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クレジットカードの仕組みをわかりやすく解説


今更感があるけど、クレジットカードの仕組みをわかりやすく解説することに。完全に初心者向けなので、クレジットカードに詳しい方はスルー願う。

クレジットカードとカード会社

「クレジットカードは信用のカード」と言われるように、信用が必要なお金のやり取りが発生する。

利用者がお店でクレジットカードを使う。すると、利用者の代わりに、まずはそのクレジットカードを発行している会社がお店に代金を支払う。つまり、一時的に立て替えてくれている。

立て替えてもらった分は、クレジットカードごとに設定されている「支払い日」に、カード会社に返す。

クレジットカードは、わかりやすく説明すると、こういう仕組みで成り立っている。

カード会社への支払いを延滞するとどうなるか

延滞(支払いが遅れること)をしてしまうと、カード会社から延滞金を請求されたり、カードが使えなくなったりと、何かと大変なことが待っている。

あまり悪質だと、「この人は信用がない」という情報が登録されてしまい、今後のクレジットカード発行やら融資やらでまたまた大変な思いをする羽目に。

クレジットカードと分割払い

クレジットカードを使うということは、いわば「カード会社からお金を借りる」ということなので、カード会社への支払いを分割にすることもできる。

支払い回数を指定する普通の分割払いもあれば、支払金額を指定するリボルビング払い(リボ払い)も存在する。

リボ払いと分割払いの違い!クレジットカードの支払い方法

回数指定の分割払いでは、2回までなら分割手数料(利息)が発生しない。3回払いからは発生。リボ払いも手数料が発生。

クレジットカードの分割手数料(利息)はかなり高いので、できれば使わない方がいいと思う。

「VISA」や「JCB」などのブランドについて

楽天カードに「VISA」が付いていたりする。念の為に言っておくと、楽天カードとVISAは別会社である。この場合、楽天カードはカードを発行している会社。では、「VISA」は何か。

簡単に言うと、「決済システムを提供しているところ」という感じ。それが、VISAやJCB、マスターカードやアメックスなどの存在意義。

むしろ、決済システムを提供してるこれらの会社が存在しないとクレジットカードという仕組みは成立しないので、かなり大事な存在。

ちなみに、加盟店(VISAなどのマークがあるお店)が世界的に見ても多いのが、VISAとマスターカード。この二つのカバー範囲は、実はほぼ同じ。

アメックスは、アメリカの会社(VISAとかもアメリカだけど)。JCBは、日本のブランド。実は、アメックスとJCBはちゃっかり提携しているので、JCBのマークしかないところでアメックスが使えるし、その逆もしかり。たまに使えないこともあるそうだけど。

加盟店手数料とは

利用者にはほぼ関係ないもの。ブランドと加盟店とカード会社にしかほぼ関係ない。利用者に関係があるとすれば、「クレジットカードで支払うとポイント下がりますけど、よろしいですか?」というあれくらいなもの。

クレジットカードだとお店には加盟店手数料が掛かるから、現金よりもポイント(お店で貰えるポイント)が下がる店もある(主に家電量販店)。それを理由に自社発行のクレジットカードを勧められた経験がある人も多いだろう。

何かと便利なクレジットカード

キャッシュレスで支払えるのはかなり魅力的だし、ポイントが付いたり、旅行保険が付帯してたり、優待があったりと、クレジットカードのメリットは多い。

何気なく使っているクレジットカードだと思うけど、自分が持っているカードについてちゃんと調べてみると、意外といいサービスがあったりもして面白い。

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最終更新日:2017/05/20