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電子書籍の作り方、売り方。誰でも無料で本を出せる時代

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僕が愛読している「わかったブログ」のかん吉さんが電子書籍を出版していてビックリ。無料で作ったというのだから更にビックリ。結構売れているというから、もっとビックリ。

誰でも簡単にKindle電子書籍を出版する方法 2015年版 - わかったブログ

紙の本を出すには、出版社を通さないと無理。誰でもできるわけじゃない。本の出版とは、そういうものだと思っていました。自分で出版社を立ち上げたつわものもいましたけど。

アマゾンアソシエイトをやっているのでわかるんですけど、電子書籍って、意外と売れるんですよね。これは、新たな副業の形として、成り立っていくかもしれないぞ。

電子書籍なら、誰でも無料で出版できる

電子書籍を出す気力があるかどうか

僕も、「電子書籍出したい!」なんて思って、本を買ってみた。買ってみたはいいものの、「書籍」と呼べるくらいの文章を書くのがどう考えても手間にしか思えなかったので、断念。

先程紹介した「わかったブログ」のかん吉さんも、一度は挫折したと言ってますね。でも、それを乗り越えて出版し、ヒットを飛ばしているのだから凄い。さすがです。

そこまでボリュームがなくても大丈夫?

「本」と言われると、200ページとか、300ページとか書かなきゃいけないと思うかもしれませんけど、電子書籍だとそんなこともないらしい。

100ページくらいでも大丈夫。それより少なくてもいいんだとか。電子書籍業界では、「少ないボリュームの本を安く売る」という方法もあるらしい。

一冊100円とか99円でもオッケー

そこまでボリュームを持たせないで、たくさん書く。一冊99円とか100円とかなら、購入もしてもらいやすいので、そういう戦略を取る著者も多いんだとか。

なんで99円なのか?それは、謎である。

電子書籍の作り方は意外と簡単っぽい

上で紹介したかん吉さんの記事を見ればわかると思いますけど、電子書籍の作り方は意外と簡単です。ほぼ根気の問題。

ちなみに、この記事は「電子書籍の作り方」ってタイトルですけど、その辺はかん吉さんの記事と、本に丸投げします。ご容赦下さい。

電子書籍は作るのが面倒なだけ?

作り方は、意外と簡単。ただ、文章を書くのが面倒であったり、表紙を作るのが面倒であったりする感じ。

人気ブログ「和洋風KAI」のするぷさんが何かの記事に「アプリを作るのは、難しいんじゃなくて、面倒なだけ」みたいなことを書いてましたけど、それと同じ感じなんでしょうね。

電子書籍の作り方と売り方はこの本でどうぞ

「電子書籍の作り方、売り方」という本が非常にわかりやすいです。イラストや写真が多いので、非常にわかりやすい。僕が買ったのもこの本。

本気で書こうと思えば電子書籍なんて作れるんでしょうけど、本にするほどのネタってなんだろうか・・・。

電子書籍はどこで売ればいいのか

定番はこれ。アマゾンのKindleストア

アマゾンに登録すれば、Kindleの電子書籍として、自分の電子書籍を売り出せる模様。かん吉さんがやっているのも、この方法。

上で紹介した本でも、Kindleで売り出すやり方が丁寧に解説されていますよ。

KindleはKindle端末がなくても読める

「Kindleなんとか」というタブレットを持っていなくても、Kindle本は読めるって知ってましたか?スマホでも読めますし、iPadみたいなタブレットでも問題なしなんです。

やり方は簡単。スマホとかタブレットとかに、「Kindle」のアプリをダウンロードすればいいだけ。それだけ。Kindleの端末は、Kindle本が読みやすいように設計されているってだけなんでしょうよ。

Appleでも売れるんです

これまた定番、Appleでも売れます、電子書籍。iBooksに登録して、売る。この辺も、本を読めばわかるので、丸投げ。

どっちのほうが売れるのかわからないので、どっちも登録しておくと売りやすいかもしれませんね。ビジネスでは、とにかくやってみることが大事ですし。

あなたの知識でお金が稼げるかも

何も持っていない個人が、知識をお金に換える方法の定番は「ブログを書いて広告収入ゲット!」だったと思うんですけど、電子書籍という新しい選択肢が生まれましたね。

知識系の本じゃなくて、小説とかでも大丈夫ですけど。

ただ、宣伝の問題があるので、「ブログで人を集めつつ、ブログ内で紹介する」という、かん吉さんのようなスタイルが、個人でも売りやすいスタイルのように思います。

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