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電力の切り替えで必要な書類は?小売り自由化で節約を


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とにかく、「現在使っている電力会社が送ってくる検針票」はあったほうがいいです。

電力切り替えには検針票を用意したほうがいい理由

東京電力を使っているのなら、東京電力の検針票。払い込み用紙です。クレジットカード払いでも、似たようなものが送られてきます。

それ、保存しておいて下さい。

新電力に切り替える際、その書類があったほうがスムーズだからです。

電力切り替えのちょっと面倒なところ

電力の切り替えには、以下の情報が必要です。

  • 電力会社での契約名
  • 電力会社に登録されている正確な住所
  • 供給地点番号
  • 電力会社のお客様番号

以上の情報がないと、新電力に申し込もうとしても、申し込めないんです。電力の切り替えの際には、電力会社(東電など)と新電力会社(東京ガスなど)の間でスイッチングという手続きをします。

その際、これらの情報が不足していたり、エラーがあったりすると、正しく切り替えできないんです。

これらの情報は、全部検針票に記載してあります。だから、あったほうがいいです。検針票。

検針票がなくても一応大丈夫

検針票がなくても、東電などに問い合わせれば教えてくれるそうです。でも、検針票があったほうが、どう考えても楽。

その他の書類は、場合による

既に東京ガスと契約していて、東京ガス電力に切り替える場合には、ガスの検針票もあったほうがいいんですけど、別になくても何とかしてくれます。東京ガスの情報は、東京ガスが持ってますから。

サービスを一つも使っていない新電力の会社に申し込みをする場合は、クレジットカード情報を求められたりもするので、それはその都度確認するといいです。

何が必要かは、サイトに書いてありますし、見付からなくても、電話すればすぐわかります。

何はともあれ、「電力会社の契約情報」は必要になるは、どこも同じなので、お忘れなく。

電力小売り自由化って何?仕組みなどをわかりやすく解説

電力会社ごとの電気代を比較!東京電力からの切替の場合

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