるのか?

アルバイトよりも「社畜」に近くなったり、プライベートが充実しなかったりするかもしれませんけど、考え方次第だったり、ケースバイケースだったりします。

辞めたいときは、辞めればいいんですし。

フリーターから脱出するために

フリーターは下に見られがち

フリーターの信用は、クレジットカードだけじゃなく、転職のときも低いです。これ、本当。世間の目は、なかなか厳しいんです。

どこかの会社で正社員を目指そうとすると、当然ながら、ライバルがいる。そのライバルが「ずっと正社員」だった場合、「ずっとフリーターだった自分」は、書類選考で弾かれることが多いのが現実。

フリーターは書類選考が通らない!からの脱出方法

面接のときの難関というか

ずっとフリーターだった場合、正社員の面接では「なんでずっとフリーターだったの?」と聞かれる。これ、絶対。フリーターの何が悪いのか理解できないけど、そこをちゃんと考えておくのは必須。

「やりたいことを探してました。その中で見付けたやりたいことは~で、~ができるのが御社だったので、志望したんです!」くらいの簡単なプレゼンを考えておけば、とりあえずオッケーになることも。面接って、「本音」よりも、いかに「建て前を言えるか」が大事ですからね。

転職エージェントですら見放してくる

フリーターから脱出するために転職エージェントを使ったけど、大手の「リクルートエージェント」や「DUDA」からは「うちではお受けできません」みたいなメールが来た。マジ、ショック。

そんなとき、「フリーター向けの転職エージェント」を見付け、かなり助けてもらいました。転職エージェントも、お客さんは選びます。

転職エージェントについて

無料で使える就職支援サービス

転職エージェントは、無料で書類作成の手伝いとか面接の練習とか求人の紹介とか会社への推薦とかやってくれる会社。エージェントは、紹介した人が実際に就職すると、その年収の3分の1くらいが報酬としてもらえるビジネスモデルなので、「相談する側」の僕たちは無料で使えるってわけです。

転職エージェントを使う手順

まずは、サイトにアクセスして登録する。すると、担当者から電話がかかってきて、「面談いつにしますか?」と聞かれ、実際にエージェントに足を運ぶことに。

そこで、今までの経験とか、希望条件とか、職種とか聞かれる。あとは、求人の紹介してくれたり。実際に応募するってなったら、書類作成とか面接の練習とかしてくれる。裏で会社への推薦もやってくれる。

面接の後も、「次にいけました」とか「ダメでした。こんなことが足りないと担当者が言ってました」とかいろいろ教えてくれる。本当に、「就職支援」という感じ。

フリーターは大手のエージェントが使えない?

さっきも書きましたけど、僕の経験上、電車に広告を出しているような「リクルートエージェント」とかは門前払い。フリーター向けの転職エージェントもあるから、フリーターはそっち使ったほうがいいんですよね。

フリーターでも書類選考を通過できる

フリーター向け転職エージェントを使えば、自分を企業に推薦してくれる為か、普通に転職サイトで応募するよりも、書類選考に通過しやすいです。圧倒的に。

書類作成はしっかりできるし、その後の面接対策なんかもしっかりやってくれるので、フリーターから脱出する際の強い味方。

フリーター向けのエージェントは東京に多い

求人数が多いからか、こういうフリーター向けのエージェントは東京がメインになてしまっている。友達の話だと、地方にはそんなにフリーターがいないらしいから、当然と言えば当然なのかもしれない。

拠点が近くにないと、転職エージェントは役に立たないものなのだ。

エージェントは複数使うべし

持っている求人も違うから、エージェントは複数使ったほうが効率的。また、担当者によって対応の違いとか相性の問題とかあるから、その辺も考慮して複数登録したほうがいいと感じました。僕は二つしか使わなかったけど。

担当者が微妙だったら、代えてもらうこともできるんだそうな。

おすすめのフリーター向け転職エージェント



僕がおすすめしたいエージェントは、「いい就職.com」というエージェント。拠点が全国に四か所あるので、東京以外でも使えるのがいい。

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

その他にも、全国的に拠点があり、書類選考なしで面接まで持っていってくれるJAIC(ジェイック)というところもある。ジェイックは、ガッツリ講習などをやって、面接会まで行く感じ。他のエージェントとは少し毛色が違う。

フリーター就職・既卒就職なら【JAIC】
ジェイック

その他の転職エージェントについては、こちらの記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

フリーター向けの転職エージェントはどこがいいのか

フリーターから脱出する具体的方法

正社員を目指して就職活動を始める

就活をしないことには、フリーターからの脱出はできないと思われる。とりあえず、動くこと。転職サイトに登録するのはもちろんのこと、転職エージェントにも登録する。もちろん、フリーター向けで。

「転職」という環境に身を置くようになれば、フリーターから脱出するために積極的に動けるようになります。

履歴書と職務経歴書をしっかり作る

正社員の求人に応募するとき、職務経歴書はかなり大事。フリーター向けの転職エージェントを使ったり、ネットで書き方をしっかり調べるなどして、しっかり作るべき。ちなみに、ワードを使って「データ」として持っておくのが普通。印刷すればオッケーなので、手間も減りますし

職務経歴書は特に大事

転職エージェントの人に言われたのが、「職務経歴書はしっかり作るべき」ということ。履歴書なんかより、職務経歴書のほうが大事だと。ワードを使って、とにかくしっかり書く。自分自身のパンフレットのようなものだと考えれば、「しっかり作るべき」というのは納得できますよね。

フリーターの職務経歴はバイトだけでもオッケー

前に正社員の経験があればよかったけど、僕の場合はなかったから、アルバイトだけの職務経歴書を作った。それなりに頼られて重要な仕事もしてたので、その辺もしっかり記載。

とにかく、自分が何に役立ってたのかをガッツリ書くこと。でも、できるだけ短く。簡潔に。そこは難しいんだけど、転職エージェントの人が添削してくれるから、しっかりしたものが出来上がる。

アルバイトだらけの職務経歴書でも、正社員求人の書類選考は何社か通過しました。「あ、意外と大丈夫じゃん」と思った瞬間。残すは、面接。

用意ができたら、実際に応募する

フリーターでも、「未経験者歓迎」という求人なら、応募して面接まで行ける。どんな仕事があるのか、転職サイトで見てみるのも面白かった。転職サイト経由だと、あんまり書類選考通らなかったけど。

その点、やっぱり転職エージェントが紹介してくれる仕事は、書類選考が通りやすかったです。エージェントが間に入って会社に推薦してくれてたからなんだと思う。エージェントもそれが商売だし。

数打てば当たる戦法

フリーターから脱出して正社員として就職するには、「数打てば当たる」が大事。正社員から正社員の面接でも、「16社受けて、内定1個くらいに考えたほうがいい」と言う転職エージェントもあるくらい。ちょっと落ちたところで、落ち込んでいる場合じゃないんですよ。それが、就活というものらしいです。

面接を何回かやって感じたコツ

大事なのは、本音を言うのではなく、建て前も使いながら自分をセールスすること。実際にやってみて思った。会社も、お金を払って自分を雇うわけだから、「自分を雇用すればこんなメリットありますよ!」とセールスする。

「正社員になりたい!」とか言わない

本音はそうなんだけど、言わないほうがいいです。フリーターから正社員になりたいんだけど、そこはどうでもいい。

大事なのは、そこの会社に入って何がしたいのか。どんな価値を提供できるのか。企業研究をしっかりやっておかないと、この辺がまとまらないです。

応募して面接してを繰り返す

応募するたびに、書類でいじるべき個所はちょっといじった。ワードのデータで持ってると、この辺の作業がかなり効率的。あとは、応募しまくる。面接しまくる。建て前を上手に使う。

会社としては、ずっと雇用する人材を採用するわけだから、慎重。その中で二次面接を超え、三次があるかは会社によって違い、最終面接まで行き、内定をもらうのは地味に大変。

落ちまくる覚悟を持ちながら、できるだけ業種を絞って応募しまくる。この繰り返しが大事。

転職サイトとエージェントを併用してもいい

フリーター向けの転職エージェントよりも書類選考通過率はガクッと下がりますけど、転職サイトでひたすら応募するという作業をエージェントでの応募と併用してもいいです。

確率は、少しでも上げておいたほうがいいという理屈。

フリーターから脱出して思うこと

脱出するのは思ったよりも難しいと感じた。そして、やればできなくもないと実感した。

そしてそして、「フリーターはやっぱいい!」と思いました。時間の自由もあるし、休みも取りやすかったし。せっかく脱出したフリーターに戻りたくなった今日この頃である。

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