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クレジットカードの還元率を比較!最強カードはどれだ?

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クレジットカードの還元率とは、「そのクレジットカードを使うとどれくらいポイント還元があるのか(お得に使えるのか)?」ということが分かる数字のこと。

クレジットカードのポイント還元率と貯め方の豆知識

ここでは、大手クレジットカードの還元率を一覧にして、「どれが最強カードか?」を比較できるようにしていきます。

ついでに、「貯まったポイントは何に使えるのか?」も大事なので、まとめていきます。

それでは、早速いってみましょうか。

※ゴールド以上のカードは除外

クレジットカードの還元率を比較!(気になったもの全て)

楽天カード

・還元率 → 1%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
楽天スーパーポイント

【コメント】
楽天市場などで使えるポイントが貰えるのが楽天カード。100円につき1ポイント貯まる。楽天市場での買い物に使えば、最大4%のポイント還元を受けることが可能。最近では、楽天ポイントが使えるお店も増えているので、汎用性は高くなっていると言える。

三井住友VISAカード(クラシック)

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 1250円(税別)

【主なポイント交換先】
景品交換、マイレージポイント、WAONポイント、nanacoポイント、楽天Edy、Suicaポイント、ビックカメラポイント、楽天スーパーポイント、dポイント、au WALLETポイント、Tポイント、Pontaポイント、キャッシュバックなど

【コメント】
1000円につき1ポイント貯まるカード。基本の還元率は0.5%だが、0.5%の還元率を維持できる交換先は楽天ポイントやビックカメラポイントなど、一部。ほとんどのポイント移行や景品交換、キャッシュバックでは還元率が下がるのが難点。

【クレカ】三井住友VISAカードのメリットとデメリットまとめ

リクルートカード

・還元率 → 1.2%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
Pontaポイント

【コメント】
毎月の利用金額の1.2%のリクルートポイントが貯まるクレジットカード。リクルート系列のサービスを使うのなら、高還元クレジットカードになる。同じ還元率でPontaポイントに移行することも可能。キャッシュバックはなし。

リクルートカードの特徴とメリットについて

REXカード

・還元率 → 1.5%
・年会費 → 2500円(税別・年間50万円以上の利用で無料)

【主なポイント交換先】
Jデポ(キャッシュバック)、ANAマイル

【コメント】
カード利用金額2000円につき30ポイントが貯まる、カカクコムグループのクレジットカード。貯まったポイントは、基本的にJデポを使ったキャッシュバックへ。マイルにも交換できますが、還元率がイマイチ。年間50万円以上利用していれば年会費が無料になるので、なかなかなお得なカードと言える。

REXカードライト

・還元率 → 1.25%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
Jデポ(キャッシュバック)

【コメント】
カード利用金額2000円に付き25ポイント。年間利用金額が50万円に届かない方向け。還元率が高く、キャッシュバックによる還元なので、ポイントの無駄が少ない。

MUFGカード(スマート)

・還元率 → 0.4%
・年会費 → 1000円(税別・条件付きで無料)

【主なポイント交換先】
自動キャッシュバックのみ

【コメント】
三菱UFJ系列のクレジットカード。カード利用1000円につき4ポイント。貯まったポイントは、「1P=1円」として年に一回キャッシュバックされる。

VIASOカード

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 無料 

【主なポイント交換先】
自動キャッシュバックのみ

【コメント】
三菱UFJ系列のクレジットカード。カード利用1000円につき5ポイント。MUFGカードスマートと同じく、オートキャッシュバック方式。三菱UFJニコス系は、旅行傷害保険以外は微妙なのかも。

ライフカード

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
dポイント、楽天スーパーポイント、ANAマイル、au WALLETポイント、ベルメゾンポイント、Vプリカ、Amazonギフト券、景品など

【コメント】
カード利用1000円につき1ポイント。ポイント移行の場合、還元率0.5%は安定(マイルは別)。その他、ポイント交換先は豊富。Vプリカに交換した場合、還元率が0.56%程になる模様。

イオンカード

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
WAONポイント、dポイント、Suica、イオン商品券、景品など

【コメント】
カード利用200円につき1ポイント。イオンのヘビーユーザーなら使いやすいカードかもしれない。

Orico Card THE POINT

・還元率 → 1%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
WAONポイント、Tポイント、楽天スーパーポイント、ANAマイル、amazonギフト券など

【コメント】
カード利用100円につき1ポイント。年会費無料のカードの中では、なかなかの還元率を誇る。

アメリカンエキスプレスカード

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 12000円(税別)

【主なポイント交換先】
ANAマイル、Tポイント、楽天スーパーポイント、景品、キャッシュバックなど。

【コメント】
審査が厳しいことで有名なアメックス。ステータスカードとして持たれることも多いんだとか。カード利用100円につき1ポイント。しかし、「1P=0.5円」だったりするので、ポイント還元率は普通。その他のサービスに期待したいカード。

エポスカード

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
マルイでの割引、マルイ商品券、ANAマイル、JALマイル、dポイントなど

【コメント】
マルイのクレジットカード。カード利用200円につき1ポイントが基本。その他、リボ払いにすると2倍になったりする。

本当におすすめのクレジットカード「エポスカード」の魅力

JCBカード(一般)

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 1250円(税別・条件付きで無料)

【主なポイント交換先】
各種景品、各種ポイント

【コメント】
カード利用1000円につき1ポイント。サイトが見辛すぎたので、詳細は割愛。

P-oneカード(スタンダード)

・還元率 → 1%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
自動キャッシュバック

【コメント】
毎月の引き落とし額が1%マイナスされるという、シンプルな還元スタイルのクレジットカード。

dカード

・還元率 → 1%
・年会費 → 1250円(税別・条件付きで無料)

【主なポイント交換先】
dポイント、キャッシュバック

【コメント】
ドコモのクレジットカード。カード利用100円につき1ポイント。dポイントは、ドコモ以外でも使えるので(ローソンやマクドナルドなど)、汎用性はそこそこ。年間1回でもカード利用すれば、次年度の年会費無料(初年度はもともと無料)。

Yahoo!JAPANカード

・還元率 → 1%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
Tポイント、Suicaポイント

【コメント】
カード利用100円につき1ポイント。Tポイントに強い。Yahooショッピングなどの利用で更にポイントが貰える。TポイントをSuicaのポイントなんかに交換することも可能。

漢方スタイルクラブカード

・還元率 → 1.5%
・年会費 → 1500円(税別)

【主なポイント交換先】
薬日本堂商品割引券、Jデポ(キャッシュバック)、ANAマイル

【コメント】
REXカードに並ぶ高還元クレジットカード。利用額が多いとボーナスポイントあり。

Amazonマスターカード(クラシック)

・還元率 → 1%
・年会費 → 1350円(税別・条件付きで無料)

【主なポイント交換先】
Amazonポイント

【コメント】
年に一回でも利用すれば年会費無料(初年度はもともと無料)。アマゾンでの買い物に使えば1.5%還元。アマゾンによる、アマゾンユーザーの為のクレジットカード。

セゾンカードインターナショナル

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 無料

【主なポイント交換先】
各種景品、Tポイント、ANAマイル、JALマイル、nanacoポイント、dポイント等、他多数

【コメント】
カード利用1000円につき1ポイント。永久不滅ポイントで有名。ポイント交換先によって還元率が変動。

セディナカード(クラシック)

・還元率 → 0.5%
・年会費 → 1000円(税別)

【主なポイント交換先】
各種景品、nanacoポイント、dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイント、ベルメゾンポイント

【コメント】
カード利用200円ごとに1ポイント。キャッシングに力を入れている印象がある。

SBIカード(レギュラー)

・還元率 → 0.5%(変動大きめ)
・年会費 → 900円(税別・条件付きで無料)

【主なポイント交換先】
キャッシュバック

【コメント】
カード利用1000円につき10ポイント。キャッシュバックさせるポイント数によって還元率が違う。年間10万円以上の利用で次年度年会費無料(初年度はもともと無料)。その他、ドル決済ができたり、引き落とし日を自分で選択できたりと、他のカードとは違う特徴を持っているカード。

カードごとにポイント還元率をまとめてみる

  • 楽天カード → 1%
  • 三井住友VISAカード(クラシック) → 0.5%
  • リクルートカード → 1.2%
  • REXカード → 1.5%
  • REXカードライト → 1.25%
  • MUFGカード(スマート) → 0.4%
  • VIASOカード → 0.5%
  • ライフカード → 0.5%
  • イオンカード → 0.5%
  • Orico Card THE POINT → 1%
  • アメリカンエキスプレス → 0.5%
  • エポスカード → 0.5%
  • JCBカード(一般) → 0.5%
  • P-oneカード(スタンダード) → 1%
  • dカード → 1%
  • Yahoo!JAPANカード → 1%
  • 漢方スタイルクラブカード → 1.5%
  • Amazonクラシック → 1%
  • セゾンカード → 0.5%
  • セディナカード → 0.5%
  • SBIカード(レギュラー) → 0.5%

単純な還元率だと、REXカードと漢方スタイルクラブカードが圧倒的。ただ、年会費とポイント交換先も合わせて見て選ぶべき。

終わりに:注意点など

上記の還元率は、あくまでも「基本」の還元率です。使い方によっては、もっと高くなる場合も、低くなる場合もあります。

情報をまとめるにあたり、いろんなカード会社のサイトを見たんですが、「お得に使える」という文言が多いこと多いこと。並べてみると、そうでもないカードも多いのに。

ちなみに、随時更新予定。まだまだクレジットカードは種類があるので、徐々に追加していきます。

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